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補助循環用ポンプカテーテル マスターガイド - Impella A to Z

5,280円
編集
日経メディカル開発
発売日
2023年3月9日
ページ数
168
補助循環用ポンプカテーテル マスターガイド - Impella A to Z

新たな補助循環デバイスとして急速に普及が進む心内留置型ポンプカテーテル「Impella(インペラ)」の基礎と臨床を最前線の臨床医らが解説! 基礎編では、Impellaの構造や効果・適応をImpella初学者の医師・メディカルスタッフ向けに解説。臨床編では、挿入手技、患者管理、多職種チームアプローチ・プロトコル、病病連携の実際を、全国の医療機関の実例を基に紹介しています。本書を通じてImpellaを用いた治療の理解の促進を図り、日常診療や地域連携に役立ててもらうことを目的としています。 【全体の構成】 執筆者は24名 ●序 ●基礎編 1. Impellaとは ①Impella 構造と仕組み 機械的補助を活用するための血行動態基礎知識 ②効果から考えるImpellaの適応と心不全の各病期での役割と意義 2.Impellaの適応・役割・効果 ~心不全の病期別・治療のゴールとImpellaの役割・期待される効果~ ①Acute de novo HF:Bridge to Recovery(急性冠症候群・心筋炎) ②慢性心不全(chronic heart failure:CHF)Bridge to HF etiology therapy ③end-stage HF: Bridge therapy(Bridge to VAD) ●臨床編 3. Impella挿入手技~合併症を回避するためのTips and Tricks~ ①経皮的大腿動脈挿入法(Impella CP SmartAssist) ②経血管的挿入法(Impella 5.0/5.5 SmartAssist) 4. ICUでの管理と合併症・トラブルシューティング 5. ECMOとImpellaの併用 6. 多職種チームアプローチ・プロトコル ①倉敷中央病院の取り組み~多職種チームアプローチによる予後改善~ ②岩手医科大学附属病院の取り組み ③大阪警察病院の取り組み~日本初Impella 5.5 SmartAssist による治療経験から~ ④大阪ろうさい病院の取り組み ⑤獨協医科大学病院の取り組み 7. 病病連携~急性心不全・心原性ショックの予後を改善する医療連携~ ①急性心不全ネットワークの構築 ②急性心不全ネットワークの実際 8. 疾患別ケーススタディ ①AMI(Impella alone、ECPRからのECPELLA) ②劇症型心筋炎 ③虚血性心筋症(ischemic cardiomyopathy:ICM)-Impella-supported PCIによる完全血行再建例 ④ICM(Complete Revasc)-Impella-supported CABG:ImCAB ⑤Peri-operative Impella Use -Bridge to Surgery:Valve ⑥Peri-operative Impella Use -Post Operative ⑦DCM:Bridge to VAD 9. 展望 ①内科の立場から ②外科の立場から

2026年7月17日 13:31時点

54件

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<受付開始> 2024年1月13日実施:Impellaセミナー、セミナー内容一部公開

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Impellaの冠動脈解離への影響とは?:Front Cardiovasc Med. 2020;7:162.

Impella CP+各種カテコラミンでPV loopはどうなる?:Crit Care. 2020 Mar 18;24(1):95.

Impella CPの虚血に対する中期的予後は?(DanGer Shock Randomized Controlled Trial):N Engl J Med. 2024 Apr 18;390 (15):1382-1393.

ECPELLAは有意に出血合併症が多い:J Thorac Cardiovasc Surg. 2023 Feb;165(2):699-707.e5.

冠動脈解離に対するImpellaの及ぼす影響:Front Cardiovasc Med. 2020 Sep 15:7:162.

心筋梗塞後の心原性ショックへのImpella CPとIABPによる長期的予後に差はない:Eur Heart J Acute Cardiovasc Care. 2021 Dec 6;10 (9):1009-1015.

心筋梗塞後の心原性ショックへのImpella CPとIABPによる短中期的予後に差はない:J Am Coll Cardiol. 2017 Jan 24;69(3):278-287.

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