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僕の中小企業診断士試験回顧㉘~TAC通学2年目(絶好調な8、9月)

こんにちは!はら|中小企業診断士です。

先週、令和7年度の中小企業診断士二次試験が行われました。
こちらの記事でも書きましたが、今年受験された皆さん、本当にお疲れさまでした。

もう済んだことだから気持ちを切り替えて!
というのは簡単です。

しかしながら結果がはっきり出る
令和8年1月14日(水)10:00
まで、ずーっと心のどこかに常に引っ掛かり続ける気持ち、
大変よくわかります😭😭

僕は特に、何かが気になると他のことができなくなってしまうタイプです。
そのため3回受けた二次試験後は、3回ともひたすら遊びと本業と読書をしていました。
12ヵ月の内3ヵ月くらいは思い切って好きなことをやってもバチは当たらないと思います!
しっかりとご自身を労わってください。


さて本題。
なお改めてですが、本記事は僕のTAC通学2年目。
試験でいえば令和5年度中小企業診断士二次試験対策のお話となります。


TACの二次対策クラスに、一次試験受験組が合流

前々回の記事で、
保険受験をするかどうかでモヤモヤし、結果受験しなかったということを書きました。

そして一次試験が終わった8月からは、
いよいよこれまで二次集中組がほとんどだったクラスに、
この年、令和5年度の一次試験を突破した方たちが入ってきた(戻ってきた)のです。

これまで、この人たちが一次試験に費やしている時間と労力を二次試験対策してきたんだ、負けていられない!

という気持ちと、

この人たちは一次試験を突破した勢いと、何よりも定着した一次試験の知識がある。。勝てるのだろうか。。。

という気持ちが入り混じっていました。


本番モード。増すピリピリ感

TAC通学2年目は、TAC名古屋校で中小企業診断士二次試験対策に特化する講座を受講。
1年を通じてTAC人気講師のつだまどか先生にご指導をしていただきました。

それまでも魂のこもった講義を展開していただいていたのは言わずもがなではありますが、
さすがに直前期、先生も一層熱がこもります。
また受験生である我々も、これまではどこか一次が終わってから本番~
のような空気が全くなかったわけではありませんでした。
が、一時突破組が合流し、否が応でも気合いが入ります。

8月、一時突破組の合流を境に、
いつもの演習も講義も、講義後の勉強会も一気に空気感が変わっていきました。

試験であり、合格というゴールに対しリアリティが増してきました


絶好調!!

TACでは直前期に事例Ⅰ~Ⅳの演習をそれぞれ3本実施します。
またその途中に2次公開模試もあります。
そのため8、9月の期間に新作の問題を各事例4本ずつ解くことができます。

結論からいうと、この時期、絶好調でした。笑


もちろん二次試験という科目の性質上100点を目指せるわけではありません。
それでも名古屋校のつだまどか先生のクラスでは演習の度に、
・目標点数
・クラス平均点数

などを先生が独自に集めてくださり、共有してくださいます。

もちろんTAC全体としての共有もあり講評もあるのですが、

あくまで名古屋校のつだ先生のクラスで学んでいることができているか。
どこが全体的に不足しており、どう対策をしていくかを示してくださいます。
そりゃ、つだまどか先生は人気講師ですわ。笑


このような中でいくつも事例に取り組み、
採点結果とクラス全体へのフィードバックをいただきます。

結果として、どの事例も絶好調なんです。笑

通常の演習でも常にいい成績でしたし、
模試でももちろんA判定。

極めつけには事例Ⅳの演習で「97点」なんて取っちゃったりして😁

おいおい、これはひょっとしたらひょっとするぞ…!!
色々とあったけど、この直前期にしっかり合わせて自分なりに学習を進めてきてよかった!
なんて思っていました。

自信と、本音を言えば少しの違和感を抱きつつ、
直前期にしっかり合わせられたことにはかなり満足をしていた日々でした。

そう、直前期に合わせていたのです。。。


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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