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【元旦の悲劇】ひっくり返ったおせちと、妹が「離婚を止めた」理由


こんにちは。和泉たわです。

2026年、元旦。実家で過ごした一日は、穏やかなお正月・・・とは程遠い、ハプニングからはじまりでしたね。


1. おせちが宙を舞った、悲しき事件

午前11時頃、妹一家がやってきました。 元飲み屋店主の父が自慢の包丁を振るったお刺身と、お雑煮。そして、母が奮発して注文した豪華な「おせち料理」が並ぶ食卓です。今までは母もおせちを作っていたのですが、もう年でしんどいということで、市販品になったのです。

お刺身~♪父尊敬。

事件は、宴もたけなわの頃に起きました。 79歳になる父が、余ったおせちを冷蔵庫にしまおうとしたその時です。

「あ、・・・!」

足をくじいた父の手から、おせちが滑り落ちました。 たくさんの料理が少しずつ詰められた、あのおせちがひっくり返った瞬間の、あの絶望感。

ぶっちゃけ、妹一家があわただしくて、ゆったりできなかったので、おせちは夜おちついて食べようと思っていたんですよ・・・。うっうっ。

何より、一番ショックを受けていたのは父自身でした。 その姿を見て、妹とその子供たちが「もう危ないから免許を返納して!」と全力で訴えるという、なんともなんだかなあという新年のスタートとなってしまいました。


2. 妹が「離婚」を踏みとどまった現実的な理由

さて、記事にしようか迷っていて書いていなかったことがあるんです。「妹の離婚問題のその後」ですが、今日書きますね。 なんと今回、妹は普通に旦那さんと一緒にやってきたのです。

どんな顔をして会えばいいのかと緊張していましたが、両親も私も、努めていつも通りに接しました。実は妹、弁護士の先生に相談した結果、「離婚を止められた」というのです。

理由は、驚くほど現実的なものでした。

  • バリキャリゆえの悩み: 養育費は計算方法が決まっているそうなのですが、妹自身の収入が高いため、離婚しても養育費が期待する額のものではないそうなんです。妹も「これしかもらえないの?」とびっくり。

  • 教育環境の維持: 3人の子供たちが賢く、いい学校に入れたいという希望がある。

弁護士さんのアドバイスは、
「旦那さんは今、単身赴任中でしょ?月に一度我慢すればいいじゃない」
というもの。

「月に一度の我慢」で生活水準と教育環境を守る・・・。 妹は、計算機を弾いたあとのような、少し複雑な表情で納得したようです。


3. 姉妹揃って「別居婚」になりました

というわけで、どういうわけか私たち姉妹は、二人揃って「別居婚」というスタイルに着地しました。性格も生き方も正反対で、姉はB型事業所で月収2万円、妹は国家資格を活かした高収入のバリキャリなんですけどね。

  • 姉(私): 仲良しで円満な、あえての別居婚。もともと介護問題からでしたが、今はたわがADHDで家事が苦手でお互い自由人過ぎるからという理由が大きい。

  • 妹: 生活と教育のために「月1回の我慢」を選ぶ別居婚。

形は同じでも、中身は正反対。 妹一家の賑やかさと、気疲れと、寝不足・・・。嵐のような時間が過ぎ去ったあと、私は泥のように爆睡してしまいました。


最後に

皆様は、どんな元旦を過ごされましたか? おせちを美味しく食べられたでしょうか。それとも、私のように予想外のドラマに見舞われたでしょうか。

人生、なかなか穏やかなお正月とはいきませんが、これもまた我が家らしい一年の始まりなのかもしれません。

では、また。

 今はコメント欄閉鎖中です。

追伸;しかし、妹の旦那は一緒に住んでいた頃は全く家事をせず、バリキャリなのに家の家事を全部妹がして、3人の子供育てて偉すぎます。しかも長男&次男がADHDもあるASDという・・・。最近、次男は教室を抜け出してしまうんですって。いやあ、妹の気苦労は耐えません。


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