宮崎に帰ってきて、人生で一番神社にお参りした正月を過ごした
正月は椎葉村の厳島神社と十根川神社に参りました。
6日~8日は、宮崎市・日南市・高千穂町の主要なパワースポット参りをしました。
青島神社、モアイ像、鵜戸神宮、宮崎神宮、平和台、都農神社、アマテラス鉄道、天岩戸神社、天安河原、八大龍王水神社、荒立神社、高千穂神社を巡りました。
人生で一番、神社にお参りした正月でした。
県内には「龍」で有名な神社が3つあるということをMRTのラジオで聞きました。
高千穂の八大龍王水神社、日向の大御神社、西都の速川神社です。
いずれも行ったことがあります!
大御神社の境内にある洞穴から外をのぞくと、昇り龍の姿のように見えます。
速川神社に行く橋は、昔は木製の吊り橋でしたが崩落事故があり、今はコンクリートで川底に接する橋となっています。

この中で、八大龍王水神社に行ってみました。
駐車場に入るのに車が並び、さらに参拝する人の行列ができておりました。
お供えする卵でいっぱいでした。
プロ野球の巨人軍で日本シリーズ9連覇を果たしたときの監督川上哲治氏の祠があり、その隣には藤田監督の祠がありました。
長嶋監督も通っていたそうです。
是非、阿部新監督も、卵を持って来てもらいたいものです。
ダチョウの巨大卵をお供えすれば、優勝は間違いなしかも?

さて、神社ではありませんが、モアイ像には考えさせられました。
太平洋の彼方にあるイースター島では、モアイ像をつくり過ぎて、人が住めなくなりました。
島にはたくさんの木が生えていましたが、ほとんど伐採してしまいました。
部族間の戦争もあり、ついには無人島となります。
環境破壊の究極のモデルだと思いました。

椎葉の十根川神社には「八村杉」という巨大な杉の木があります。
高千穂神社にも「秩父杉」という巨木があり、いずれも50メートルを超え、樹齢が800年ほどです。
いずれも鎌倉時代に植えられた、と伝わっています。
神社の周りを見ると、日本人は木を大事にしてきたということがよく判ります。
木は「気」、芽は「目」、花は「鼻」、実は「耳」に通じます。
樹木と人間は、通じるところが大です。

私の名前は「椎葉茂樹」。
漢字は、木偏と草冠で構成されています。
歩く植物人間(おかしいな)。
いや草食系男子です(違うか)。
植物も人間も水がなければ生きていけません。
水を制するものが、公衆衛生を制す。
Be water.
水になれ。
かなり強引にまとめた気がしますが、気合いがはいりました。
今後ともハベレオ通信をよろしくお願いいたします(汗)。
