僕の中小企業診断士試験回顧㉔~TAC通学2年目(驚きの模試)
こんにちは!はら|中小企業診断士です。
2023年、診断士試験受験生2年目、二次試験浪人生活が始まって早くも数ヶ月経過した春。

この春、長男は無事に幼稚園に入園し、我が家は新しいフェーズに突入しました。
2022-2023年の年越しは家族でコロナ集団感染という危機もありましたし、
僕自身はその後、しばらくはなかなか体力が回復しない、すぐに風邪のような症状が出る日々を過ごしていましたが、
春になる頃にはすっかり回復してきました。
自分自身もそうですし、何よりも子供が健康で無事に成長してくれていることに日々感謝です。
ところでここで、この記事を読んでくださっている皆様に質問です。
「春」といえば何を想像しますか?
ここまでいくつか春っぽいものがありましたね。
桜?
入学、進学?
プロ野球の開幕?
他にもいろいろあることでしょうが、
僕はといえば、この年の春といえば「TAC 2次実力チェック模試」です!笑
ここまでの僕の状況をおさらいすると、
2022年は初めて一次試験を突破。
一次試験合格後から始めた二次試験対策は、闇雲な勉強や長期の学習、仕事の異動なども重なり後半息切れ、結果惨敗。
2023年に入ってからはTAC二次本科生Aという、二次試験対策に集中する人向けのコースでインプットから始め、春頃には一通りのアウトプットまで一旦終えている状態。
一方、年末年始のコロナ感染により体調面がいまいち優れない日々が続いていた。
という状況でした。
「TAC 2次実力チェック模試」は例年、GW頃に行われます。
この年は4月29日(土・祝)に受験をしています。
正直、ここまで全力で勉強できていたかというと、そうではない。
それでも昨年まがいなりにも二次対策を勉強した蓄積と、
2月以降TAC二次本科生として学習をした上積みがあります。
春の時期は、まだストレート合格を目指す方は本格的に二次試験対策もできていないと思われるため、
相対的に考えれば、普通に受ければまぁ悪い結果にはならないでしょ
と、気楽な感じで受験してみました。

今回の記事作成にあたり、スマホの写真ライブラリを相当探しました。
いつもは必ずスクショで記録を残しているのですが、この時受けた模試の記録だけがないんです。。。
それもそのはず。
もうね、受けたその日に解答・解説集をもらってすぐにわかりました。
結果が悪いことに。。
(記憶の限りで)具体的に言うと、
事例Ⅰはまぁ平均ちょい上くらいにはいましたが、
事例Ⅱ、Ⅲは振るわず、
極めつけに事例Ⅳがボロボロ。
事例Ⅳだけは終わってすぐにある程度自己採点が可能ですが、明らかに悪い点数であることがすぐにわかりました。
当時同じクラスに通う仲間数人と模試帰りに答え合わせをしましたが、
明らかにミスしてはいけない問題を僕だけが落としている。
後ほど返ってきた個人成績を確認しても、
合格可能性は「C」ランクとなっていました。

アレ?
この数ヶ月は何だったんだ?
全然実力上がってない…。
ヤバいぞ。。。
と思うとともに、
ここまでの勉強は明らかにぬるかったもんな…。
と強く思わせてもらった、反省ばかりが残る模試となってしまいました。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
