3歳娘の思春期? いや、パパの思春期だった。
こんにちは、はるまき大臣です。
全国の娘を持つパパへ。
⚠️これは、【警告】です。⚠️
「うちの子、まだ3歳だから〜関係ないわ〜」と油断しないでください!!
品定めは、3歳から始まるかもしれません。
とてもとても、けしからん噺をしようと思います。
本当に娘は可愛い。
とにかく可愛い。
しかも、うちの子は重度のパパっ子でもある。(自意識過剰)
だからこそ、全国のパパへ。
今のうちに「パパ大好き」を、ちゃんと噛み締めてください。
あの一言を噛み締めておかないと……
こうなります。

以前、保育園で男の子が勘違いしていた話を書いた。
その頃のパパは、娘の「好き」を軽く聞き流していた。
「〇〇くん好きー!」
「うんうん。」
「〇〇ちゃんも好きー!」
「一緒に遊んだから好きー!」
まあ、この年齢の「好き」はそんなものだと思っていた。
この日を迎えるまでは…
昨日、仕事から帰ると、
娘が突然、
「〇〇くん好きなんだー。」
「うんうん。」
「〇〇くん、優しいから大好きなんだー。」
……
えっ?
ちょっと待って。
誰や、その子。

今まで、
「一緒に遊んだから好き」
はあった。
でも、
「優しいから好き」
という具体的な理由つきの好きはなかったはず…
俺の脳内メモリには少なくともその事例は報告されていない。
しかも今回は、
ただの「好き」ではない。
「大好き」である。
ほう。
ほう……。
まぁ、まだ1回言っただけ。まだ1回目…
パパは、もう、100回は大好きって言われてるからな!!
…まあ、心の声はともかく。落ち着け。
ここは冷静に、分析開始…

「何が優しいの?」
「遊ぶ時に待っててくれるし、教えてくれるから。」
「どんな遊びしてたの?」
「みんなで、じゃんけんポイポイしてて〜。〇〇くんが『こうするんだよ』って。他の子が『違うよ〜』って言ってたけど、〇〇くんが教えてくれたの」
……。
具体例まであるやん。
しかも、
普通に優しいな…。
…
めっちゃいい子の可能性が…たか……。
「何くんっていうの?」
「別のクラスの〇〇くん。」
……。
えっ?
別のクラス?
ちょっと待って。
3歳で、別のクラスの男の子?
しかも年上?
合同保育があるとは聞いていた。
でも、
別のクラス。
年上。
しかも優しい。
……
いや、スペック高くない?
高校生で例えたら、
別の学年にいる年上の人気男子と仲が良くて、
「優しいから大好き❤️」
って言ってるようなもんやん。
当時、そういう話を横で聞いてたから分かる。
それ、付き合ってるやつやん!!
いやいや。
落ち着け…。
まだ3歳や。
これは恋じゃない。
憧れや!!
そう。
ただの憧れ…。

「今度、お迎え行ける時に誰か教えてな?」
「うん。優しいからね。」
「パパは大好き?」
「パパは……好き。」
「〇〇くんは?」
「大好き!!」
「パパは?」
「好き。」
……
あれ?
格下げされてる。
その様子を横で見ていた妻が一言。
「本気すぎやん(笑)」
「質問も顔も本気やん。」
「違う違う。これは情報収集で、視察や。
まだ恋とは判定されてないから。まず、話は相手を見てからやから。それに・・・」
妻は少し笑って言った。
「そんなん、ええわ。はよ認めなはれ。」
……。
「あと、もう寝るから、早よ電気消して!!」
違う。
まだ認めん。
これは恋じゃない。
憧れや!!
……たぶん。
けど、
遊ぶ時に待ってくれて。
教えてくれて。
優しくて。
年上で。
別のクラスで…。
……
くそ!!
誰なんだ!!
あいつ!!
今日も寝られそうにないパパである。

全国の娘を持つパパへ。
今のうちに、
「パパ大好き」
を噛み締めてください。
品定めは、高校生からじゃありません。
敵は、別のクラスにいました。
娘を持つパパの皆さん。緊急会議を始めます。
いいなと思ったら応援しよう!
読んでよかったと思っていただけたら、とても励みになります。
いただいたチップは、次の記事づくりや学びの積み重ねに使わせていただきます。