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#化学の結婚

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化学の結婚: クリスティアン・ローゼンクロイツの化学の結婚 (薔薇十字シリーズ)

1,628円
翻訳
倉橋 理彦
著者
ヨハン・ヴァレンティン・アンドレーエ
発売日
2026年6月18日
ページ数
138
化学の結婚: クリスティアン・ローゼンクロイツの化学の結婚 (薔薇十字シリーズ)

1616年に匿名で出版された薔薇十字運動の第三宣言書にして、西洋秘教伝統における最も重要な寓意物語のひとつ。 老錬金術師クリスティアン・ローゼンクロイツは、ある復活祭の前夜、天使から王の婚礼への招待状を受け取る。七日間にわたる不思議な旅が始まる。 第一日、旅立ちの決意と四つの道の選択。第二日、試練の門と秤量の間での審査。第三日、王と王妃の壮麗な宮廷。第四日、七人の王族の斬首と劇中劇の寓意。第五日、大海を渡り塔の島へ——王族復活のための錬金術的作業が始まる。第六日、蒸留・凝固・賦活、そして黄金の球体からの再生。第七日、帰還の船上で「黄金の石の騎士」に叙任される。 錬金術の象徴体系、薔薇十字の秘儀、キリスト教的救済の寓意が幾重にも織り込まれた、謎に満ちた七日間の記録。四百年にわたり読み継がれてきた秘教文学の古典。 本書は1616年ドイツ語初版に基づく完訳である。

2026年8月15日 19:32時点

化学の結婚――付・薔薇十字基本文書〈普及版〉

4,454円
原名
Andreae,Johann Valentin
著者
ヨーハン・V.アンドレーエ
翻訳
種村季弘
発売日
2002年12月31日
ページ数
356
化学の結婚――付・薔薇十字基本文書〈普及版〉

17世紀初頭、全欧を騒動の渦に巻きこんだ秘密結社「薔薇十字団」。 「基本文書」の全訳から、その謎に迫る。種村季弘による50頁におよぶ解説付き。 「分裂するヨーロッパ、ひいては世界分裂の統合象徴は、ECなのか、国連なのか、それともいまだ姿を現わしていない未知の隠れた結社がそれなのか、情勢は予断を許すまい。しかしいずれにせよ、ここらで一発、世界にとっておきの薔薇十字的冗談をかませてやる潮時は迫りつつあるようであり、とりあえず本訳書とともに私たちはその源流に接したのである」(「解説」より、1993年)

2026年8月11日 15:32時点

化学の結婚: 付・薔薇十字基本文書

8,835円
翻訳
季弘, 種村
原名
Andreae,Johann Valentin
著者
ヨーハン・ヴァレンティン アンドレーエ
発売日
1993年5月15日
ページ数
348
化学の結婚: 付・薔薇十字基本文書

2026年8月14日 0:32時点

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