僕の中小企業診断士試験回顧⑮~TAC通学1年目(二次試験対策開始直後編)
こんにちは!はら|中小企業診断士(登録申請中)です。
一次試験後から初めて二次試験対策を開始しました
一次試験は無事通過
2022年、令和4年度のストレート合格を目指してTAC通学で試験対策をしていました。
過去に完全独学で一次試験を受験し落ちた経験があったため、まずは一次試験に全ブリで勉強をしてきたほぼ1年間。
いざ本番を経て、TACデータリサーチに解答を打ち込み、自己採点を実施しました。
結果を知りたい、でも怖い…。
ということで、ビールを飲みながら結果表示ボタンをポチリました🍺

当時は一次試験対策だけで930時間勉強したようです。我ながら、がんばったと思います。。。
すぐ気持ちを切り替えて!はできなかった
嬉しかったですねー。
受かりたいと思って勉強してきましたが、まさか受かるとは、と思ったのも事実です。
この時には嬉しすぎて、娘を出産して退院したばかりの妻を抱きしめたことを覚えています。
ここまではよかった!
さぁ二次試験対策やるぞ!!
と、思いはしましたが、全く何をしたらいいかもわからず、直近のTAC二次試験対策講義が始まるまでの数日間、ボーっとテキストを何となく眺めていました。
だって、何したらいいかわからないんだもん。。。
初めての演習
二次試験対策講義を受講しました
一次試験合格後しばらくはフワフワした状態で過ごし、何となく二次試験対策のインプット講義も受講しました。
もう本当に何となくですよね。
正直、わかるようなわからないような、って感じです。
ここで補足したいのは、講義がよくなかった、わからなかった、ということではありません!
この時点では僕がまだ、一次試験と二次試験ではスポーツが違う。例えるならサッカーとフットサル、野球とソフトボールくらい、同じように見えて種目が違うことを理解できていなかったのです。
一次試験の知識を土台としながら、二次試験対策の深い知識を固め、記述形式でアウトプットしていかなくてはならない。つまりこれから二次対策を始める以上は、改めて二次試験という種目に向けての筋力を強化していかなければならないのに、この時点で燃え尽きてしまっている僕にはその気力が沸いてこなかったのです。
過去問を解いても、何をしたらいいかわからない
何度も言いますが、一次と二次は別のスポーツです。当然、ルールも違えば戦い方も違います。
講師の方からは、とにかく過去問だよ!と言われ、その点は今でも全くその通りだと思います。しかしながら当時の僕は、過去問が重要なのはわかるけど、どう解けばいいんだ!?で立ち止まっている状態でした。
(もちろん講義の中では勉強方法の助言もありました。やらなかった僕が悪い。笑)
いざ実際に解き始めても解答の導き方はもちろん、解答例のストックもないため、解答欄に文字を全然書けない二次対策開始直後の僕でした。
そして、初めての演習
TACではオリジナル問題を試験と同じ80分で解き、解説と、講師の方が採点をしてくれる実戦的な演習講義があります。
インプット講義終了後は、早速演習の開始。
ということで、初めて時間を区切って、事例Ⅰから解き始めました。
そして、記念すべき初めての演習の結果は!?
なんと!!
14点。笑
次いで事例Ⅱは?
こちらもなんと!!
9点。笑笑
やばいですね。笑
え!?僕って一次試験、まぁまぁ点数取れて通過できたんじゃないの!?
二次試験は全然歯が立たないじゃん💦
もはやパニック状態です。
このあたりで完全に一度心が折れて、終日勉強もせずにふて寝をしました。
まさに、「気持ちで負けた」状態です。
本日はここまで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
