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僕の中小企業診断士試験回顧55~TAC通学3年目(令和6年度一次試験 前編)

こんにちは!はら|中小企業診断士です。

令和6年(2024年)8月3日・4日に、中小企業診断士一次試験が行われました。

今回は試験当日編です!


前日の夜から試験は始まる

スマホのカメラロールを振り返るとこんなスクショが出てきました。

2024年8月2日のスクショです

「21:46」に撮影をしているようなので、
前日に勉強を終え、布団に入る前に撮ったものだと思われます🤔

繰り返しお伝えしているように、
2024年の試験対策は「120時間/月」の学習時間を自身のノルマとしていました(3月~)。

「まずは自分との約束を果たしたよ」
「だから明日はがんばろう」

と気持ちを落ち着けつつ、
いつかこのエビデンスが役に立つときが来るといいなーなんて思いながら撮影したように思います。

そして、「0科目目 体調管理」ということで、
前日は早めに就寝しました。

7科目受験なので、朝から試験会場に向かいます

事前に、会場への行き方や、会場に向かう途中のどこのコンビニで、何を買うかは決めていました。
スムーズにそのあたりを済ませ、会場である「ウインクあいち」に到着しました。

言うまでもありませんが、
一次試験は2日に渡る長丁場の、頭の格闘技でありマラソンです。
試験に集中するため、それ以外のことで思考のパワーを使わないことは大変大事だと思っています。

そのため、例えばお昼ご飯は何をどこで買うか、など、
事前に決められることは極力前もって決めておき、
頭の体力を温存させることを強くオススメします!

TACでよかったと思う瞬間

初日の朝、試験会場に到着しました。

まず出会ったのはTAC名古屋校の講師の方。
基本的に平日コースに通っていたため、土日がメインのその講師の方の講義は数回受けたことがあっただけですが、
それでも僕のことを覚えてくださっていて、がっちり握手。
かなり気合いが入りました。

試験会場のフロアに到着すると、
そこには去年同じクラスで二次試験勉強をし、
同じように一次試験をリベンジ生として戦っている仲間が一人、また一人。

実際に僕が一次試験を受けたところはこじんまりとした部屋だったのですが、
僕の座る同じ列の前の方にも仲間がいました。

お互い試験に集中しているため言葉を交わすわけでもないですが、
それでも仲間がいれば、気持ちが落ち着きます。
試験や会場の雰囲気と戦っているのは自分だけじゃないんです。

TACという場での出会いが、こんなところで自分を助けてくれるんだなと改めて感じました。

一次試験が始まりました!

1日目の9:50から、1科目目の「経済学・経済政策」の試験が始まります。

ここから、長いようで短い、でも短いようで長い、一次試験という名のタイトルマッチが始まります🥊

一次試験は、始まってしまえばあっという間…
と言いたいところですが、
特に7科目受験者にとっては集中し続けられる時間と量ではありません💦

とはいえ、
各試験の間には40分(一部60分)の休憩時間があります。
しかしながらこの時間は、想像以上にやれることがありません!
(ここで最後の追い込みを予定するのであれば、それこそ超短期記憶で覚える場所を絞って事前に決めておくか、テキストをサラッとながめるくらいです)

試験終わった~
ホッと一息、お手洗いに行って、少し目を休めて…
とかやっていると、
すぐに次の試験に向けてテキストしまってください!
というアナウンスが入ります。

ある意味流れ作業でどんどん科目が移り変わり、試験が進んでいきます。

初めて試験を受けられる方はぜひご注意ください!


令和6年度中小企業診断士一次試験を受けてみて、
実際にはどうだったのか。

長くなってきたので今日はここまで。
次回に続きます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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