noteでファンがつく人とつかない人。その差は空気感だった
こんにちは、エイトです✌️☺️
突然ですが、
あなたはnoteを続けていて、
こんなことを感じたことはありませんか。
「あの人、なんでこんなにスキが集まるんだろう😰」
フォロワーの数はそれほど多くないのに、
投稿するたびにスキが集まる人がいます。
毎日投稿しているわけでも、
コメント欄を積極的に
回っているわけでもない。
それなのに、
読者がどこからともなく集まってくる。
私はnoteを続けながら、
そういう人たちをずっと観察してきました。
そして一つの結論に行き着いています。
ファンは、
狙って作れるものではない。
今回はその話をしたいと思います。
ファンがつく人には「空気感」がある
ファンがつく人とそうでない人の差を
一言で表すなら、
「空気感」だと思っています。
これは抽象的な話ではなくて、
実際に見えるものです。
アイコンのデザイン、
記事の途中に挟む画像の選び方、
文体のリズム、
扱うテーマの一貫性。
それらが全部、
同じ方向を向いています。
読者はその人の記事を一本読んだだけで、
「あ、この人はこういう人だな」
とわかる。
言葉にはできないけれど、
何かが伝わってくる。
そしてそれは、
戦略として作られたものではない
と私は見ています。
本人が意図してやっているというより、
その人がそのまま出ている状態。
だから自然で、
押しつけがましくなく、
心地いい。
「頑張っている人」が必ずしも伸びるわけではない
noteには、
とにかく手数を増やすアプローチがあります。
毎日投稿を欠かさない
スキ回りやコメントで存在感を出す
共同マガジンや投稿企画に積極的に参加する
メンバーシップで読者との交流を深める
どこへ行っても見かける人、
いますよね。
認知度は確かに上がります。
でも、
それがファンにつながるかどうかは別の話です。
むしろ私が感じるのは、
手数を増やすことが
目的になってしまった瞬間に、
「伸ばすことが目的」
という空気が文章ににじみ出てしまう
ということです。
読者はそこを無意識に感じ取っています。
「この人は私のために書いている」のか、
「この人は数字のために書いている」のか。
言葉にはできなくても、
どこかで伝わってしまうのです💦
一般的に語られる「ファンの作り方」は、
どれも「何をするか」の話です。
でも、
やることを増やしても、
その人の空気感は作れない。
そしてもう一つ、
残酷な事実があります。
残酷だけど、これが現実
ある調査によると、
noteを始めた人の約68%は
1週間以内に投稿をやめる
という話があります。
あくまで一説ですが、
体感としては近いものを感じています😰
私の記事にコメントを書いてくれていた人も、
気がつけば何人も更新をやめています。
理由は本人しかわからないことですが、
やはり「結果が出ない」
という壁に当たることが
多いのではないかと思っています。
そしてnoteという場所は、
結果を出した人ばかりが目立ちすぎます。
私が調べた範囲では、
500記事・1000記事以上書いてきた
トップクリエイターもいました。
つまり、
ある程度の結果が出るまでには、
それだけの時間と量が必要な可能性がある。
でも、
そういう地道な話は表に出てこない。
華やかな成功例だけが目に入る。
そして、
こう思ってしまう。
「頑張ってもこの結果なのか」と。
正直に言います。
ファンがつくかどうかには、
運やタイミング、
センスの要素が大きいです。
これは残酷だけど、
事実だと思っています。
自然と伸びる人もいれば、
試行錯誤を重ねてようやく
少しずつ前に進む人もいます。
その差は、
努力だけでは埋まらない部分があります。
受け入れるしかないことは、
受け入れるしかないんです。
私自身の話をします
私はnoteで、
いわゆる「一般的な攻略法」とは
真逆に近い動き方をしています。
フォローしているのは12人。
フォロワーは800人以上います。
この数字を見てどう感じるかは
人それぞれだと思います。
少ないと感じる人もいるでしょう。
でも私にとっては、
これが自分のスタイルと一致している状態です。
コメント回りもほとんどしません。
交流を目的にしていないので。
ただ書くことに集中したい、
それだけです。
これは私が最初の頃に書いた記事です。
スキは今も4のままです。
文章も拙いし、
サムネイルも今とは全然違います。
発信のスタイルも、
ここから何度も変えてきました。
なぜ半年以上も続けられたのかと聞かれると、
正直、理由はないんです。
諦めの悪い性格なので、
なんとなく続けていたら今に至った、
という感じです。
もどかしい気持ちが
ないかといえば嘘になります。
でも、何もしないよりはまし。
それだけです。
あなたのスタイルでいい
ファンを増やそうとしてもできないなら、
何をすればいいのか。
私が強いて言えることは一つだけです。
書き続けるしかない。
それも保証はありません。
書き続けても結果が出ない人もいます。
でも、
やめたら可能性もゼロになります。
続けた人だけに、
何かが起きる可能性が残ります。
それと、もう一つ。
以前の私のように、
何もしないでダラダラと過ごす日々だけは、
おすすめできません。
発信に限らなくていい。
趣味でもいい。
何か一つでも夢中になれるものを
探してほしいと思っています。
もしnoteに行き詰まりを感じているなら、
全く違うジャンルで発信してみるのも
一つの手です。
それが嫌なら、
サブアカウントを作って
試してみる手段もあります。
noteにこだわる必要もありません。
あなたのスタイルを貫くのも、
一つの立派な選択です☺️
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テーマの一貫性は作るものではなく、
書き続けた結果として生まれます。
その話はこちらにも書いていま👇️
このnoteについて、
詳しく知りたい方はこちら👇
📷️ 今日の一枚

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