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ミニトマトがやっと色づく!そもそも赤くなる条件って?

GWあたりに植えたミニトマト。

2026.7.15 ミニトマトの様子

7月中旬頃まで実がなっているものの、緑の状態が続き「これ、本当に赤くなるの?」と、心配していましたが、、、

7月も後半に入り、どんどん色づいて収穫できています。

2026.7.22 収穫したミニトマトとインゲン

畑の一角に赤いミニトマトがあると、キレイでちょっとした癒しになりますね〜

赤くなって喜んでいたのですが、ここでふと疑問が。

「そもそも、ミニトマトってどういう条件で赤くなるの?」です。
ちょっと調べてみました。

ミニトマトは積算温度約1000℃で赤くなるらしい

いきなり難しい言葉がでてきましたが、積算温度とはざっくり「平均気温を一定期間足し合わせた温度」とのこと。

【参考】

例えば、6月1日から6月30日まで、平均気温が毎日27度だったとしたら、積算温度は810℃になります。

で、ミニトマトは品種や栽培条件によって差はあるものの、開花してから積算温度が800〜1100℃くらいになると、赤くなって収穫できるそうです。

納得!今年の函館は寒かった

2026.7.23 まだまだ緑トマトが多い

この条件を知り、我が家のミニトマトにも当てはまるか調べてみました。

記録を見返すと、トマトの花が咲いたのは6月に入ってからです。

今年の函館は6月の平均気温が約17℃。単純計算で6月の積算温度は約510℃しかありません。
一方、7月の平均気温は約22℃。今日(7月23日)までの積算温度は約506℃です。

【参考】

ミニトマトの花が咲いた6月から今日(7月23日)までの積算温度は1016℃になります。

おぉ!本当にぴったり1000℃程度で収穫を迎えていますね。

家庭菜園をしていると、植物によって収穫を迎える条件が全然違うのもゲームっぽくて面白いところですよね。

※補足:ミニトマトが赤くならない原因はこの他に、日照不足や栄養不足もあるそうです。


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