【0歳育児日記】“ちゃんとやらなきゃ”を手放して。2人目育児で見えた心の余白
こんにちは!はるあきパパです。
先日、待望の第二子が誕生し、
母子ともに元気に退院。
いよいよ、4人での生活が
スタートしました👶✨
私は出産日から育児休業を取得しており、
平日も夫婦で協力しながら、
新生児と長女ちゃんの子育てに
奮闘しています💪
新生児の育児は今回で2回目。
とはいえ、長女が生まれたのは4年前のこと。
当時の記憶がうっすら残っている部分も
あれば、「あれ、どうしてたっけ?」と
忘れてしまっていることもあり、
手探りな面もあります。
さらに今回は、引っ越しによって家や
周辺環境も変化。
新しい環境に合わせて、いろいろと調べながら
取り組んでいます🏡
そして、何より大きな違いは
「長女の育児と並行して行う」こと。
また、夫婦ともに2度目の新生児育児
ということもあり、気持ちに少し
余裕ができたという変化も感じています。
今日はそんな
“第二子育児だからこそ感じた変化”を、
振り返ってみたいと思います🍼
🍼 授乳:ミルク作りも、2回目だから“ゆるく上手に”やってます
我が家では、ママの授乳とミルクの併用です。
ママの授乳が始まるタイミングで
私がミルクを作り、飲める温度まで
冷ましておく──第一子の時と同じ流れです。
ただ当時は、「人肌ってどれくらい!?」と
毎回あたふたしていましたが、
今回は「火傷しなければ大丈夫🙆♂️」くらいの
余裕があります(笑)。
熱湯でキューブタイプのミルクを溶かした後、大きめの計量カップに水を張り、
そこに哺乳瓶を入れておくと
放置しながら冷めてくれるので、とても楽!
こういう“ちょっとした時短ワザ”にも、
経験が生きているなあと感じます。
💩 オムツ替え:“あ〜出ちゃった!”も笑って受け止められるようになった理由
1日何度も行うオムツ替え。
さすがに第一子の時に「千本ノック」のように
替えていたので、体が覚えていました(笑)。
ただ、変化を感じたのは
“オムツ替え中のハプニング対応”。
第一子のときは替え途中で
追加のおしっこやうんちが出ると、
「わ!出ちゃった!オムツ汚れた!肌着も!!」
とプチパニックになることもしばしば💦
今回はその経験をしっかり活かし、
防水シーツ・お布団・毛布・お着替えを
多めに準備。
替えがなくなる不安がないので、
「おー、まだ出せるのね。スッキリして〜!」
と余裕をもって対応できています😌
焦らずテキパキ動けるようになったのは、
やっぱり“経験の積み重ね”の成果ですね。
😭 ぐずり泣き:“泣き声も会話のひとつ”と思えるようになった、2回目のあやし方
授乳も済んで、オムツも替えたのに、
なぜか泣き止まない…。
第一子のときは「どこか悪いのかも」
「病院に行くべき?」と焦ることも
しょっちゅうでした。
でも今は、泣くのが赤ちゃんの唯一の表現手段
だとわかっているので、
「そうかそうか、それは泣きたくなるね〜」と、
ごっこ遊びのように声をかけながら
あやすようにしています👶🎵
もちろん、抱っこし続ける時間が
永遠に感じることもありますが、
今はその時間を
「泣いている表情をしっかり見つめる」
「言葉の代わりに気持ちをくみ取る」
時間だと思えるようになりました。
焦らず、少しだけ心にゆとりをもって
過ごせています🌿
🛁 沐浴:お湯の温度も、水量も“だいたい”で!
1日一度の赤ちゃんのお風呂タイム。
第一子のときは、ベビーバスに
お湯を張るたびに毎回ドキドキしていました。
「どこまでお湯を入れたらいいの?」
「温度は適切?」「赤ちゃんが滑らないかな…」
と、温度計を片手に慎重に確認。
まるで実験のような緊張感でした。
でも今回は、すっかりリラックスモード。
「支えてるし、水量はとりあえず
MAX線まででいいか!」
「熱すぎず冷たくない…うん、こんくらい!」と、かなりおおらかです(笑)。
それでも、赤ちゃんの体はちゃんと
きれいになって、
お風呂中も「ほ〜っ」と気持ちよさそうな
表情を見せてくれます。
結局のところ、神経質になりすぎなくても
大丈夫。
“気持ちよく入ってくれたらOK”
くらいのゆるさでちょうどいいのかも
しれません🫧
🌙 夜間対応:無理せず、分け合って。2回目だから見えた夜の過ごし方
第一子のときと大きく変えたのが、
この夜間対応です。
深夜0時以降はママがリビングで
赤ちゃんと過ごし、3時間おきの授乳と
ミルクを担当。
私は長女の寝かしつけや夜泣き、
朝の支度などを主に担当しています。
第一子のときは夜中も2人で協力して
対応していましたが、
今回は「全員が寝不足で倒れるのは避けよう」
という考えから、あえて分担を
明確にしました💤
この分担方法については、
また別の記事で詳しく書いてみたいと
思います✏️
(2025/11/12更新)
夜間対応についての記事を投稿しました!
よければ覗いてみてください!
◆まとめ:大変さの中にも、ちゃんとある。2回目育児の“楽しさ”
全体を通して感じるのは、
「第一子の経験」と
「夫婦で育児休業を取れている」という
2つの要素のおかげで、
かなり余裕をもって育児ができている、
ということ👨👩👧👦
第一子のときから心に残っているのが、
産院の先生や育児本でよく言われた
「授乳以外はパパも全部できるからね」
という言葉。
今はそれを実感しながら、夫婦で協力し合って
育児を楽しんでいます。
これから赤ちゃんが成長するにつれて、
また新たな大変さも出てくると思いますが、
家族みんなで支え合いながら、
一日一日を楽しんでいきたいと思います🌈
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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