僕の中小企業診断士試験回顧⑭~TAC通学1年目(二次試験の敗因)
こんにちは!はら|中小企業診断士(登録申請中)です。
令和4年度二次筆記試験の敗因
気持ちで負けた
シリーズで書いています「僕の中小企業診断士試験回顧~TAC通学1年目」編。
先に結論を書くと、2022年、令和4年度の中小企業診断士試験で僕は、一次試験は7科目受験し通過することができましたが、二次試験は敗退しています。
今年度の一次試験が終わって間もない今だからこそ、特に初学からストレート合格を目指す受験生の方に向け、僕の反省をお伝えします。
それは、
「気持ちで負けた」
これです。
敗因が分かった理由
先日の僕のnoteで、こちらの告知をしました。

2022年は本イベントの存在すら知らず、2023年、令和5年度の二次試験対策をやっている時に初めて参加させてもらいました。
その際、合格者の方が登壇され、インタビューを受けていたのですが、
僕には全く歯が立たなかった2022年、令和4年度をストレート合格された方の話が衝撃的でした。
以下対比でお伝えします。
◆一次試験後、二次試験に対する姿勢
はら:いやー全然わかんない、、、受かりたいけど、今年は無理かも。。。
合格者:受かるために何をしよう。
◆TACが紹介するオプションに対しての姿勢
はら:おいおい、本講義終了間際に告知ですか、TACさんも上手ですね。
合格者:今年決めるために、先生にオススメしてもらったオプション講座を取ろう。
◆二次試験に対しての勉強法
はら:友達もいないし、勉強方法もわからないし、どんどんテンションが下がる…。
合格者:TACの講義や演習終了後もオプション講座をひたすら繰り返しました。
もう、一目瞭然ですよね。笑
素直に、言われた通り、真っすぐな道で努力ができるかどうか。これです。
だから8月9日のセミナーには行こう!笑
少し本題からは逸れますが、上記のようなことを、僕のように落ちて、悲しく悔しい思いをしてから気付く人が少しでも少なくなってもらいたいです。
だからこそ、特に名古屋近郊にお住いの診断士二次試験受験予定の方はぜひセミナーにご参加をおすすめします!!
まとめ
本題に戻ります。
つまり、2022年、令和4年度の二次試験対策を行っていた当時の僕は、一次試験合格に満足し、この時点で完全に燃え尽きてしまっていました。
また事前から二次対策の勉強をほぼしていなかったため、急にそびえ立ってきた高い壁に対し、完全に怖気づき、心が折れてしまいました。
つまり、気持ちで負けてしまったため、どこかで”今年必ず決める”と口では言いながらも諦めていたように思います。
今合格者として診断士活動を少しずつしていて気付くのは、ストレート合格者の何と多いことかということ。笑
人にできることで、これを読んでくれているあなたには絶対できない、ということはありません。
受験予備校に対してお金を払いなさいよ、ということでは当然なく。笑
試験までの残り期間と自分の実力を冷静に見極め、今年合格する前提で最後まで諦めず課題を潰す努力をすれば、少なくとも後悔は少なくできる。何よりも、結果が付いてくる可能性がある、ということです。
もしこの記事を、今年の診断士一次試験を合格し、これから二次試験対策を始める方がお読みでしたら、自分の可能性を信じて、最後まで諦めずに二次試験に立ち向かい続けてください!応援しています。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
