カフェ作業を快適にするガジェットと小物たち
こんにちは、こんばんは、Harushikaです。
数ヶ月前、家の近所に作業しやすいカフェがあるのを見つけました。それからというもの、気分転換も兼ねて、そこで作業する機会が増えています。
今回は、僕がいつもカフェで作業するときに持っていくガジェットと小物を紹介します。全部で10個です。

持っていくメインマシンは、たいていMacBook Pro。以前はiPad miniが中心でしたが、AIツールを使ってマルチタスクすることが増え、広い画面じゃないと作業しづらくなりました。
ちなみに、外付けのキーボードやマウスまでは持っていきません。仕事帰りに寄ることも多く、快適さだけでなく身軽さも大事にしたいからです。
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Apple / AirPods Pro 3

Appleのノイズキャンセリング付き完全ワイヤレスイヤホン。あらためて説明するまでもないかも。でも、僕がカフェで集中するための大事なアイテムです。
ほどよい雑音がある方が集中できることもありますが、いつもそうとは限りません。まわりの話し声が気になることもあります。そんなときに、ノイズキャンセリングが欠かせません。

音は集中に大きく関わる要因だと思っています。AirPods Proのノイキャンは非常に優秀で、周囲の音をしっかり低減してくれます。それでいて、長時間つけていても不快感がない。周りから切り離される感覚になり、作業環境が整います。

それと、MacBook ProとiPhone Airをシームレスに切り替えられるのも快適です。いま再生しているデバイスに自動でつながってくれて超便利。Apple製品の強みですね。
SODI / 折りたたみノートPCスタンド

コンパクトに折りたためる、持ち運び向きのノートPCスタンド。
MacBook Proをテーブルにそのまま置くと、画面の位置が低くて、ずっと下を向きながら作業することになります。これだと、数時間の作業でも首や肩にきます。
スタンドで画面を高い位置に上げて、なるべく目線を上げて作業する。これで、首や肩への負担を軽くできます。あるとないとでは、けっこう差を感じますね。集中が切れた瞬間に感じる首の凝り方が違います。

気に入っているのは、たたんだときのコンパクトさ。スリムにたためても、長さがネックになるスタンドは多いです。その点これは、折りたたむと縦も横もスマホ以下の長さに(厚みはスマホよりあります)。ポーチにも難なく入ります。
要所にグリップがあって滑りにくいし、軽くて薄いのにも関わらず、安定感も十分です。

角度は6段階で調整できて、最大30度まで上げられます。そのときの高さは12cm。ただ、角度をつけすぎるとキーボードが打ちづらくなるので、僕はほどほどの高さで使っています。
Majextand S

MagSafeでiPhoneにくっつけて使える、薄型のスマホスタンド。
魅力は、とにかく薄くて軽いこと。薄さ2.5mm、重さ56g。バッグに入れて持ち運ぶ分には、まったく苦になりません。というか、もはや持っていないのと同じ。

メインで使うのはMacBook Proですが、iPhone Airもちょくちょく触ります。そのたびにスマホを手に取るのが面倒なので、立てておくためにこのスタンドを使用。

折りたたみ式で、展開すると最大15cmの高さが出ます。ノートPCスタンドに載せたMacBook Proの画面とだいたい同じ高さになるので、目線を大きく動かさずに済むのが助かる。
華奢な作りなので、一見すると強度に不安を感じるかも。でも、半年以上使っていてまったく問題ありません。
見た目のスッキリ感や、ステンレスの光沢感も好きです。使い勝手だけでなく、モノとしてのカッコよさも気に入っています。
CIO / L字型 USB-Cシリコンケーブル 50cm

L字型の端子を採用した、50cmの短めなUSB-Cケーブル。MacBook ProとiPhone Airをつなぐために使っています。
カフェのWi-Fiはほとんど使いません。ログインが手間ですし、接続が不安定だったり遅かったり。セキュリティ的にも少し不安。なので、iPhoneでテザリング(スマホ回線をPCと共有すること)することが多いです。
ただ、テザリングするとiPhoneのバッテリー消費が早いんですよね。油断していると、残量が数パーセントになっていたり。なので、MacBookと有線でつないで、テザリングと充電を同時に行うようにしています。有線にすると、テザリングの通信も安定して速度が出やすいです。

50cmという長さがポイント。1mあると長すぎて邪魔。逆にこれより短いと、手元に持ってくるときに足りません。ガジェットポーチにも収納しやすい長さです。

それと、MacBookに挿したとき片方の端子がL字なので、スタンドで立てたiPhoneをMacBookの横に置いても、操作するときに邪魔になりません。カフェのテーブルみたいな狭いスペースで重宝します。
Anker / Nano Power Bank (10000mAh, 45W, 巻取り式 USB-Cケーブル)

巻取り式のUSB-Cケーブルを内蔵した、容量10,000mAhのモバイルバッテリー。
カフェでは、電源のある席に座れるとは限りません。フル充電のMacBook Proなら数時間は作業できますが、それでも少し不安は残る。バッテリーを気にしながら作業したくないので、保険として持っています。

容量は10,000mAh。バッテリー切れを起こさないことが目的なら、これで十分です。これより大容量だと、サイズも大きく、重量も重くなる。持ち運びやすさとのバランスが、ちょうどいいんですよ。
出力は最大45W。MacBook Proを最高速度で充電するには足りませんが、バッテリーを切らさないための保険と考えれば十分です。

