僕の中小企業診断士試験回顧⑱~TAC通学1年目(二次試験本番編)
こんにちは!はら|中小企業診断士(登録申請中)です。
何とかたどり着いた二次試験本番
前回の記事では、
闇雲な長時間学習と本業の異動があり、二次試験本番に向けて学習をしていても、完全に息切れしている状態だった😢
ということを書きました。
既に本番前には気持ちで負けていたため、本音としては
「このまま受けに行っても結果が見えてしまっている…。もう受けるのやめようかな」
とまで思っていました。
ただこれについては、どうせ落ちるにしても試験は受けておいた方がいいし、もしかしたらワンチャン奇跡が起きるかもという期待はあったため、”踏みとどまった”という言い方が正確なように思います。
二次試験の試験会場
会場に向かうまではまだ余裕がある
少し前に一次試験で経験をしているため、同じように準備をして会場に向かいました。

意味不明です。笑
この辺りまではまだ、「どうせ受けるなら最後まで諦めずに、事例Ⅳ逆転狙いでがんばろう!ワンチャンあるかも!」と息巻いていました。
会場に入った瞬間に、やられた
試験会場の部屋番号を調べ、いざ扉を開けて入室!
した時点で、完全に会場の雰囲気に圧倒されてしまいました。
一次試験が決して緩いとはいいません。
ただ一次試験の場合は、同じ試験会場といっても確実に一定数は記念受験の方もおられます。また科目合格制度を利用する方もいらっしゃるため一定の空席があるものです。
二次試験は科目合格がないため、当たり前の話受験者は基本朝から夕方まで4科目受験します。それに、以降の僕がそうだったように、相当に気合の入った多年度生の方も多くいらっしゃいます。
そのため朝から既に皆さん、臨戦態勢なわけです。
会場に入った時点での熱気とひりついた緊張感…
ヤバい、この人たちと僕は戦うのか!?
と、朝イチの時点で会場の雰囲気に飲み込まれてしまったのです。。。
令和4年度二次試験が始まる
そんな、気持ちで負けた状態で事例Ⅰから二次試験は始まりました。
気を取り直して試験に集中したいところですが、早速試験開始早々からペースが崩れます。
「何これ?与件文長すぎじゃない!?」
令和5年、6年と続くとさすがに慣れましたが、事例Ⅰの与件文はこの年を境にボリュームが多くなる傾向になっています。
こんな変化は、今思えば想定の範囲内。
また、与件文が長くなれば、その分具体的な記述が多くなったり、問題と与件文との対応付けもしやすくなるという仮説を立てた上で試験に取り組むことが、今ならできます。
が、当時の僕はただただテンパるだけ。
最終的にはテンパりすぎて、事例Ⅰの終了時間を10分短く勘違いしており、あれ?止めろと言われない…あ、時間間違えてる!
なんて初歩的なミスさえ犯してしまっていました。
その後に続く事例でも、まぁ率直に言って歯が立たず。
難しかったと評判が高い事例Ⅳも、ご多分に漏れずボロボロな解答となってしまいました。
各事例のしくじりについてはまた機会がありましたら詳細書いてみたいと思います。
試験を受けた以上一応はいい結果を気にしますが、まぁさすがに今年は難しいのかなぁ…というのが、初めて受けた2022年、令和4年度の二次試験後の感想でした。。。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
