2026年5月の写活(眩しい季節)
5月はGW一人旅(長野〜山梨)と、村田雄平さんとの二人展(東京・表参道)があって、密度の濃い一ヶ月でした。Nikon Zf + Nokton 40mm F1.2の組み合わせにすっかりハマってしまい、気づけばこのレンズだけで運用していました。
新緑から、あっという間に緑が濃くなって夏が近づいている実感が湧いてきた5月。風の音や木漏れ日が心地よく、ついカメラを持って出かけたくなる。そんな眩しい季節の記録です。
GW一人旅
原っぱを撮る旅に出かけていました。いつか、「原」というタイトルでなにかできるくらいになりたい。

小布施・須坂
地元須坂、お隣の小布施は季節問わずよく行くのだけど、写真のおかげで景色の移ろいを直に感じることができています。そういう感覚を持てたのが、人生の宝なんだと思います。














小学校の通学路を歩く
パートナー(同い年)は、百々川を挟んで隣町(隣の小学校)出身。お互いの通学路を歩きながら、昔話を。







長野市・ご近所













春の空
子どものころは下ばかり向いて歩いてよく親に怒られたけど、写真撮り始めてからは上ばかり向くようになったなぁ。空は面白い。






高山村
爽やかな太陽を浴びに…のつもりが、まさかのうっすら雪だった。あったか山菜うどんが最高だった。


戸隠
夏になると何度も行きたくなる、戸隠。
中社






奥社
風の音、木立の音、せせらぎの音を聞きながらの散策が本当に気持ち良い。










中野市・谷厳寺
日中の気温がどんどん上がっていく。谷厳寺に涼みに。緑がみるみるうちに濃くなっていきます。夏近し。










東京(青山・六本木周辺)
二人展の期間中、展示時間の前後にぶらぶらと。久々の、都市ストリートスナップを堪能。
























二人展から一週間経ちました。まだ余韻に浸っている。



今月のシオさん




6月も、眩しい光に出会いたい。
使用機材
Camera :
Nikon Zf
Lens :
NOKTON 40mm F1.2 Aspherical I(I型は生産終了。後継モデルはこちら)
COLOR-SKOPAR Vintage Line Aspherical 21mm F3.5
Adapter :
レイクォール マウントアダプター LM-NZ
TECHART TZM-02
