【誰か行ってくれ】幻の秋の京都旅|紅葉ガン無視&知育全振り親子旅供養note
旅行×学びが大好きな
フリーダム教育ママの
harukaです。
先日、4歳の娘のために
めっちゃいい秋の京都旅を
思いついたんですが
その後、体調を崩し
医者から「安静」を
強く銘じられたので
行けなくなってしまいました😭
でも我ながらこのプランを
実現しないのが悔しすぎて
諦めきれないので
せめてnoteで成仏させたいと思います🥲
京都で小・中・高を過ごし
文化研究に10年従事し
学校教育13年目の私が
10分そこらで思いついたクオリティ。
(10分かい)
秋の京都を楽しむというより
4歳児の知育に全振りしたプランですが
良かったら秋の京都散策の
お役に立てていただけると幸いです!
◾️全体のプラン
▶︎旅のアウトライン
まず、全体のプランはこんな感じです。
〜初日〜
・京都文化博物館で「縄文展」を見る
・そのまま三条界隈で適当にご飯(適当)
・歩いて「薫習館」で香り体験
・さらに歩いて「日月カフェ」で休憩
・地下鉄で一気に「琵琶湖マリオットホテル」へ
〜2日目〜
・滋賀のパン屋でお昼ご飯確保(適当)
・琵琶湖サイドから琵琶湖疏水を歩く!
・適当にお昼休憩(適当)
・水路閣でフィニッシュ
▶︎期待しないでほしいこと🤣
今回の旅はあくまでも
4歳の娘の知育に全振りです😇
秋の京都を訪れるとはいえ
紅葉の名所はガン無視です😇
人混みに揉まれたら
それだけで旅のクオリティ下がるので🥺
あと、ご飯の場所も
全然考えてません!
その場のノリで考えます!
下手にお目当てを決めてしまうと
予約時間やピークを気にして
本命をじっくり楽しめなかったり
色々中途半端になるので
今回はあくまでも
4歳児に知的な刺激を与える
という目的で
知育全振りの親子旅のご紹介です。
では、それぞれのこだわりポイント
ご紹介したいと思います!
◾️1泊2日・秋の京都知育旅🍁
▶︎京都文化博物館で「縄文展」
これは絶対に外せない。
むしろこれのために
今回の京都旅を思いついたようなもん。

遮光器土偶、可愛すぎません?!?!?!
こんな丸っこくて、可愛いフォルム
4歳児に親しませるのにぴったり!!
ぬいぐるみあったら買ってもいい!!!
(普段あまり玩具を買い与えない母)
小難しい話は
楽しく体験して
身近にしておくに
越したことはありません。
今回展示される土偶は
三内丸山遺跡など
世界遺産認定されているエリアの
国宝2点を含む、超貴重なもの。
それをこんなにポップに
告知してくださっているなんて
子供に縄文時代を
親しませるのに最高の好機です。
会期中になんとしても行きたい!!
▶︎「京都文化博物館」自体も素晴らしい。
展示だけでなく、ハコも良いのが
またポイント。
京都文化博物館は
なんと、明治後期に竣工された
日本銀行京都支店の建物を
そのまま再利用したもの。

これがまた安定の
辰野金吾建築!!!
東京駅や中央公会堂と
同じ建築家です!!
ちなみにこのすぐ近くには
京都中央郵便局という
日本最初期の郵便局があったり

他にも大正時代に建った
日本生命京都三条ビルなど
歴史的な建造物が建ち並ぶ
「三条通界わい景観整備地区」と
呼ばれている地域。
歩いているだけで
いろんなレトロ建築が見られて
楽しいですし
その景観を損ねることなく
うまいこと調和している
オシャレなカフェやブティックも
たくさん!
何かしらご飯を
食べるところもあるので(適当)
東海道の起点にして
江戸時代や近代の舞台となった
かつての京都のメインストリート
三条通に想いを馳せながら
文化的な散策が
楽しめます!
▶︎香りのミュージアム・薫習館
昔から知っていたわけではありません。
Googleマップで偶然見つけました🤣
三条界隈から
烏丸通を少し上がっていくと
(右下に紫の字で京都文化博物館があります!)

