肌荒れが治らなかった私が“腸”を整えて変わった話|胃にやさしい暮らし
こんにちは、harapecoです。
実は、子供のころからニキビなど肌荒れがひどくてずっと困っていました。
思春期の肌荒れって本当に自信もなくなるから辛いんですよね。
洗顔や運動、高い化粧水などいろいろ試しましたが、なかなか効果は出ず……。
社会人になり、ヨガや睡眠改善に取り組んでようやく変化を感じ始めましたが、改善のための「最後のピース」は、意外にも「腸」にありました。
1週間出ないのは当たり前。深刻だった便秘
最近は、「腸内環境が美容に直結する」と話題になりますね。
私自身、思い返してみるとずっとお通じが良くありませんでした。
1週間出ないのもざらにあるほど。
コーヒー、アーモンド、バナナ、オリゴ糖……。話題のものを試しては、体が慣れて効果が薄れる、という繰り返し。
そこで行き着いたのが、「1つにこだわらずにその日の気分で1日1つ腸にいいことを取り入れる」というゆるい継続術。
🌱毎日無理なく続けられる「お米とお味噌汁」のコツ
ズボラな私でも毎日続けられているのが、
基本の「お米」と「お味噌汁」。
地味ですが、“ちょっとしたコツ”があります。
💡お米:もち麦を混ぜて冷凍ストック
パンや麺類ばかりではなく、なるべくお米を食べる。
「もち麦」を混ぜて炊く(食物繊維が豊富!)。
毎日炊くのは大変なので、まとめて炊いて冷凍。もち麦は冷凍しても食感が変わらず美味しいですよ。
💡お味噌汁:自家製「味噌玉」で即席ランチ
毎回作るのは面倒なので、お湯を注ぐだけの状態にして冷凍しています。
・作り方:カツオ節粉、味噌、桜エビ、ゴマを混ぜて密閉容器で冷凍するだけ。
(面倒くさがりなので、丸いジップロックの容器にまとめて作り置きします)
・食べ方:スプーン1杯分をカップに入れ、乾燥ワカメとお湯を注ぐ。
※お味噌は冷凍してもカチカチになりません。
出汁が効いていて最高!(カツオ節でもいいけど“カツオ節粉”のほうが断然美味しい)
正直、この味噌玉を続けられている理由のひとつが「カツオ節粉」です。
普通の鰹節でもいいんですが、粉タイプだと混ぜるだけでしっかり出汁が出るのでとにかくラク。
何より、美味しいからこそ続けられる。
ズボラな私でも続いたので、「健康習慣続かないタイプ」の人にはかなり合うと思います。
🌱私の使ってるのはホクイリの鰹節粉。
これなら、鰹節粉:味噌=1:5くらいでOK。
自分の好きな加減を探すのも楽しいですよ。
肌の赤みが引き、朝が楽に。
この習慣を始めてから、頑固だった便秘が解消され、あんなに悩んでいた肌の赤みやニキビが落ち着いてきました。
何より、体が軽くなって朝スッキリ起きられるようになったのが嬉しい変化です。
少しの工夫ですが、肌の調子がいいと毎日が楽しくなりますよね。
みなさんも、「ゆる腸活」試してみてください。
ズボラな人にこそ試してみてほしい。
私のお気に入りはこちらです。
鰹節粉についてのこだわりはこちらの記事にて。
肌荒れ自体は少しずつ落ち着いてきましたが、
季節の変わり目などには、ゆらぎやすい敏感肌。
そんな日々を乗り切るメイクについて。
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