僕の中小企業診断士試験回顧⑯~TAC通学1年目(二次試験対策中盤、9月頃編)
こんにちは!はら|中小企業診断士(登録申請中)です。
初めて解いた演習でボロボロでした
2022年の学習は一次試験対策しかしていなかったため、二次試験対策は一次試験が合格してからでした。
そのため、インプット講義後初めて解いた演習(本番同様1事例80分で解く練習問題)は、もうボロボロでした。
当時妻が出産直後で、普段東京に住む妻の母がしばらく泊まり込みで我が家に来てくれていました。そのため家事という家事がお願いできたという事情もあり、初めての演習を解いた後はもうふて寝していました。。。
こんなん出来るわけないよ…
何やったらいいか全然わからないわ…
二次試験まで受からないと診断士になれないことは最初からわかってたのに、自分は全くこれまで対策せず、何をやっていたのか…
絶望と後悔から、とにかく寝ました。。。
寝ると意外とスッキリ。笑
本当に終日、家族に心配されるくらいふて寝しました。
が、人間意外にしっかり寝ると悩みは、解決するわけではないけど落ち着くものです😅
夕方頃からは再度気持ちを奮い立たせて、再度机に向かいました。
(自分が悪いのですが)もう本当に何をしたらいいかわからなかったので、困ったときは過去問だ!!
ということで、以降はわからないなりにもとにかく過去問を解いてみて解説を読んで、
それでも今思えば「絶対に必要な知識や情報」と「知ってた方がいい知識や情報」、「まぁ知らなくても何とかなるもの」との濃淡はよくわからないまま、ひたすらに解きまくりました。
受験予備校が出す模範解答を読み、「こんなの書けないよ…」と思いつつ「書けるようにならないと受からない」と思い込み、いかに模範解答に寄せた解答を書けるかという謎の目標を設定して、ペンを動かしていきました。
二次公開模試
一次試験勉強を通じて、学習する習慣はついていました。
そのため、ひたすら過去問を解くというむやみやたらな勉強方法ではありましたが、学習を継続しました。
さすがに数をこなしてくると、二次試験対策インプット講義での知識とも合わせて「何となくこうやればいいのかな?(自分調べ)」というのが少し見え始めました。
そんな9月上旬に、TACの二次公開模試があり、初めて1日通しで二次試験を受験する、という体験をしてみたのです。
先に結論言うと、10月初旬に返ってきた結果はこちらです。

事例Ⅱがチーン、なのは最後まで同じでしたが、笑
元々解いた時点で事例Ⅳはまぁまぁ取れてる感触もあり、自己採点でも悪くありませんでした。
当時、TACの講師の方から、
「ストレート生は事例Ⅰ〜Ⅲで平均か平均から少し下ラインに残り、事例Ⅳで稼ぎ、トータルで受かる」戦略が最も戦いやすいと教えてもらっていました。
そのため事例Ⅳで結果が出たのは目論見通り。
トータルでも「B判定」とのことで、否が応でも合格に対しての期待値が高まると共に、過去問をひたすら解き、(ほぼ暗記した)模範解答を導けるようにしていく学習方法は間違ってなかったと思ってしまいました。
この辺りが、今振り返れば結果的に躓きポイントだったんだなー。。。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
