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#しんきらり

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しんきらり (光文社文庫 や 37-1)

880円
著者
やまだ紫
発売日
2023年4月12日
ページ数
360
しんきらり (光文社文庫 や 37-1)

「自分を手に入れた。なんて大きな開放だろう」 やまだ紫の名作漫画、文庫で登場! 【内容紹介】 山川ちはるは、会社勤めの夫と二人の娘と暮らす専業主婦だ。 他人から見たら平凡かもしれない、子育てと家事に追われる毎日の中で、ちはるは様々な思いを抱き、感動している。 子供の成長に驚き、夫の無理解に震え、そしてやがて自分自身を発見する――。 雑誌「ガロ」で連載、主人公の精神を瑞々しく描き出し、読者からの強い共感を得て読み継がれてきた感動の名作。 解説:トミヤマユキコ

2026年7月16日 0:33時点

しんきらり (やまだ紫選集)

1,980円
著者
やまだ 紫
発売日
2009年11月20日
ページ数
352
しんきらり (やまだ紫選集)

夫婦が長く平和に―という望みは「ささやか」な望みなんかじゃなかった―。結婚して10年、2人の子供たちとの平和な家庭で起きるごく日常的なできごと。ささやかな安寧をもとめての日々がなにごとも起きるわけではなく、少しずつ崩れていく…。 脆く淡い女と男の絆と家庭という場所のあやふやさを鋭い感性で描きだす。「性悪猫」とならぶ、女性マンガの先駆者であり先頃急逝した著者の代表作。 齋藤愼爾氏の解説付。

2026年7月19日 6:32時点

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『しんきらり』やまだ紫(ちくま文庫)

「開風社 待賢ブックセンター」~小さな本屋さん~

やまだ紫 『性悪猫』 : どこか寂しくも温かい 〈人生の物語〉

白取千夏雄 『 『ガロ』に人生を捧げた男 全身編集者の告白』 : 想いと現実の狭間、 そして 〈生と死〉

しんきらり やまだ紫

本棚:『しんきらり』