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はりねずみのトホキャン旅『バックパックの軽量化について考える 2026 春②』

こんにちは。はりねずみです。

前回の続き。

引き続きバックパックの軽量化を目的として、まずはベースとなる装備を決めてゆきたいと思います。

想定は二泊三日のキャンプ場ハシゴ旅。

前回はテント等の比較的大きいものを。今回はそれ以外のものを決めていこうと思います。


ベースとなる装備を考える

カトラリー関連

左からレンゲ、フォーク、スプーン、箸、ハサミ、ナイフの一式。

ケース込みの重量は約 211g。

どのようなケースでも対応できるように一式持っていきます。

テーブル

テーブルは定番のこちら。

SOTO
フィールドホッパー
約 395g

と言っても、これ以外持っていないというのもあるのですが…

バーナー関連

  • TriTrail + Trail Table

SOTO
TriTrail
約 135g
SOTO
Trail Table
約 135g
Trail Table に TriTrail を収納

手持ちの中では最軽量の TriTrail と Trail Table のセット。

Trail Table は本来はテーブルなのですが、もはや TriTrail のパーツの一部と考えているので、バーナー関連扱いで。

  • ガストーチ

SOTO
スライドガストーチ
約 57g

固形燃料や、その他着火が必要なときに使用。毎キャンプ使用しているので必須。

  • チタンテトラストーブ

ベルモント
チタンテトラストーブ
ケース込みで約 53g

バーナーとはちょっと違いますが…
主に炊飯のときに使用。こちらも毎キャンプ使用しているので必須。

ペグ・ペグハンマー

ペグとペグハンマーはペンケースにまとめています。

リヒトラブ
SMART FIT ワイドオープンペンケース

一式の重量は約 1095g。
ペグ、ペグハンマーのそれぞれの重量は以下の通り。

  • ペグハンマー

ベルモント
ペグヒッター 名栗グリップ
約 500g
  • ペグ

福膳
打刀 20cm × 15 本

1 本辺り約 39g。15 本で約 585g。

ポール

パーゴワークス
NINJA STICK SL × 2
約 300g

主に NINJA TENT のキャノピー立ち上げ時に使用。

ハンガーラック

シナノワークス
SNIPE HANGER SOLO
約 550g

あると便利。カトラリー吊るしたり、キッチンペーパー吊るしたり。

ここまでの総重量

今回はここまで。

軽量化について考える②では、クッカー類も決めようと思っていたのですが…実は一番悩んでいる装備でもありまして…次回以降に持ち越しとなります。

軽量化について考える①のギアに、今回のギアを追加した重量は 9.34kg。

総重量 約 9.34kg

このまま行くと、やはり 10kg は超えるか…

クッカー類を含めた、残りの装備はバックパックの軽量化について考える 2026 春③にて。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

では、また。

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