ケーブル内蔵で、しまうときはシュッと巻き取るだけ。束ねる必要がないので、片付けが超ラク。長さも調整できるから、余った長さが邪魔になりません。

ケーブルに加えてUSB-CポートとUSB-Aポートもあるので、別のケーブルをつなげば複数のデバイスを同時に充電可能。モバイルバッテリーがあるだけで、席選びの自由度が上がります。
Anker / Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)

ディスプレイと、二方向に動くスイングプラグを搭載した、最大45W出力のUSB-C充電器。
これを使うのは、電源のある席が取れたとき。モバイルバッテリーは使ったら充電が必要なので、コンセントがあるときはなるべくこの充電器を使うようにしています。
ディスプレイに目がいきますが、僕にとって一番の利点はスイングプラグです。90度・180度で差し込み方を変えられて、コンセントの位置や向きに合わせてケーブルの出る方向を変えられます。

例えば、よく行くカフェのお気に入りの席は、コンセントが右側にあります。ケーブルが上に伸びると、右手の邪魔になりがち。でもこれなら、ケーブルを水平方向に逃がせます。

ディスプレイでは、出力や充電モード、本体の温度などを確認できます。個人的にはなくても困りませんが、こういう遊び心のあるガジェットは好き。
出力は最大45W。MacBook Proを最高速度で充電するには足りないけど、僕の作業用途では十分。ディスプレイと180°スイングプラグを積みつつ、コンパクト(約4.0×3.6×3.6cm)なのも気に入っています。
オウルテック / 片引き巻取り式 USB-Cケーブル

片側だけを引き出して使える、巻取り式のUSB-Cケーブル。前述のAnker Nano Chargerとセットで使っています。
使い終わったらシュッと巻き取るだけ。長さも調整できるので、余った長さが邪魔になりません。ポイントは、片方のケーブルだけが伸縮すること。両側が伸びるタイプと違って、リール部分が邪魔になりにくいです。

長さは1.2m。カフェで使うには十分です。もう少し安い0.9mタイプもあります。本体サイズは約62.5×19.0×62.5mm。コンパクトでポーチにも入れやすい。

1.2mのタイプには固定スタンドが付属していて、自宅のデスクなどに固定し、外で使うときだけ取り外す、という使い方もできます。ただ、僕はその付け替えが面倒だし忘れ物もしたくないので、ポーチに入れっぱなし。
エレコム / 超強力クリーニングクロス

画面の指紋や皮脂汚れを拭き取るための、クリーニングクロス。
MacBook Proの画面にふと触れて指紋がつくと、気になって放置できない性分でして... また、自然光や照明の角度によっては、画面の小さなホコリが気になることも。なので、ポーチに常備しています。

起毛タイプの超極細繊維で、軽い力と少ない回数でしっかり拭き取れます。サイズは15cm四方なので、ポーチに入れてもかさばりません。水洗いして繰り返し使えるのも良いところです。
Anker / Style Pouch

ここまで紹介したガジェットをまとめている、コンパクトなポーチ。
AirPods Pro 3以外は、基本このポーチに入れっぱなし。こまごまとバッグに放り込むより、このポーチごと持っていけばいい状態がラクなんですよね。

気に入っているのは、コンパクトなサイズ感と、フェイクレザーの大人っぽい見た目。そんなに多くのガジェットを持ち運ばないので、このサイズがちょうどいい。初めて見つけた、サイズと見た目の両方で納得できるガジェットポーチです。

内側に複数のメッシュポケットがあり、分けて収納することも可能です。さらに、自立するので、口を開けたまま立てておけるのも便利。
あと、普段はまったく意識しないのですが、難燃素材が使われていて、万が一モバイルバッテリーが発火しても燃えにくい設計になっています。
Clipa / バッグハンガー

バッグをテーブルなどに掛けられる、リング型のバッグハンガー。
カフェだと、バッグの置き場に困ることがあります。そういうときでも床には置きたくない。そんなときに便利なのがこれ。バッグをテーブルやイスに掛けられます。
リング型で、パカッと開いて使います。けっこう大きく開くので、厚めのテーブルでも大丈夫(厚さ約6cmまで対応)。耐荷重は約15kgで、十分です。

使わないときはリング状に戻るので、バッグの持ち手やストラップに通して持ち歩けます。こうしておけば、使うときもサッとセットできて便利。けっこう強めに閉まるので、絶対とは言いきれませんが、今まで落ちたことはありません。
使っているカラーは「艶ありシルバー」。この光沢感が気に入っていて、バッグに掛けておくと見た目のアクセントにもなります。

もちろん、バッグ以外にも使えます。例えば、折りたたみ傘を掛けて乾かしておいたり。ひとつ持っておくと、いろんな場面で何かと重宝するアイテムです。
さいごに
ということで、僕がカフェ作業に持っていくガジェットと小物を紹介しました。
選ぶときに意識しているのは、快適さと身軽さのバランス。仕事帰りにふらっと寄ることも多いので、荷物が重くなりすぎないラインを探りながら、この顔ぶれに落ち着きました。

ここで紹介したアイテムは、MacBook に限らず iPad などと組み合わせても使えるものが多いはず。カフェで作業する方の参考になれば嬉しいです。
ではまた。Harushikaでした。
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