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自分軸の使い方【心理学シリーズ】

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ありがとうございます☆

自分軸というのは、誰にでもあります。

ただ、それを見つけることが難しかったり、無意識の中に沈んでいたりします。

自分が、そんな軸を持っていることを信じられないせいで、そこにあるのに、気が付かない人もいます。

でも、あなたも、ちゃんと自分軸は持っているんですよ。

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もしかしたら、自分が何を感じているかわからないとか、他人から何か言われたら、自分がぐらぐらしてしまうような感じが強いかもしれませんね。

それは、あなたの中に自分軸がないわけではないんです。

少し、自分の中から抜け出して、大きな視点で、自分を見つめてみてください。

俯瞰した視点を持つという感じかな。

大空を飛ぶ、鳥になったつもりで、今、悩んでいるあなた自身を見てみてください。

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そして、困っているあなたが空から見えたら、あなたは、自分の親友になりましょう。

大切な親友(もうひとりのあなた)が困っています。

自分が何をしたいか、どんな感情を抱いているのか、わからない様子です。

誰かに何か、キツイ言葉を投げかけられて、傷ついて、ぐらついている様子です。

あなたなら、親友にどんな言葉をかけますか?

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俯瞰した視点を持てずに、自分の中にすっぽり詰まっている状態だと、つい、自分に厳しい言葉を投げかけてしまいます。

こんなことで、落ち込んでちゃダメなんじゃないの?

また、こんな失敗したの?

私って、ホントだめだ。

厳しすぎる人になると、生きている価値がない、とか、お給料をもらえる仕事ができていない、など、自分の人格を否定するような言葉を投げかけてしまいます。

あなたは、大切な親友に、そんな言葉を投げかけて、さらに傷つけるようなことをしますか?

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たぶん、そうじゃないと思います。

大丈夫だよ。

失敗することもあるよ。

次にがんばれば、それでいいよ。

もう泣かないで。苦しまないで。

そんな言葉をかけるんじゃないでしょうか。

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自分軸というのは、他人に支配されない、自分の考え方、感じ方で、自分を扱えることを指します。

逆に、他人軸というのは、自分の心も体も、他人が、好き勝手に扱える状態を許していることです。

上司ならどう思うだろう。

お父さんなら、きっと、怒るだろう。

周りのみんなはどう思うだろう。きっとみっともないと思っているに違いない。

これは、すべて、他人軸。

もっと言ってしまえば、あなたが、他人の視点を借りて、自分を罰しているだけなんです。

もともと、他人は、そんなにあなたのことを気にしていません。

真実は、たぶん、そんな厳しい目であなたを見ていないはずです。

だって、他人にそんなに興味ないから。

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あなたが自分軸を持てたからと言って、急に現実が変わることはありません。

あなたに厳しい言葉をぶつけてくる人が、急にやさしくなることもないでしょう。

仕事は相変わらずしんどいし、学校へ行くのもキツイでしょう。

ただ、あなたの感じ方は劇的に変わります。

現状は変わらなくても、あなたのとらえ方が変わるからです。

あなた自身という親友が、常にあなたを見守ってくれています。

もう、あなたは孤独ではありません。

たったひとりで厳しい現実に耐えていたとしても、もうひとりのあなたという親友が、常にはげましてくれますから。

心理的には、ひとりではなくなるのです。

誰が何と言おうが、私が私を認めてあげるから大丈夫!

この自信が、あなたの心の中に座った時、あなたの中には、しっかりとした自分軸が輝いています。

もう、こわいものはありませんよ。

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自分軸が輝くと、自己肯定感が爆上がりするのです。

中には、自分のことが嫌いだという人もいるかもしれませんね。

そんな人も、一度、俯瞰した視点で、自分を見てみる、というワークを試してみてください。

自分の中にすっぽりはまったままだと、視界は開けず、とても狭い世界を生きることになります。

あなたの明日が、より生きやすいものになるよう、このワークが役に立つことを願っています。

今日はこの辺で。


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