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宮崎大学医学部3年生に公衆衛生学の講義をしたら、受講した学生の感想が返ってきた

宮崎大学医学部3年生の公衆衛生学の講義をしたところ、池之上教授から、受講した学生さんの感想文が送られてきました。

その文章を読んで、感動しました!

公衆衛生についての感想も多くありましたので、ハベレオ通信で紹介させていただきます。

公衆衛生医師について

・公衆衛生医師について、感染症対策や疾病予防などを通して地域や社会をまもっていることを学んだ。正直今まで公衆衛生医師がどのような仕事をしているのか詳しく知らなかったので、もっと医師ができることや職務を主体的に知っていこうと思ったし、これから公衆衛生医師を自分の将来の選択肢に入れて考えたいと思った。

・本日の講義では公衆衛生医師の業務の広さと重要性をとてもよく理解できました。特に保健所が行政と地域の橋渡し役として、感染症対策や地域包括ケアなど多様な活動を行っている点が印象的でした。地域全体を診る視点とデータに基づく政策提言の大切さを学び、医師としての影響力の大きさを実感しました。責任が重く創造的な仕事だと考えが変わりました。

・将来医師として働くに際して知っておかなければならない公衆衛生について、そしてどうしても嫌われてしまう職業でありそれでも宮崎県のために働いている姿に感銘を受けました。また講義中におっしゃっていた宮崎県公衆衛生医についても調べてみました、宮崎県公衆衛生医師は、県庁や保健所で地域全体の健康を守る行政医師であり、臨床医と異なり、主な業務は感染症対策、食中毒等の危機管理、がん検診の推進、医療体制の整備など多岐にわたり、「仕組み」を通じて多くの命を救うのが特徴だとわかりました。今回の講義を通して、公衆衛生への理解を深めることができました。

・公衆衛生学の重要性を学び、そもそも病にかかる人を減らす、治す前に防ぐことの大切さを学ぶことができました。また、医療体制のさまざまな形を知り、手技や診察以外の形で多くの人を病から守るすべがあることを知ることができました。宮崎の公衆衛生医師について学びが深まった

・病院の収支構造についてなど初めて知ったことが多く新鮮だった。 保険制度の仕組みも薬価や保険料、診療内容と合わせて詳しく説明してくださったのが参考になった。社会保障制度の報告書や保険の法律などと絡めて具体的に学ぶ機会は今まで中々なかったので大変勉強になった。また地域医療の需要が高まる宮崎の医療に着目した県内の医療の現状や将来像も知ることができた。県内の総合診療については普段からお話を聞くことが多かったものの、公衆衛生医としての先生の考え方は視野が広く刺激的でした。

高木兼寛について

・宮崎の偉人である高木兼寛先生は、現代医療につながる功績を残されたんだなと改めて感銘を受けるとともに、私も学生時代から熱心に勉強をしていきたいと感じました。

・今回の講義を通して、医者としてあるべき心やこれからの医療構想について改めて認識することができた。宮崎出身の偉人である高木兼寛先生のように人を診ることができ、そしてこれからの医療の変化に柔軟に対応できる医師になりたい。

・するつもりはありませんが、犯罪行為には気をつけようと思います。またSDHで出てきた、川で助けを求めるものを助けていた〜の例えが非常に的を得ているなと思いました。高木兼寛先生も海外の教科書に出てくるほど有名とは知りませんでした。

・今回の講義を聞いて、公衆衛生という科目がより分かりました。また、私は県外出身なので高木兼寛先生についてそこまで詳しくは知らなかったのですが詳しく知ることができました。

・高木兼寛先生の話の中のkanehiroプログラムの話を伺い、宮崎だけでは学べない都心での医療を比較しながら学びたいと思った。

・宮崎出身として高木兼寛のような偉大な人が同じ故郷であることが誇らしく、また同じふるさとを持つものとしてもっと高木兼寛の考えなどを理解し将来実践できるような人になりたいと思いました。また先生の講義中の熱にも圧倒され公衆衛生の大切さを感じました。

