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Geminiとの対話・・・「ある」とは何か?・・・思考の基礎・基盤



特に物理学や天文学のなかで、最も基礎となる考え方が、「ある」とは何か?という問いであり、その答えである。
この基礎を問わず、答えも得ない状態で物理や天文の現象・事象のすべてを説明することは不可能であり、特異な現象や事象の中には、正解に辿りつけずに誤解の上に誤解を積み重ね、迷路へと迷い込むことになるような例も生じるであろう・・・
こうした思いから、前回の、Geminiとの対話・・・「ある」とは何か?…の対話の要点をまとめたうえ、一部の記載事項を追加して、「ある」とは何か?を理解しやすくするため次のような表にしてまとめてみた。


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「ある」の構造:概念整理マップ


思考の混乱を避け、何が基礎(基盤)であるかを視覚的に整理した全体像です。
Plaintext
【 記述・認識の階層 】
  ▼ 説明(言語)や記述(文字)としての「ある」
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【 物理的・根源の階層 】
  ▼ 空間 ─────────── エネルギー
   (広がり・方向)     (運動・変化・時間)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 特殊な物理的階層 】
  ▼ 思考・思い(脳細胞の働きに付随するもの)


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「ある」の分類表


「ある」という言葉が指し示す内容を、その性質ごとに分類しました。
分類
「ある」の様態
内容・詳細
概念的
説明・記述

説明(言語)や記述(文字)としての「ある」


物理的根源
実体

実体としての「ある」


=エネルギー的に空間を占有するもの
動的付随
エネルギーに付随する「ある」

=運動、変化、波及、など
時間
運動や変化などに付随する「ある」

=経過時間、所要時間などの時間
非実体

実体のない「ある」


=空間
静的付随
空間に付随する「ある」

=広がり、方向、など

特殊な物理的「ある」



思考・思い
思考や思いの「ある」

=エネルギー的に空間を占有する脳細胞の働きに付随
※重要事項
エネルギーや空間、および、それに付随する時間、方向などは、発生や誕生するものではなく、最初から「ある」ものである。


あとがき
物理や天文の深淵に触れるとき、私たちは常にこの「ある」という根源的な問いに立ち返る必要があります。この表が、迷路に迷い込まないための思考のコンパスとなれば幸いです。


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