和田秀樹さんは、なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学、という本の中で、肉を食べることの重要性を述べている
青島白浜キャンプ場に行ったことがあります。
このときいとこが五ヶ瀬ワイン「樹樹」を持ってきました。
スパークリングワインで、ブドウの香りがしておいしかったです。
また、タープの下で食事をするのは初めてでした。
焚火をするのも久々のことで、新鮮でした。
波の音が絶え間なく鳴り響いていました。
虫たちの合唱も続き、オリオン座が空の低いところに見えました。
宮崎には、こんなに贅沢な場所があって、それを気軽に楽しめるのか。
宮崎に帰って良かったと思います。

昨日は、椎葉村の親戚と樹樹を飲みながら、しゃぶしゃぶを食べました。
和田秀樹氏が、なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学、という本の中で、肉を食べることの重要性を述べています。
特に、前頭葉と男性ホルモンが大事だとのこと。
前頭葉は、意欲と思考や創造などの機能を司っています。
男性ホルモンであるテストステロンは、好奇心、興味、集中力、判断力などに深く関わっています。
年齢とともに減ってくるので、その維持のために積極的に肉を食べよとのこと。
米国人は1日300g食べていますが、
日本人は80gらしいです。

それゆえにアメリカ人はイノベーションを起こすのかしら。
和田氏は、自分が勝てる土俵を探すことが大事だと言っています。
自信をもって好きなことに取り組めれば、自然と幸せな気分になるそうです。
自分にとっては公衆衛生だと思います。
明るい公衆衛生を目指します。

渡辺昇一さんの「終生知的生活の方法~生涯、現役のままでいるために~」(扶桑社新書)を読みました。
「人間の本質は記憶」と言っています。
記憶さえ失わなければ、年を取るほど有利だとありました。
読んだ本の数は、20代のどんな秀才よりも何倍かある。
20代の人が数年かかって書くようなレベルの本を、谷沢永一さんは1年に10冊書いたそうです。
宇野千代先生の「60歳で花開く」は、間違いないと思いました。

ドラッカーは還暦後の方が、著作が多いです。
過去の資本を流用して執筆したのではなく、常に新しい提言をしています。
ドラッカーは、「過去の囚人」となることなく年を取ることを可能にしてくれた経験を示しています。
・目標やビジョンを持つ。
・真摯さを忘れない。
・日常生活の中に継続学習を組み込む。
・自分の仕事の評価を仕事そのものの中に組み込む。
・新しい仕事や任務が要求するものについて、徹底的に考える
・自己啓発は、自ら責任を持って行う
肉を食べて、過去の囚人にならないように、既にある未来を考えて、宮崎から公衆衛生を探究していきます。
