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今の働き方にモヤモヤする医療従事者へ、届けたい話があります

あなたと僕の、医療従事者としての可能性が広がる時が来たかもしれません

ご縁があって、コメディカルの方々と一緒にフリートーク企画に参加させていただくことになりました。
そのきっかけをくださったのが、My Whoのノリさんです。

このお誘いをいただいたとき、正直に言うと、自分のことより先に、このnoteを読んでくれているあなたのことが浮かびました。

この出会いを、自分だけのものにしたくない。
ここで得たものを、できるだけ多くの医療職の人に持ち帰りたい。

そう思ったから、この記事を書いています。


ノリさんという人

ノリさんは、元・診療放射線技師で、今は医療PM(プロジェクトマネージャー)として活動されています。
「入院中・退院後の孤独を救うギフトサービス」My Whoを、クラウドファンディングも活用しながら構築中で、医療現場とビジネスの両方を見ながら動いている人です。

note、ポッドキャスト、コミュニティ構築、トーク企画。
動いている量もすごいし、その向かっている先がとにかく面白い。

僕がノリさんのnoteを読んで一番惹かれたのは、
「きれいな成功談」ではなく、「実験と失敗のログ」を出しているところでした。

完成された人の話というより、
今まさに動いている人の熱が伝わってくる。

医療×エンタメ、コミュニティ、サードプレイス。
「マイナスをゼロにする医療」だけでなく、
「ゼロをプラスにする医療」をどう作るか。

そういうことを、本気で考えている人です。

僕は素直に、
医療職の働き方を変えていくエネルギーを持っている人だ
と思いました。

ノリさんのnoteはこちらです。

ぜひ一度、見てみてください。
きっと、何か持ち帰れるものがあるはずです。


「正論で人は動かない。動かすのは“人”だ」

ノリさんと話していて、いちばん頭に残った言葉です。

医療職をしていると、すごくわかる話だと思います。

正しいことを言うだけでは、人は変わらない。
ちゃんと説明したのに、届かないこともある。
でも逆に、
「この人が言うなら、少しやってみようかな」
と思ってもらえる瞬間もある。

薬の話でも、患者さんとの関わりでも、
最後に人を動かすのは、知識や正論だけじゃなくて、
誰が、どんな姿勢で伝えるか
なんだと思います。

この言葉は、僕自身の体験とも重なりました。

会社員時代、僕はずっと、
「信頼が先で、数字はあとからついてくる」
と思っていました。

でも現実には、下っ端だった僕の提案は、なかなか通らなかった。

フリーランスになってから、ようやく少しずつ、
誠実に動いた結果としてご縁が返ってくる感覚を実感しています。

ノリさんの言葉は、
自分の中にずっとあった感覚に、
はっきりと言葉を与えてもらったような気がしました。


あなたにも、この出会いを届けたい

今の働き方に、少しモヤモヤしていませんか。

フリーランスになれ、と言いたいわけじゃありません。
副業しろ、と言いたいわけでもありません。

ただ、ノリさんのような人の発信に触れるだけで、
「こういう動き方があるんだ」
と気づくことがあります。

今いる場所にいながらでも、視野が広がることがある。
そこから、副業でも、発信でも、キャリアの転換でも、
自分なりの一歩が生まれることがある。

誠実にやってきた人には、ちゃんと届く先がある。
そして実際に、医療の枠を飛び越えて動いている人は、本当にいます。

僕はこのnoteを通して、
読んでくれているあなたの医療従事者としての人生に、
少しでもいいインパクトを残したいと思っています。

そのために今回の企画に参加して、
見えてきたことを、できるだけここに持ち帰ります。

あなたと一緒に、可能性を広げていきたい。

そう思っています。


イベントについて

今回のフリートーク企画は、5月31日(日)13:00〜15:00
原宿・ハラカド3階「J-WAVE ARRTSIDE CAST」で開催予定です。

理学療法士、看護師、薬剤師と、それぞれ違う立場の医療者が集まり、
働き方やキャリア、現場で感じていることを率直に語り合う時間になる予定です。

そんな場に参加させていただけることに感謝しながら、まずはしっかり話してきます。
そこで感じたことや、持ち帰れたこと、つまり可能性の塊は、このnoteでできるだけ正直に言葉にしていきたいと思っています。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

フリーランス薬剤師のリアルをこれからも発信していくので、
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