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自己紹介note

はじめまして。ハベレオです。


公衆衛生と宮崎が大好きな、宮崎県椎葉村出身の還暦プラス3です。

「ハベレオ」とは、椎葉村の方言で、蛾と蝶のことを言います

地域により、「ハベロ」になったり、「ハベリョー」になったりします。

フランス語の「パピオン papillon 」のように、蛾と蝶を区別しません。

椎葉村には平家落人伝説があります。

平家の家紋は、アゲハチョウです。

私の実家の近くには、厳島神社があります。

海の神様が、なぜか九州の山奥にあるのです。

チョウは「蝶」という漢字の音読みですが、やまと言葉では「かわひらこ」と呼ぶそうです。

河原でひらひらと飛ぶからでしょうか。

こどもの頃は、よく椎葉村の耳川のかわらで泳いだり、魚釣りをしました。

そうした、故郷の想い出から「ハベレオ」の名前を使うことに決めました。

これから、公衆衛生にまつわる歴史やエピソードを写真や教訓とともにお伝えしたいと思っています。

椎葉村から発疹、いえ発信するので「ハベレオ通信」です。

ハベレオは、haveleo と表記することにしました。 

Have leo !は、

「心の中に獅子を持て!」

という感じにもなっていいかなと思います。

公衆衛生は、ライオンのように熱い心を持たないと、その魅力を受け止めることができません。

なぜ、椎葉村から公衆衛生を発信していくのか?

どうして、公衆衛生を感じるためには心の中に獅子を持たないといけないのか?

こうした理由は、これからのハベレオ通信の中でおいおい解説していきます。

これからの投稿を、
どうかよろしくお願いいたします

平家落人伝説のある椎葉村上椎葉にある厳島神社

これまでの投稿は、
つぎのサイトマップにまとめております。


防衛省に勤務していたときにまとめた
ミリタリー・メディスン入門です。

有料ですが、時空を超えたグローバル・ヘルス・セキュリティーを学ぶのに最適なマガジンです。

スキマ時間に、古今を貫いた公衆衛生テイストをご堪能いただければ幸いです。

また、椎葉村が舞台となった西南戦争の短編集も書いています。

歴史が九州脊梁山地で交差するきらめきを綴ってみました。

以下、椎葉村を紹介した書籍や映画です。

素敵な作品で、機会があればご覧ください。

椎葉村が舞台のしゃぼん玉のイラストです
椎葉村の図書館にありました。
かなたのひとにも書いてます

厚労省医系技官で勤務した34年を振り返った書いた記事です。


本名 

椎葉 茂樹  しいば しげき



履歴 
1963年2月22日 宮崎県椎葉村生

椎葉小、椎葉中を経て宮崎県立宮崎西高校理数科卒業後、産業医大学に入学。

1988年 厚生省入省。医系技官として厚生労働省のほか青森県、富山県、環境省、防衛省に勤務

2022年 厚生労働省関東信越厚生局長で退職

2023年 宮崎県福祉保健部延岡保健所長兼高千穂保健所長

2024年 同高鍋保健所長兼衛生技監

2026年 同中央保健所長兼衛生技監(現職)

連絡先 shiibaenoha@outlook.jp


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