・高木兼寛さんのお話や、海外や政治の話まで詳しく知れてとても興味深かったです。少し癖の強い講義だなと思いました。これからの道の進み方について改めて考えることが出来ました。

医系技官について

・私は本日の講義で公衆衛生の重要性を理解しました。公衆衛生では行政や厚生労働省に属する医系技官が中心となり、国民の健康を支えていました。私は医師として働く上でルールを守り、公衆衛生に関する知識を身につける事が大切だと学びました。医学の社会的な課題を解決する上で公衆衛生の知識やノウハウがとても大切だと学びました。病院経営や高齢化への対応、そして、感染症や災害対応など全ての社会的な医学対応に公衆衛生が重要な役割を果たしていました。ミクロの視点で患者さんの健康に貢献すると同時にマクロな視点から医療の生産性を高める事も重要だと学びました。私は将来医師として働く上で患者さんの健康に貢献すると同時に公衆衛生の観点から日本の医療の最適化に貢献していきたいと考えました。

・医学の道にも臨床や研究ではなく世の中の仕組みに関わる方々がいることを知った。医系技官など話には聞いたことあるがどのようなことをしているのかわからないことが多かったため勉強になった。もっと広い視野で医学について向き合い、医学部で学び得たことをどのように世の中で使うことができるのか考えたいと思った

・医系技官という職業について、改めて詳しく知ることが出来ました。医療のニーズを考えながら、どんな医療を提供するべきかを考えながら仕事をすることの大切さを実感しました。

・厚生労働省で医系技官として働かれた先生のお話はとても興味深かったです。特に法律を作るときの流れやマスコミなどとの関係についてのお話などはとても臨場感がありました。またこれから人口構造が変化していく中で公衆衛生というものの重要性が増していくということについてもより感じることができました。

・公衆衛生についていろんな観点からお話ししていただき、すごく参考になりました。特に、医療系の政策制定までの中での政治家と医系技官の関わりなどについてのお話がすごく面白かったです。法律一つ作るにしても、いろんな方面からいろんな意見が出るわけで、それに対して医学的な観点から助言をしていくというのは大変だけどすごくやりがいがありそうな仕事だと思いました。

・医師としての在り方を考える機会になりました。私は医師や医系技官というよりは一市民の目線で、政治家は馬鹿だ!とか国はどうなってるんだ!と感じる側の人間なので、政治の大変さや逆にその身近さを感じられる貴重な授業でした。ありがとうございました。

・医官の方の話をあまり聞いたことがなかったので非常に勉強になった。 多くの人を救うというと研究のイメージがあったが、川上で多くの人を救う、という言葉に公衆衛生も別のアプローチで同様のことを目指すのだと新しい視点を得た。

公衆衛生学について

・行政と関与する公衆衛生学については以前から強い興味があったのでとても興味深く聴かせていただきました。過去の事例と絡めての説明も多く「そんな話もあったな」など、どの話も強く印象に残りました。 また今までの授業内容と関係する部分がある話もあり、いい復習の機会になったように思います。

・公衆衛生学の仕事に関して、上流と、下流の例えをしていただいたことがとても分かりやすかったです。大多数を見るのか、少数である患者さんを見るのかということが臨床医との違いだということがよくわかりました。自分は、臨床医になるために受験をしましたが、大多数を救うことにつながる公衆衛生学にも興味を持ちました。

