noteを9ヶ月続けて、たった一度だけバズった話
こんにちは、エイトです✌️☺️
突然ですが、
質問です。
「もし自分の記事が急に、
いつもよりずっと多くの人に読まれたら」
想像しただけで、
ちょっとワクワクしませんか。
私は9ヶ月以上、
ほぼ毎日noteを書き続けてきました。
その中で、
これはバズったと言えるのかもしれない、
と思えた瞬間は、
正直言ってたった一度だけです。
実を言うと、
自分の中でもこれが本当に「バズった」
と呼べる規模なのか、
今でもよくわかっていません。
でも今日はその一度きりの経験と、
そこから見えてきたことについて、
書いてみようと思います。
その日、バズった気がした
いつも通り、
いつものやり方で
記事を投稿した日でした。
特別なことは何もしていません。
タイトルも、
書き方も、
いつもとほとんど変わらないつもりでした。
なのに、
その記事だけ、
明らかに反応が違ったんです💦
スキが短期間で300を超えました。
普段の反応を知っている自分からすると、
これはちょっと信じられない数字でした。
画面の前で何度も数字を見返して、
「本当にこれ、自分の記事だっけ」と、
しばらく頭がついていきませんでした。
素直に喜べなかった、いつもの自分
本当なら、
この出来事を喜びとして
報告したかったんです。
でも、
それをしないのがいつもの私らしい
ところでもあります。
数字が伸びたことよりも、
「これは一体何が起きたんだろう」
という気持ちの方が、
なぜか先に来てしまいました。
喜びを噛みしめるというより、
少し冷静に自分の記事を眺めている、
そんな感覚でした。
「このまま伸びる」と思ってしまった
白状すると、
あの瞬間は私自身、
このまま右肩上がりに
伸びていけるんじゃないか、
と期待してしまいました。
跳ねた直後というのは、
誰でもそう思ってしまうものだと
思います。
でも、
現実はそんなに甘くありませんでした。
その後は急に落ちたわけではなく、
じわじわと、
ゆっくりと、
いつもの水準に戻っていきました。
急に下がったのなら、
まだ諦めもついたと思います。
でも緩やかに下がっていく過程は、
「まだ戻るかもしれない」
という期待をずっと抱えたまま
過ごすことになるので、
地味にこたえるものがありました😰
気がつけば、
いつもの反応以下の水準に、
静かに戻っていたんです。
実はこの「静かに戻っていく感覚」について、
以前もっと深く書いた記事があります👇
特別なことは、何もしなかった
そこから持ち直すために、
何か特別な工夫をしたかというと、
実はそうでもありません。
テーマの違いはあれど、
基本的には同じ形で、
ただ毎日書き続けただけでした。
派手なテコ入れをしたわけではありません。
変わらず同じやり方を続けていたら、
少しずつ、
また読んでもらえるようになっていきました。
それだけです。
これって裏を返すと、
あの一時的な落ち込みは、
私の書き方が悪くなったからではなかった、
ということなんだと思います。
読者の流れや、
その時々のタイミングみたいな、
自分では動かせない部分の影響が、
思っていたより大きかったんじゃないでしょうか。
波に乗る人たちとの違い
世の中には、
短期間でぐっと結果を出す
人たちもいますよね。
もともとの実力なのか、
運やタイミングが味方したのか、
それは本人にしか
わからない部分だと思います。
ただ、
そういう人たちは間違いなく
何かが違うんだと思います。
その差を羨んでも仕方ない部分もありますが、
一つだけ思うのは、
短期間で駆け上がる人と、
地道に積み上げる人は、
そもそも違う種類の強さを
持っているということです。
どちらが優れているという話ではなく、
私は後者のやり方しか知らないし、
それでいいと今は思っています。
跳ねた時にどう動くか、を先に決めておく
今回の経験で一番強く感じたのは、
こういうことです。
跳ね上がった瞬間に、
ただ喜ぶだけで終わってしまうと、
私のような落差を経験することになりかねない。
数字が跳ねるということは、
それだけ読んでくれる母数が増える
ということでもあります。
その増えた母数を、
どう活かすか。
実はここが一番大事なポイント
だったんじゃないかと、
今振り返って思います。
打ち明けると、
私が関連記事へのリンクを置いたり、
プロフィールの導線を整えたりし始めたのは、
跳ねた記事を出してから、
しばらく経ってからでした。
つまり、
あの時に増えた読者の多くは、
そのまま流れていってしまった
可能性が高いんです😅
もったいない話ですが、
これは裏を返せば、
日頃から策を練っておく必要があるという、
いい学びにもなりました。
いつ来るかわからないからこその備え
いつまたそういうタイミングが訪れるかは、
本当のところ、
私にもわかりません。
もう二度と来ないかもしれません😂
インフルエンサーと呼ばれる人たちは、
口コミやメディアでの露出など、
個人の力だけではない複合的な要因が重なって、
上に登っていくのだと思います。
でも私にはそういう派手な追い風の経験はなく、
noteの前にやっていた発信でも、
これほど大きく跳ねたことは
一度もありませんでした。
だからこそ、
訪れてくれた人を逃さない土台を、
常日頃から整えておくことが大切なんだと
感じています。
関連記事へのリンクも、
プロフィールの導線も、
特別な誰かのためではなく、
いつ誰が来ても機能するように用意しておく。
それが、
地道に続けている人にできる、
唯一の備えなんじゃないかと思います。
まとめ
長く続けていれば、
どこかのタイミングでバズる
瞬間があるかもしれません。
でも、
それが長続きするとは限りません。
一喜一憂することなく、
毎日愚直に続けるしかない。
これが、
9ヶ月かけて私がたどり着いた結論です。
跳ねることそのものは
コントロールできませんが、
跳ねた瞬間に慌てないための土台は、
今日からでも整えておくことができます。
もし今、
あなたの記事が
誰にも気づかれていないように感じていても、
焦らなくて大丈夫です。
いつ来るかわからない、
その日のための準備を、
今日から少しずつ始めてみませんか😌
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跳ねた記事はこちらです👇
📷️ 今日の一枚

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