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【短編小説】パールロードの夏(11)

初めての秋田・青森 振り返り 自分へのお土産

初めての秋田・青森 列車三昧 のんびり旅(2)

初めての秋田・青森 列車三昧 のんびり旅(1)

【短編小説】パールロードの夏(10)








全30話で完結予定の中編小説です。 ※2026年7月現在、15話まで公開中 (あらすじ) 引きこもりだったすみれと癌サバイバーの香澄はともに人生を生き直すために「大人のビジネススクール」へ入学する。そこで出会った二人は、ともに学び夢に向かって人生を進めていく。悲しみを乗り越えて成長する女性の友情物語です。
あらすじ: 学生時代のアルバイトを含めれば転職回数が40を超える昌紀。何かと変化に富んだ人生を送ってきたが、今は孫も生まれ穏やかな日々を生きている。だが還暦を前に店を続けるかどうか迷っていた。これまでの日々を振り返っていた昌紀は、手紙ではない形でメッセージを送る事を思いつく。 またある時は、卒業文集に将来の夢(なりたい職業)ではなく自分の孫へ宛てたメッセージを書く少女がいた。ずっと抱えていた後悔が今の仕事につながっているとインタビューで語る作家がいた。妻が元気なうちに満開の桜と一緒に二人の写真を撮りたいと願う夫がいた。 彼らは互いを知らないが、誰かの言葉が誰かの人生に静かに寄り添そいながら未来を紡いでいた。 作品概要:2026年創作大賞 お仕事小説部門に応募しています。週に1話~3話をアップしながら締め切りまでの完成を目指します。