・公衆衛生学が医師にとって根本的に大事な考え方であることを実感しました。憲法に書かれた、公衆衛生の向上と増進に努めるために医師は努力しなければならないのだと感じました。医師法でも公衆衛生の向上について触れられているので、医学生であるうちに公衆衛生の概念をしっかり学んでおかなければならないと思いました。また、医師免許はとってしまったら大丈夫というわけはなく、事故や事件に関係すると剥奪される可能性があるということを学びました。特に、自動車を運転する際には気をつけようと思います。医療と公衆衛生の相違点としてアプローチがあり、ポピュレーションアプローチ、すなわち上流(集団)に働きかけるのが公衆衛生であり、ハイリスクアプローチ、つまり下流(個人)に働きかけるのが医療であることを学びました。一見医療の方が見返りがわかりやすく、公衆衛生は悪役のように感じてしまう部分がありますが、そういったことを誰かがやらなければえそもそも医療が回らないということを知り、改めて公衆衛生、もとい上流へのアプローチの大切さを実感しました。決定要因として7つあり、それらがBIG GEMSと呼ばれていることを知りました。ただ病気であることを評価するのではなく、どのような要因で疾病を発症したのかを探ることが大事だと感じました。自由診療と保険診療に関する話では、医療者側の患者が医療費を支払ってくれるのかという不安と、患者側の医療費がどのくらいかかるのかという不安を解消するための保険診療であるということを知り、制度のすごさを感じました。国民皆保険に関しても、その制度の良さをあまりわかっていませんでしたが、今回の説明を聞いて日本の制度は世界的に見て決して劣っていることはなく誇りに思うべきなのだなと思いました。  

公衆衛生について

・公衆衛生で学んだことを地域の住民から還元できる医師になりたいと思います。

・公衆衛生について貴重な話を聞くことができた。医師になる上で公衆衛生を学ぶことの重要性を改めて認識することができた。残りの講義でもしっかり公衆衛生の知識を身につけれるように頑張りたい。

・今回の講義で公衆衛生という学問を学ぶことの大切さを知りました。初めの方でこのような犯罪を犯したら医師のキャリアにこのような影響が出るというのを学び、殺人やわいせつなどだけでなく速度違反などでも自分の人生に大きい影響を与えることを知ると普段の生活からより一層気をつけようという気持ちになりました。また先生が仰っていた医師法第一条などで医師のあり方や社会における役割、すべきことを学ぶことが出来たとてもいい機会でした。講演してくださりありがとうございました。

・実践的な公衆衛生の当事者の実感や熱をもった貴重なお話を聴くことができたと思う。

・公衆衛生は臨床医とは別の視点が必要で社会に必要不可欠なものであると学んだ。講義を通して公衆衛生の定義や大切性について理解できたと思います。上流で抑えることはとても大切だと思います。

・医療を制度として考えていくことは、今後の医療体制を正常に維持するために大切なことだと思います。 時代の移り変わりに対応していくためには、大変なことが沢山あると感じたので、優秀な人たちが公衆衛生に関わってくれたら嬉しいと思いました。

・感謝されない医師という言葉が心に残りました。また、医療法などの公衆衛生で学ぶことが医師として働く上で重要であるということがわかりました。

・感謝されない医師になるということが印象に残りました。医師は公衆衛生の向上と増進に努める義務があり、患者の発生を未然に食い止めることが大事だと分かりました。

・医療における公衆衛生の重要性を改めて感じる時間になりました。医師が公衆衛生を学ばなければならない理由がよくわかりました。また、医系技官や宮崎の公衆衛生の現状についてなど興味深いお話もあり、公衆衛生に関する興味が湧きました。

・嫌われ役になるべきだという話は初めて耳にしたので非常に興味深かった。平等で幅広い対応のために不利益の摩擦が生まれるのは仕方がなく、それを受け止める役になるべきであり、さらにそこから改善を目指さなければならないのだと解釈したが、公衆衛生の重要性と必要性を改めて考えることができた。

