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僕の中小企業診断士試験回顧①~通学を選んだ理由

こんにちは!はら|中小企業診断士(登録予定)です。

これからは不定期シリーズとして、僕の中小企業診断士試験受験を通して実際に取り組んだことや感じたこと、勉強のやり方や工夫したことを書いていきたいと思います。

今年は一次試験が8月2日(土)・3日(日)に行われます。

第1次試験
申込受付期間:令和7年4月24日(木)~5月28日(水)
試験日:令和7年8月2日(土)・3日(日)合格発表日令和7年9月2日(火)

日本中小企業診断士協会連合会HPより引用

今年度(R7年度)受験される方だけでなく、来年度以降挑戦を検討されている方に少しでもお役に立てれば幸いです!


はらが通学で学習をした理由

以前の記事でも書きましたが、改めてはらの受験履歴は下記のようになっています。

2018~2019年の2年間は独学

2018年は完全独学でした。
一旦試験を受けてみることが目的だったため、記念受験です。
試験3週間前には友人と富士山に登ってました。笑

富士山山頂からの景色。もう二度と登りません。笑

2019年は一度受けた一次試験の経験を基に完全独学で勉強しました。
結論、7科目中、1日目の経済学・経済政策、財務会計、運営管理は科目合格することができましたが、特に2日目の暗記系科目は撃沈。

こんな写真を撮ってる余裕がありました。なめてますね。笑

独学期間の反省

独学期間の勉強法は、市販テキストと問題集はヤフオクの中古で揃え、メインは同友館さんの過去問マスターを中心にひたすら問題を解く。
どこかで聞きかじった「過去問を解きまくってインプットに換える」を実践しました。
また一次試験直前の7月に、東京から名古屋へ転勤。この時点で一気に気持ちが折れて、超直前期にあたる7月はほぼ勉強をしませんでした。
このような勉強方法の反省点は、

  • インプットをおろそかにしていたため、わからない点がそのまま放置されてしまった。

  • 「試験に受かる為」の学習ペースがわからなかった。

  • ムラのない努力ができなかった(やる時とやらない時の差ができてしまった)。

  • 各科目で重要な部分と、サラッと流してもいい部分がわからなかった。

でした。

TACの通学講座で学習再開

少し空白期間が空きましたが、2022年度(R4年度)合格を目標として、2021年9月からTAC名古屋校への通学を開始しました。
通信講座なども充実している今の時代(しかも当時はコロナ禍)で、わざわざ通学でTACに通うことにした理由は、

  • 受験対策講座に通うことで、学習のペースをつかむ。

  • 通学という講師の方との距離感が近い環境に身を置くことで、わからない点があればすぐに質問し、学習の質を向上させたい。

  • 講師の方や他の受験生の方とリアルに接することで熱量を感じ、自身のモチベーション維持・向上を図りたい。

です。
その中でもTACに決めた理由は、

  • 中古とはいえ、元々使っていたテキスト・問題集がTACだった。

  • 度々登場する、会社の先輩で中小企業診断士のAさんもTACで勉強したと聞いた(口コミパワーすごいですね!)。ネットの情報も、通学前提で検索する限り評判がよかった。

  • 講義を欠席した場合のフォロー体制も充実していた。

  • 1年間の通学の割にはお値段的にも優しい設定だった。

なお、受講検討当時、カリキュラム等の説明をしてくださった女性の方が凄くきれいで優しかったというのは伏せておきます。
また今回noteを書くにあたり、当時TACともう一つ話を聞きに行った「資格の大原」の診断士講座情報を調べてみましたが、どうやら通学講座はなくなっているようですね。

以上のようなことから、「通学」で学習をすることを決め、その上で予備校は「TAC」を選び、僕のガチな診断士試験受験生としての生活が始まりました。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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