「マイナスがプラスに生きる」時間帯を生み出した10代の彼らに拍手👏
こんにちは。
ExW トラです。
今回はこの記事にちょっと感動して…
ああ、こういう流れ、すてきだな~と。
・活動の原点は、自分が学校に行けなくなった経験からとのこと
・小学6年生:起立性調節障害 と診断をうける
・中学2年生から不登校に
・「パニック障害やうつで電車に乗れなくなった…」
・家ではSNSを見て憂鬱(ゆううつ)になる日々…
今回のこの記事は、まさに
「経験の昇華」…
という感じでしょうかね。
…ご自身がとってもしんどい時期を歩み、苦しい時間帯があった…だからこそ、今…目の前で苦しんでいる子の気持ちが誰よりもわかる…
そして、居場所づくりを開始しちゃう、そのエネルギーったら…
素敵すぎるがな~★
「マイナスだと思っていたのに…プラスへ転じられる」
その心がとてもとても…すばらしい♬
学校って本来・・・ 学習以外にも、子どもたちにとって重要な以下の機能を担っていないといけないはずなんですが…
文科省、やることあたえすぎてないかな?教職員に対して…
〇社会性・人間関係の構築は…人生の基盤にもなりますしね…:
交流をとおして、ほんっとの意味での「多様な」価値観に触れていくべきだし…対、ヒト、とのやり取りを学ぶ場のはず…なんだけどなー…
〇福祉的な場所でもあってほしい:子供のここころとからだの健康を後押しする場所であってほしい。健康診断だけではなくって。どんどん大きくなる自分の体と心、どんなふうにそだっているんだろう、って。
ここはゆこ先生の出番ですが😊
〇自分ってなんじゃ?自己理解を深める時間帯を提供する場所として、もっと機能してかないと…(特に高校):「学校へいきたくない」「学校へなんだかわからんけどいけない」ていう経験も含めて…自分が何を一番大事にしていきたいんだろうか?どんな環境だと、安心安全を担保できるのか…を『模索』する時間が足りないですよね…ホントの自立を促したいなら、この時間帯の確保がものすごく重要だと思うんですが…
つい先日、ちょいと過去に不登校経験があった
20代の方と少しだけおはなしする時間がございまして…
「キャリア教育が不足している気がする」
と。さらに。
「毎日大学受験の話ばかりで。
〇〇大学、合格目指してがんばろう!!!…みたいな。
まあ、上からいわれていたんでしょうけどね、教員の方も」
と。
そしてそして…
「不登校って…たまたま学校が、そのひとやそのこどもに合わなかっただけですよね…僕だって受験の話ばっかりでうんざりしてましたけど。」
「正直、合わなくなった子はずっと休んでいました。でも…伸びるんですよ、誰でも。そうやって休んでいた子も、結局大学受かってたんで:笑
「学校って?っておもいますよね。友達がおもしろくて、結構今でも付き合いがあるくらい仲良いから通ってただけなんだな、、、って。」
「自分どうしたいんだろう?を考えてたのは、友達と喋ってる時でしたよね…やっぱり、こういう時間があったから通ってただけですね正直…」
はっきりくっきりしっかりおはなしされてました😊
結局のところ…
「学校に通う」というのは選択肢の1つ…。
「唯一の正解」ではないんですよね、きっと。
大人の側が、ゆっくりと、見守る心をためされている時期にはいったのかもしれません。そしてその支援活動を…
この若さで取り組む彼らのエネルギーに乾杯☆彡
彼らの活動を応援したくなりました😊
なんかいいですね。
若い人たちのエネルギーのむきどころが
支援活動って…
本日も
ありがとうございました(__)
ExW トラ
