見出し画像

noteのテーマ選びに悩む人へ。一つに絞らなくていい理由

こんにちは、エイトです✌️☺️


「noteを始めたいけど、何を書けばいいかわからない。」


こういった悩みを抱えている方は、
本当に多いと思います😰


私自身も、
発信活動を始めた頃は
ずっとそこで立ち止まっていました。


でも今日は、
そのモヤモヤをスッと晴らすような
話をしたいと思います。


結論から言ってしまうと、
テーマは最初から決めなくていいです。


というより、
最初から一つに絞ろうとすること自体に、
そもそも無理があるのです。



テーマを絞れる人が、どれだけいるのか


よく「発信活動はテーマを絞れ」
と言われます。


確かにそれは一つの正論かもしれません。
でも少し考えてみてください。


最初からそれほど専門性に特化できる人が、
どれだけいるでしょうか。


料理の専門家、
投資のプロ、
ミニマリスト……


そういった確固たる軸を持って
noteを始める人は、
正直ごく一部だと思います。


ほとんどの人は、
何か書きたいことがある、
伝えたいことがある、
そんな漠然とした気持ちから
スタートしているはずです。


そういう人に
「まずテーマを一つに絞れ」
と言うのは、
泳ぎ方を覚える前に飛び込むな
と言っているようなものです。


書く前から手が止まってしまいます😓



数字を追いかけると、自分を盛りたくなる


テーマを絞ろうとする背景には、
もう一つ厄介な心理が働いています。


それは
「少しでも自分を大きく見せたい」
という気持ちです。


これは意地悪な感情ではありません。
人間として自然な反応です。


フォロワー数やスキの数が気になり始めると、
気づかないうちに等身大ではない自分を
演じようとしてしまう
のです。


私も経験があります。


発信活動の経験があったので、
それについて書こうとしたのですが、
数字を意識するほど
「もっとすごい自分」
を演出しようとしてしまいました。


でも、
装った自分は長く続きません。


いつか化けの皮が剥がれますし、
それ以前に、
書いている自分自身が
苦しくなってくる
のです💦



テーマは自分で決めるものではない


ここで一つ、
視点を変えてみてください。


「テーマの一貫性」って、
誰が感じるものでしょうか。


実は私、
今でも自分の記事に、
テーマの一貫性があるとは思っていません。


それでも読者の方から
「一貫性がありますね」
とコメントをいただくことがあります😌


これはどういうことかというと、
テーマの一貫性は書き手が作るものではなく、
読者が受け取った結果として生まれるもの
なのだと思います。


何を書くかより、
誰が書くか。
文体、視点、姿勢、
その人らしさ。


そういったものが積み重なって、
読者が「この人らしいな」と感じる。
それが一貫性の正体なのではないでしょうか。



答えは外側にはない


では、
何を書けばいいのか。


テーマは外に探しに行くものではなく、
自分の内側を掘るものです。


特別な経験は必要ありません。
華やかな実績も必要ありません。


発信を続けていると、
誰でも必ず壁にぶつかります。


思うように書けない日、
反応がない日、
続けることが嫌になる日。


そういった壁をどう乗り越えて、
どう感じたのか。
それは本人にしか書けない、
唯一無二のものです


しかも「些細なこと」でも十分です。
むしろ些細なことのほうが、
読者は「あ、自分もそれある」
と感じやすい。


初心者であれば、
昨日の自分でいいのです。
数時間前に悩んでいた自分でも構いません。



私がよくやること


テーマが思い浮かばないとき、
私がよくやることがあります。


それは自分の過去の記事や、
初心者の方の記事を読みに行くこと
です。


初心者の方が、
今まさに抱えている悩みを知り、
それを過去の自分と照らし合わせて
「自分はどうやって乗り越えてきたか」
を振り返るのです。


これには二つの効果があります。


  • 書くテーマが自然と見つかる

  • 読者目線をもう一度取り戻せる


書き続けていると、
自分が初心者だった頃の感覚を忘れがちです。


でも初心者の記事を読むことで、
その頃の自分に戻れます。
そこに書くべきことが眠っています。



テーマの変更は失敗ではない


もう一つ大切なことをお伝えします。


途中でテーマを変えることは、
全然ありです。


結果が出ないことをずっと続けていても、
自分の心が折れるだけです😰


自由に、
楽しく書ける方を優先することが、
長く続けることへの近道
だと
私は思っています。


テーマを変えることは、
逃げではありません。
自分に正直に向き合った結果です。


そしてこう考えてみてください。


続けること自体が、
テーマの一貫性につながると。


最初からテーマを固めて
一貫性を作ろうとするのではなく、
書き続けた結果として一貫性が生まれる


その一貫性を感じ取るのは、
自分ではなく読者です。



最短ルートは存在しない


反応が気になるのは当然です。
私だってそうでした。


でも現実は厳しく、
最短ルートはなかなか存在しません。


私のnoteの最初の頃の記事は、
スキが5以下のものが普通にあります。
それが今では少しずつ増えています。


それは何か特別なことをしたからではなく、
試行錯誤を繰り返してきたからです。


他人の方法をなぞったり、
情報を集めたりすることに
解決策はありません。


自分でやってみて、
自分で気づくしかない。


それだけです。


でも逆に言えば、
それさえやれば必ず積み上がっていきます。



まとめ


今日お伝えしたかったことを
一言でまとめるとすれば、
こうなります。


自分が先、情報は後。


テーマも、答えも、一貫性も、
全部自分の内側にあります。
外に探しに行くのをやめた瞬間から、
書くことが少し楽になるはずです😌


最初から完璧なテーマなんてありません。
続けながら、
少しずつ自分の軸が見えてくる。


それが発信活動の、
正直な姿だと私は思っています。



あわせて読みたい


テーマより先に、
自分の意見を持つことが大事だと
気づいたきっかけを書いています👇️



📷️ 今日の一枚


いいなと思ったら応援しよう!

エイト|noteを育てる実験記録 応援いただけると嬉しいです!いただいたチップは活動費として大切に使わせていただきます✨