僕の中小企業診断士試験回顧②~学習を始める、その前に
こんにちは!はら|中小企業診断士(登録予定)です。
まずはお礼から!
6月1日からnoteの投稿を始めました。
まだまだ何が読者のみなさんにお役に立つのか、具体的なことはわからずただひたすら誰かに届けばいいなと思い行動を続けている日々です。
そんな中、100の「スキ」をいただきました!
この、「スキ」っていいですよね。
今までの人生で100回も「スキ」って言われたことあるかしら。笑
noteって本当にやさしい世界で、始めてみてよかったと心の底から思っています。
これからも、少しでも読んでいただく方のお役に立っていければ嬉しいです。
学習を始めるにあたり、まずやったこと
2021年9月からTAC名古屋校に通い始め、本格的に予備校に通って中小企業診断士試験の学習を始めました。
とりあえずTACの申し込みをしたわけですが、本格的に学習を始めるにあたり、この前後にやったことを書いていきます。
①妻に想いを伝え、勉強をすることを理解してもらうこと
まずはこれですね。
以前の記事でも書きましたが、2018~2019年にかけて独学での学習をしていました。そのため、僕が「中小企業診断士」という資格に興味があり、勉強をしているということは当然妻も知っていました。
改めて学習を始めることにしたわけですが、独学時代と決定的に違うのは、この間に長男が生まれているということ。
当時はコロナ禍とはいえ、リモートワーク(とは名ばかりの自宅待機)期間もあまりなかったため、平日は基本的に妻が新生児の長男を見てくれていました。
初めての子育ての中、ストレスを溜め、苦労している妻を目の当たりにすると、家族のためとはいえ子育てを任せて勉強をすると言うことは大変気が引けました。。。
そんな中、TACに申し込みをする数日前、意を決して妻に想いを伝えました。
家族の将来のため、未来の自分のため。そして、長男がまだまだ小さい内に、中小企業診断士になるための勉強をさせてもらいたい!
今年1年だけ。覚悟を決めて努力します!
と。
これに対し、じゃあ1年、がんばってね、と言ってくれた妻には本当に感謝です!
※結果3年になりました。本当にごめんなさい💦
②文房具を揃えること
社会人をやっている以上当然にペンなどは持っていますが、それはあくまで仕事用。いざ学習を開始するにあたって、例えばシャープペンシルや消しゴム、勉強用のノートって、よく考えたら持っていないんですよね。
このあたりは妻、長男と一緒に、名古屋・久屋大通のセントラルパークアネックスビル(当時)に入っていた東急ハンズで一式買い揃えました。
※もちろん、その前には妻と子供のお買い物をしてからです、ついでです。笑
③早起きを習慣化すること
本業の仕事をしながら学習時間を捻出するためには、どうやっても朝の時間をいくら確保できるかが重要になってくると考えました。
ただ残念なことに、僕は今でも早起きが苦手です。
だけどやらなくてはいけない。
そのため、できないなら練習しよう!ということで、まずは早起きを続けることから始めました。
もちろん勉強をするための早起きではありますが、二兎を追って一兎も得られなくては意味がありません。
当面は”早く起きること”だけを目標とし、起きてからは新聞を読んだり部屋の片づけをしたりしていました。
この点はその後の受験期間中、お休み→学習再開の度にしていました。
なお余談ですが、部屋の片づけをするだけではもったいないので、この時期は1年の間に出てきた、本を中心とした不用品をメルカリに出品しまくりました。部屋がキレイになり、購入者の方に喜んでいただけ、更にちょっとは手元にお金が残る。いい時代になったなーと毎年思ったものです。笑
まとめ。総じて言えること
中小企業診断士試験のみならず、国家資格試験の勉強はもちろんのこと、例えば副業をするにしても、短期間の瞬発的な努力では達成できない目標があると思います。
その際大事なことは、時間軸を長く見た際、目標達成のために必ず必要と考えられることを今の自分でできる範囲でイメージし、逆算して準備しておくこと、なのかと思います。
家族の協力は必要不可欠ですし、何よりも自分自身に長い間無理させては、結果的に目標達成に近づかなかったり、家族に迷惑をかけてしまいますからね。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
