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僕の中小企業診断士試験回顧62~TAC通学3年目(二次試験超直前!あれこれ編)

こんにちは!はら|中小企業診断士です。

本シリーズもいよいよ大詰めです。
次回はいよいよ、2024年、令和6年度の二次筆記試験本番当日について書きます。

僕の勉強方法などについては前回までの記事でご紹介させていただきました。
今回は同年の二次試験超直前期、2024年9~10月頃から試験前日まで。
僕の身の回りに起こったことなど含めて雑記形式で書いていきたいと思います。
よかったら最後までお付き合いください!


生涯初、お賽銭箱に福沢諭吉を投入

9月に子供の七五三で家族写真を撮影した後、
近所の神社にお参りに行きました。

お賽銭箱の前に立ってお参りした、その時!

財布には福沢諭吉(当時は旧札)しかいないではありませんか…。

瞬時に脳内会議をした結果、
小市民なりに勇気を振り絞ってお賽銭箱に投入し、
子の成長(と、中小企業診断士二次試験の合格)をお祈りした。

という話です…。

多くの方が未体験のゾーンだと思います。
一度お試しください!
心臓がバクバクしますよ…。笑

TACの模試の結果が思いの外良かった

9月に受けたTACの「2次 公開模試」の結果が、10月上旬に返却されました。

先に結論を貼ります。

この年は仕事の都合でどうしても会場受験ができず、
平日に休暇を取得し、TACの自習室に朝からこもり、
本番と同じ時間で一人模試を行いました。

事例Ⅰも、そこまで出来たという手ごたえはなかったのですが、
結果としてなかなかの好成績でした。

正直この年は自分が一次試験勉強をしている間に、
二次専科組とは大分差が開けられた感覚で、
よく言えば開き直り、悪く言えば若干諦めの気持ちがあったことは事実です。

ただ10月頭にこの結果を見て、
最後まで全力で悪あがきしてみよう!
と前を向くことができました。

母倒れる

こちらも結果を先に言うと大事には至らなかったのですが、
二次試験本番の1週間前のこと。

TAC名古屋校の教室をお借りして、
仕事でも何でもないにもかかわらずTAC人気講師のつだまどか先生にまでお越しいただいた受験生同士での勉強会の最中、
妻から電話が入りました。

「今自宅にお義母さん(僕の母)が来ていたけど、急に倒れて病院に搬送された」

とのことで、さすがに勉強会は途中で失礼し、病院にタクシーで向かいます。

母は命に別状なく、処置後すぐに帰宅することができましたが、
身内の命と僕の勉強を考えた時、
いかに自分が家族に支えられ、幸せな環境で学習できているかを痛感させられました。

試験前日のカツ動

試験前日の晩御飯は、妻がゲンを担いで「カツ」を用意してくれました。

試験前日にUPした渾身のストーリーズはこちら👇

「二次試験」の誤字はご愛嬌で。笑

カツは消化が…
バナナ食べるとお腹下すから…

って、思いましたよ、ぶっちゃけ。笑

でもそれ以上に、
今まで散々、いつ終わるかもわからない資格試験勉強に時間を割いて
家のことや子供のことを任せっきりになっていた妻を含め、
家族全員が同じ方向を見ながら戦ってくれているということが嬉しくて。

あとは、
これまで練習してきたことを本番当日の4事例で表現するのみだ
と強く思えました。

その結果が(誤字をしていますが、)明日の二次試験に向けての一句。

欲張らず
素直な心で
臨みます

ここに集約されています。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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