お香の老舗
創業300年の松栄堂が手掛けている
香りのミュージアム・薫習館があります。
なんと、入場無料!
お土産にお香も買えそうですし
あまり馴染みのない
お香の世界について
老舗が解説してくれるなんて
ガチな学びが得られそうじゃないですか?
(※まだ行ったことはないです)
ホームページを拝見していると
いろんなお香の体験もできそうですし
「未就学児入場禁止」の字も見えない。
見たり読んだりするだけじゃなく
実際に香りを楽しめるなんて
4歳児にもウケが良さそう!
せっかく京都に行くので
雅な日本文化にも
親しみを持ってもらえたらなぁと
プランに組み込んでおりました。
▶︎知る人ぞ知る、隠れ家的カフェ
先ほどお見せした
Google Mapの地図の
右上のオレンジの文字に
ご注目ください。

京都観光は歩いてなんぼや
「日月work&cafe」
ここ、私のお気に入りの
隠れ家的カフェなんです🥹

自家製スイーツ

よく手入れされた中庭の眺め


こちらのカフェ
大変居心地がいいんですが
実は、単なる「町屋カフェ」
ではないんです。
なんと、こちらの内装を手掛けたのは
知る人ぞ知る京都の名工務店
中村外二工務店!!
瑠璃光院や
伊勢神宮の茶室を手がけた
中村外二という数寄屋大工棟梁の
流れを汲み
京都迎賓館や国立京都国際会館
老舗料亭や和菓子店の内装など
実績抜群の匠集団なんです。
私はあまり建築や内装のことは
詳しくはないのですが
そんな有名工務店が
こんな隠れ家的カフェを
手がけているなんて!
流石名店が手掛けただけあって
本当に気の良い空間です。
店長曰く
土日でもさほど混雑せず
ワークスペースを兼ねているので
無料Wi-Fiやコンセントもあり
京都に来たときは
ぜひ立ち寄りたい
癒しのカフェです☕️
▶︎琵琶湖マリオットホテル
先に言っておきます。
当方、マリオット・ボンボイ・プラチナ会員にして
アメックス・ゴールド・プリファード・カード所持者です。
正直、お宿はどこでもよかったのですが
たまたま無料宿泊券を
持っていたのと
プラチナ会員だと
朝食もラウンジアクセス権も無料なので
その使い勝手の良さから選びました。
旅が京都で完結するなら
全然京都のお宿でもよかったのですが
翌日は琵琶湖付近から
アクティビティが始まるので
あえての滋賀県にしました。
ちなみにこちらは
まだ宿泊経験がないので
体験談などはありませんが
口コミの評価が高いので
めっちゃ楽しみにしていました🥹
▶︎琵琶湖疏水を歩く!
2日目のメインイベントは
琵琶湖疏水!!
琵琶湖疏水とは
琵琶湖から京都に
水を流すための通路で
なんと1885年(明治18年)に
工事が開始されたという
古い歴史を持ちます。

Wikipediaより
そのルートは
格好のお散歩コースにも
なっていて
明治に着工されたため
水路や道中の建物も
程よくレトロで味があります。
京都の小学生は大概
遠足でここを歩かされるのでは
ないでしょうか🤣
(私もその一人です)
疏水のルートは
時に山の中に入ったり
住宅街を歩いたり
割と変化も多く、楽しいです。
桜や紅葉の季節などには
その水路に観光船が
就航されます。

Wikipediaより
琵琶湖疏水は
京都の近代化を語る上で
欠かせない一大事業でした。
疏水の水で水力発電をしたり

Wikipediaより
その電気で路面電車を動かしたりと
東京に首都が移った後の
京都を盛り上げた重要な出来事です。
そうしたエピソードは
4歳にはまだ少し早いかもしれませんが
琵琶湖疏水を歩くという経験は
いつか近代史を学ぶときに
楽しい思い出として
親子で語るきっかけになるはず。
何度でも訪れたい場所の一つとして
早めに琵琶湖疏水を刷り込もうという
京都育ちのステルス知育でした。
◾️まとめ
以上、本当は私が家族で訪れたかった
京都旅の供養レポートでした。
レポートと言いつつ
実際には行っていないので
「いやこれ無理やろwww」的な
ツッコミポイントもあるかもですが
こうして言語化してみると
京都って寺社仏閣だけじゃないというか
近代史の舞台としても
すごく味わい深い街ですね。
とにかく混雑の中を
旅したくないので
どうにか紅葉の前に
縄文展がやっているうちに
リベンジできたらとは
思っていますが
こちらを読んでくださった
皆様にとっても
一味違う京都旅の参考に
なっていれば幸いです。
ここまで読んでくださり
本当にありがとうございました!!
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少し前までは
万博に通いまくっていたんですが
旅×学びのアイディアや
ライトな教養系エッセイ
家族での一周旅行のお話など
色々書いていきたいと思いますので
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