「ある」の解析図

Ⅰ 物理的でない「ある」
説明(言語)や記述(文字)としての「ある」
Ⅱ 物理的な「ある」=物理学や天文学のなかで、最も基礎となる考え方
実体として物理的に「ある」 =エネルギー的、時間的に空間を占有するもの
エネルギーに付随するもの=存続(時間)、広がり、方向、変化、運動、波及など
実体がないが物理的に「ある」=空間=エネルギー的、時間的に占有するものがない状態
空間に付随するもの=存続(時間)、広がり、方向、など
※エネルギーや空間、および、エネルギーや空間の存在に付随する時間、広がり、方向などは、発生や誕生するものではなく、最初から「ある」ものである。
※物理的に「ある」ためには、時間的に、空間的に「ある」ことが必須である。
Ⅲ 特殊な物理的「ある」
思考や思いの「ある」=エネルーギー的、時間的に空間を占有する脳細胞の働きに付随
