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僕の中小企業診断士試験回顧⑲~TAC通学1年目(1年の学習が終わった編)

こんにちは!はら|中小企業診断士です。


初めて二次試験を受けた感想

2022年、令和4年度の二次試験が終了しました。
受験直後の感想としても、全く歯が立たなかった。

もう少し歯が立たなかった理由をかみ砕くと、

  • 設問で聞かれていることがよくわからなかった

  • 時間配分が上手くできなかった

が大きく、
他方特に事例Ⅳで、全くわからない問題、これは恐らく解けなくても合否には大きく影響しないゾーンがあることも、本番を初めて体験してみてよくわかりました。
つまり、知識はもちろんですが、「中小企業診断士二次試験という試験の特性を理解して、それに対して適切な準備ができていなかった」という印象でした。

試験を受けた直後としては、
せっかく試験を受けた以上は受かっててほしいけど、
こりゃちょっと難しそうだな…。はぁ…。

という感想でした。

二次試験終了後、会場から帰宅するまで

会場から家に帰るまで、2人の知り合いと会いました。

会社の先輩、Hさん

会社の先輩であるHさん。
同じ会場で二次試験を受けていたそうです。
Hさんは当時多年度生で、経験も知識も豊富です。
偶然お会いし試験を振り返りながら歩いていると、
「全然事例Ⅳができなかった!もう試験受けるのやめようかなー!!😢」
と悔しそうに話していました。

が、これを読まれている方でご存じの方も多いと思いますが、令和4年度は事例Ⅳが大変難しい年でした。
結果、事例Ⅳが苦手と公言する先輩にとっては追い風の試験となり、この年キッチリ合格されていました。おめでとうございます!

しっかり対策している多年度生の方にとっても難しい試験だったのか…。
そりゃあ、ちょろっとやっただけの僕では歯が立たないわけだ、と妙に納得してしまったことを覚えています。

元会社の後輩Sさん

以前にも登場したSさん。

彼女はこの時点で会社を退職し、知識0の状態から国立大学のロースクールを目指し勉強をしていました。
偶然にも、彼女も当日が試験最終日だったとのことで、僕の診断士試験が終わったことを見計らってくれたように連絡をくれ、急遽合流して飲むことになりました🍺

ちなみに彼女はこの年、既修者コースに一発合格。昨年、ストレートで司法試験を合格しています。
とんだ頭のいい人を後輩に持ったものです。笑

帰宅後も二次試験は続く

当日は試験後、真っすぐ帰宅する予定でしたが、Sさんから誘ってもらいしっかり酔っぱらいました。
が、二次試験受験者は、本番の後も二次試験は続きます。

そうです。再現答案の作成です。

ハッキリ言って、大変心がえぐられますし、泣きたくなってきます。笑
ただやはり作ってよかったなーと思います。

当然にこの時点では合否はわかりません。
二次試験の合格率は18%程度と考えれば、単純計算では1/5人しか受かりません。4/5は不合格なのです。
自分は絶対に合格した!と思い、そちらに全ベットするならまだしもですが、不安であるならば絶対に再現答案は作るべきでしょう。
理由は単純。翌年の試験対策のスタート地点がわかるからです。

この日も、酔っぱらってはいましたが事例ⅠとⅡは作成し、翌日ⅢとⅣを作り、1年以上に渡るTAC通学1年目の中小企業診断士試験勉強が幕を閉じたのです。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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