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僕の中小企業診断士試験回顧㊸~TAC通学3年目(人生が変化したキッカケ)

こんにちは!はら|中小企業診断士です。


常に付きまとう不安

本シリーズでここまで複数回にわたり触れてきましたが、
令和5年度、2023年中小企業診断士二次筆記試験に不合格だった僕は、
改めて令和6年度、2024年試験に合格すべく1月下旬から勉強を再開しました。

この時点では二次試験が2年連続不合格だったため、受験資格を失っています。
つまり一次試験からのやり直しです。

ただやると決めた以上はやるしかない。

また一次試験7科目受験して合格しないといけないの!?
そんなこと、僕にできるの?

という不安と常に隣り合わせの学習スタートとなっていました。

診断士受験生向けイベントに参加

そんな勉強再開後しばらくした3月上旬のこと。

この年も二次対策のクラスでお世話になっていました、TAC人気講師のつだまどか先生の企画で、診断士受験生向けのイベントが行われました。

同じクラスの仲間の懇親会兼直近試験の合格者の方から体験談をお聞きする会となります。

今回の記事のサブタイトルとなっている「人生が変化したキッカケ」

今僕の人生が、中小企業診断士という資格のおかげで、少しずつ変化していってます。
そして、その資格を取得できたのは、紛れもなくこの日があったからです。

詳しいことは既に以前、記事に書かせてもらいました。

要約はコチラです。

当時の自分を振り返ると、こんな内容でした。
この記事では、僕自身が「なぜ本気で変わることができたのか」を振り返っています。
中小企業診断士試験に再挑戦していた頃、TAC名古屋校のイベントで合格者の話を聞き、そこで初めて「自分が落ちた理由」が腹落ちしました。

合格者たちに共通していたのは、才能よりも、圧倒的な学習量と覚悟。
その現実を突きつけられたことで、これまで目を背けていた自分の甘さを認めざるを得なくなり、「やると決めて、やり切る」姿勢に切り替わるキッカケになりました。

名古屋・新栄の「CENTRE」で過ごしたあの時間は、今振り返っても、僕の人生の流れが変わり始めた原点だったと思っています。

チャッピー、要約してくれてありがとう!

早速計算をしてみる

このイベントが終わった後、
とにかく言い訳せずに、必要な学習時間をやり切ろう!
そう決めた上で、
では現時点から今年の二次筆記試験まで、合格するためにはどれくらいの学習量が必要なのかを計算してみました。

細かい点は割愛しますが、結果、

平日:毎日3.5時間
土日:合計で12時間(例 土曜日8時間なら、日曜日は4時間)

毎月120時間死守

という数字が出てきました…。

うーん。
今冷静になってみてみると、下手な大学受験を控えた高校3年生より勉強しているかもしれません。笑

ただこの時の僕は、もう頭が熱くなっています。

名古屋弁(?)でいえば、頭がチンチンです♨️

おもしろい。やってやろうじゃないの!!

そんな気分でした🤣

念のためエビデンス

で、言うだけじゃなくて本当にやったの?
と思う方もあんまりいないかもしれませんが笑、
念のため当時の学習記録はコチラです。

4月は確か、120時間に何とか乗せるために最後追い込んで学習時間を確保したような覚えがあります。笑

このイベントは3月9日に行われました。

ご覧の通り、2月の学習時間は約80時間。
3月以降は120時間です。
イベントに参加して以降、学習時間が増えたことがわかります。

仮の話はできませんが、
もしこのイベントに参加せず、従来のペース(月80~100時間)で学習を継続していたら、今頃どうなっていたことか…。

そういう意味で、まさに人生が変化したキッカケが本イベントでしたし、
人生を変化させるためには、小さくてもいいから、まずは行動すること。
それを改めて実感した出来事でした。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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