【名称】から少し進んだ未来での【至高の一言】
初っ端から名前やあだ名呼びが重要なのは、
で理解していただけたと思う。
今回はもう少し時間を進めた先のお話をしよう。
バチバチの初対面、呼称の名刺交換を済ませた貴方が繰り出す一言は…、
【相手が思っていそうな事を、自分が思っているという程で話す】である。
…例をあげよう。
サークルなり会社なり、コミュニティに慣れていない新人としての貴方がいるとしよう。
──緊張するなぁ。
──上手くやっていけるだろうか。
──ついていけるかなぁ…。
こういう事を考えてはいないだろうか?
周囲も同じ心境に苛まれていると感じるのではないだろうか?
なので、貴方が放つべき一言はこうなる。
「いやー…私すっごく緊張してるんですけど…。上手くやっていけるか不安で不安で…w胃がいたいw」
少しユーモアも加えているが、同じ心境の人からは共感の意を示してもらえ仲間意識を持ってもらえるだろう。
…間違っても、「緊張していますか?」なんて事は言わないように。
マウントを取られていると思われるので、その人からは嫌な奴のレッテルを貼られてしまう。
注意しよう。
…もう一つ例をあげようか。
マッチングアプリで初めて対面したシチュエーションを思い描いてみてほしい。
貴方はこういう事を思ってはいないだろうか?
──写真と全然違う人が来たら嫌だな。
──話しやすい人だといいなぁ。
──自分の事を気に入ってくれるだろうか。
心境としてはこんな感じだと思う。
だからこそ、貴方と会うと決めたそのお相手も同じ心境である可能性が高い。
なので貴方が放つべき一言はこうなるのでは?
「はじめまして、◯◯です。よろしくお願いします。…いやー、良かった!写真すっごく可愛かったから全然違う人来ちゃったらどうしようって不安だったんだけど、写真以上に可愛いね。凄く緊張してたんだけど安心したよ。」
ではどうだろうか?
女性の方の場合は可愛いをカッコいいに変換して使用して頂きたい。
…このように、相手が思っていそうな事を推測し、自分が思っている程で話す事により、【共感】を生み、仲間意識を植え付ける事ができる。
それだけでパーソナルスペースはぐぐぐっと狭まるので、引き続き人間関係強化に励んで頂きたい。
