人生が変化したキッカケ
こんにちは!はら|中小企業診断士です。
人生が変化したキッカケの場所
昨日、このような記事を書きました。
人ってそれぞれ、「人生のターニングポイント」や「人生を変えてくれた出会いや経験」、「人生が変化したキッカケ」が大なり小なりあると思います。
大げさなことではなく、
2024年3月9日に、今回僕が登壇者として参加させていただいたような、
TAC名古屋校の中小企業診断士講座人気講師・つだまどか先生が開催してくださった、受講生向けのイベントがその一つでした。

合格者の話
まだ完全には前年の試験に落ちたことを消化しきれていない自分
この時のイベントでは、令和5年度の中小企業診断士試験合格者が3名登壇し、まどか先生がファシリテーターとして進行。それぞれの方が受験生時代に取り組んだことや課題との向き合い方、解決方法をお話してくださいました。
登壇された3名の方の内2名は、前の年同じクラスで令和5年度合格を目指して共に学んでいた仲間です(僕は令和5年度は、2度目の二次試験受験でも不合格となり、この時点では一次試験からやり直し組になっていました)。
もちろん、仲間として合格してくれて誇らしい気持ち、嬉しい気持ちが強かったです。
一方、真正面から真っすぐに合格者たちを見ることができない自分がいたことも事実です。
自分が落ちた理由が腹落ちしました
この時に合格者の話を聞いて、自分が落ちた理由がよくわかりました。
3名の内お2人は、10年近い受験歴を持つ方たち。
お1人はストレート合格者ではあります。元々頭のいい方であることは間違いないとは思いますが、何よりも、「1年間でサラリーマンってそんな量を学習に充てることができるの!?」というくらい、驚きの時間を勉強に費やしていました。
つまり、登壇された合格者3名は、単年か、通算かは別としても、
とにかくもの凄い量の学習をしている。
ただ単純にそれだけが違いとは言えませんが、間違いなく不合格だった僕との差は学習に費やした時間。
その時間を生み出す日々の工夫と覚悟。
そして、絶対に受かるという気迫と、受かることを諦めない姿勢、だったのです。
トドメを刺されました(笑)
今回のようなイベントは、時機を見て定期的につだまどか先生を中心にして開催してくださっています。
最近のイベント会場は、必ず名古屋・新栄にある『CENTRE(センター)』さんです。
こちらのお店の経営者でいらっしゃる中村恭平さんは中小企業診断士であり、資格はサラリーマン時代にTAC名古屋校に通学し、1年でストレート合格をされています。
毎回イベントの最後には、TACの先輩で、(僕ら多年度合格者と違って)1年のストレート合格者として、お話を聞かせていただけます。
中村さんは物腰柔らかな方なのですが、
こと、TACで学習し、中小企業診断士を目指していた時の話になると大変エッジが効いてます。笑
中小企業診断士になるためには1,000時間程度の学習が必要と言われているのだから、受験を開始した日から試験日まで、逆算したら一日の勉強時間がわかる。わかったら、やるだけ。
今年1年で中小企業診断士になると決めた。決めたなら、ただやるだけ。
TACでは必要な教材やノウハウは全て揃っている。TACが用意している。そのため他の教材はいらない。探すことがムダ。TACに入った以上、TACにフルベット。
など。
いや、こうやって文字で書くと迫力が伝わりにくい部分もあるかもしれませんが、
もうね、気合が入るんですよ。笑
現実に僕は入りました。
(そして今年も、合格しているのに入りました。笑)
※あくまで気合いを入れてくれているだけで、すごく話しやすい、優しいお方ですので!
当時から薄々、特に二次試験対策だけをしていた令和5年度試験対策の2023年は学習時間が足りなかったことには気付いていましたが、
合格者の体験談。
中村さんからのトドメで、
明確に僕に足りなかったもの、不合格になった理由がわかった気がしました。
鉄は熱いうちに打とう!と思い、この日、帰宅後に財務会計の問題集を解いたことを今でも覚えています。
こんなことに気付かせてくださったイベントであり、会場の『CENTRE(センター)』さんは、
僕の人生が変化したキッカケの場所だったと間違いなくいえると思います。
そもそもカフェとして、フードもドリンクも美味しいですし、大変居心地のいい空間です。
よかったら皆さんも足を運んでみてください!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
