はりねずみのトホキャン旅『バックパックの軽量化について考える 2026 春①』
こんにちは。はりねずみです。
今週末、キャンプに行こうと思っていたのですが、急な仕事が入ったため、キャンプの予定はリスケとなりました…
来週は別の予定があり、次にキャンプにいけるのは最短でも 4 月末(そっちはそっちで仕事が入りそうですが…)。2 週間近く開くことになります。
いい機会なので、最近重くなってしまったバックパックの軽量化について、じっくりゆっくり考えていこうと思います。
直近 20kg 越えの原因について考える
まずは先日のキャンプのバックパック重量 20kg 越えの原因から。
先日のキャンプのバックパック重量は約 22kg。

実はこの時の装備、昨年 10 月、約 3 ヶ月ぶりにキャンプを再開した時とほぼ同じ構成(テント、インナーテント、シュラフ、チェア等)。この時のバックパックの重量は約 17kg。
となると、増えた約 5kg 分は、昨年 10 月以降に購入したキャンプギアが原因だと考えられます。
昨年 10 月以降に購入し、先日のキャンプでも使っていたギアは以下の通り。

1000D グランドシート 120 × 200cm オリーブ
約 1kg

風防板 高さ 40cm 片面ブラック
約 1.4kg

刃冠(薪割り用クサビ)
約 474g

鉄板マルチグリドル フラット 25cm
約 560g

GoPro、三脚、ネックマウント等
合計 約 800g
これらの合計が大体 4.2kg。
考えるも何も…
原因、ほぼ、これじゃねーか!
と、セルフツッコミを入れてしまいました。
残りの 800g は、10 月のキャンプの時には持って行かなかった傘等の雨具や一部衛生用品、それとベルモントの焚き火台 TABI の分(以前はパーゴワークスのニンジャファイヤースタンドソロを使用)。
ベースとなる装備を考える
さて…プラス 5kg の原因がわかったところで…それについては一旦置いておくことにします。
まずは、今後キャンプに行く際のベースとなる装備について考えます。
想定は通年で二泊三日のキャンプ場ハシゴ旅に行ける装備です。
バックパック
通年でキャンプ場ハシゴ旅となると、バックパックはコレ一択。

Singi48
サイドポケット、ギアホルダーをそれぞれ 2 個取り付けた重量は約 2.5kg。容量は約 56L。

カリマーの cleave40 という軽量のバックパック(約 980g)も持っているのですが、40L と容量が少ないので使うタイミング限られます。夏の軽装備、もしくはバックパック+キャリーケースのハイブリッドスタイルの時など。
やはり通年となると、容量の多い Singi48で。
テント
テントもコレ一択。

NINJA TENT
重量は約 1.34kg と、所持しているテントの中では最軽量。素早く設営・撤収ができるため、移動に時間を取られるキャンプ場ハシゴ旅には最適。

シュラフ
シュラフはコチラ。

アルファライト 700X
重量は約 1.24kg。

化繊。下限 -6 ℃の春〜秋 3 シーズン用シュラフ。冬でも普通に使用しています。冬はカイロを放り込めば問題なし。暑い時はジッパーを開けて、掛け布団のように使用。問題は化繊で嵩張るということくらい。
マット
通年で考えると、この 2 つ。

Ora レギュラーマミー
約 530 g

FP mat 100
約 160g
FP mat は底冷え対策というより、ゴツゴツした地面から Ora を保護するための意味合いが強い。
今のところ、この 2 つで底冷えを感じたことはありません。実績だと -4 ℃くらいまでなら耐えられるはず。
チェア

グラウンドチェア
約 654g(スタッフバッグ込み)
キャプテンスタッグのグラシア フィールド座椅子(約 530g)と迷いました。通年であればグラウンドチェアかな、と。
冬にフィールド座椅子だと、地面からの冷気で結構冷える。あと、完全な地べたスタイルにすると、膝・腰へのダメージが…
ここまでの総重量
と、今回はここまで。
この『軽量化について考える 2026 春』はじっくりゆっくり考えたいので、数回に分けてお送りします。
ちなみにここまでの総重量は約 6.47kg。

多少の誤差は想定内
次回はクッカーやバーナー、その他キャンプギアについて考えていきたいと思います。
あぁ…そうそう。この土日に入った急な仕事ですが、当日(即ち今日)の朝、お客さんの鶴の一声でリスケとなりました…orz
あっちもこっちもリスケかい!
う〜ん…こんなことなら、近場のキャンプ場を予約しておけばよかった…
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
では、また。
