ミニトマトがやっと色づく!そもそも赤くなる条件って?
GWあたりに植えたミニトマト。

7月中旬頃まで実がなっているものの、緑の状態が続き「これ、本当に赤くなるの?」と、心配していましたが、、、
7月も後半に入り、どんどん色づいて収穫できています。

畑の一角に赤いミニトマトがあると、キレイでちょっとした癒しになりますね〜
赤くなって喜んでいたのですが、ここでふと疑問が。
「そもそも、ミニトマトってどういう条件で赤くなるの?」です。
ちょっと調べてみました。
ミニトマトは積算温度約1000℃で赤くなるらしい
いきなり難しい言葉がでてきましたが、積算温度とはざっくり「平均気温を一定期間足し合わせた温度」とのこと。
【参考】
例えば、6月1日から6月30日まで、平均気温が毎日27度だったとしたら、積算温度は810℃になります。
で、ミニトマトは品種や栽培条件によって差はあるものの、開花してから積算温度が800〜1100℃くらいになると、赤くなって収穫できるそうです。
納得!今年の函館は寒かった

この条件を知り、我が家のミニトマトにも当てはまるか調べてみました。
記録を見返すと、トマトの花が咲いたのは6月に入ってからです。
今年の函館は6月の平均気温が約17℃。単純計算で6月の積算温度は約510℃しかありません。
一方、7月の平均気温は約22℃。今日(7月23日)までの積算温度は約506℃です。
【参考】
ミニトマトの花が咲いた6月から今日(7月23日)までの積算温度は1016℃になります。
おぉ!本当にぴったり1000℃程度で収穫を迎えていますね。
家庭菜園をしていると、植物によって収穫を迎える条件が全然違うのもゲームっぽくて面白いところですよね。
※補足:ミニトマトが赤くならない原因はこの他に、日照不足や栄養不足もあるそうです。