・普段公衆衛生の授業を受けていて、見失っていた目的を今回の授業で再自覚することができましたし、これまで以上に公衆衛生の重要さがわかりました。また先生のこれまでの経験のお話もとても面白かったです。 これまで以上に公衆衛生の勉強に力を入れて行きたいと思いました。AIに哲学や倫理ができないというのは今までにない視点でとても興味深かった。今日の講義を聞いて、臨床医以外の道について考えるきっかけになりました。保健医はより行政的な立ち位置で患者の方と関わることができるとわかり、臨床医とは少し異なる立場であると感じました。また、コミュニケーション力が医師にとって大切であることを改めて感じる機会となりました。医師になるには身なりとかにも気を配らないといけないと学んだ。今後気をつけようと思う。

・今回の講義では主に日本の公衆衛生のことについて学んだ。講義の内容もわかりやすく、気持ちのこもった講義でとてもよかった。今日学んだことは今後の学習にも活かしていきたいと思った。

・公衆衛生自体が、他の科目で学ぶような臨床的な医師よりも行政寄りの業務だと思いますが、地方単位だけではなく、国規模でのお話も出てきて、目の前の患者さんと向き合う臨床と比べて公衆衛生は関係する人数の桁が違うし、各人健康に対する意識もバラバラな中で業務を行わなければならないことが難しい仕事だと思いました。なかなか触れることのない内容なので、自分自身のキャリアを考える中でも選択肢に入れたいと思いました。

・今回の講義では、医師として公衆衛生を学ぶことの重要性を知る事ができました。

・公衆衛生の歴史と公衆衛生向上の必要性について学びました。医師は、哲学する医師で感謝されない医師を目指す必要があり、公衆衛生を学ぶことで病気の発症の原因を突き止める大事さを学びました。 公衆衛生の視点から病気を考える重要さも実感しました。

・ 感謝されない医師という言葉が印象に残りました。公衆衛生は法律や予防や職業環境など臨床医よりもさらに上流で活躍していることがわかりました。公衆衛生があるから医療が成り立っていることがよくわかりました。行政との関係など、公衆衛生をよりしっかり理解する必要があると思いました。 また、医療側も気をつけなければいけないことがありました。車の事故でも医師処分される可能性があることを知りました。普段の生活から緊張感を持って生活していきたいです。 最後に地域枠なので、地域医療の今後のニーズについて把握する必要があると思いました。病気の種類だけでなく、在宅医療増加などの患者のニーズも捉える必要があると思いました。

・医師の4つの要素心に残してこれから勉強していきたいと思いました。特に礼儀作法について気をつけていきたいと思います。また、公衆衛生の重要性についても学べました。

・今回の授業では日本の公衆衛生について学びました。医者といえば病気の治療をするというように考えていたし、目指していたので、先生がおっしゃっていたそもそも病気にかからないようにするという考え方が印象に残っています。 時代にあった考え方向き合い方が大切だと思いました。

・日本の中でも最先端の公衆衛生の授業を受けることができ、これからの学習へのモチベーション向上にもつながりました。宮崎大学医学部医学科3年生として、これから医師を目指していくうえで、公衆衛生の視点を持つことの重要性を改めて実感しました。

・多くの人々の健康を実現するために、公衆衛生を学ぶことの大切さを実感しました。

・公衆衛生の重要性と、医師としての心構えを教えていだきました。医療だけでなく、社会全体を良くする視点を持つことの大切さを学びました。哲学する医師、感謝されない医師というキーワードが印象的でした。

・公衆衛生が医師の本質を捉えており、これからの医療に必要な部分を担うことになるのだと思った。それぞれの機関が連携を図り、健康維持のサポートを担わないといけないと考えた。

・「川で溺れている人がいて医師は何度でも川に潜って人命救助を行うが、助ける命が多すぎて上流に行ってだれがこんなに人を落としているのか見に行く暇がない」という公衆衛生の大切さを訴える例え話が印象に残りました。目の前の患者を救うことはもちろん重要ですが、病気や事故が生まれる社会的原因そのものに目を向けないと、永遠に救助し続けることになってしまう。この負の連鎖を根本からなくすために、公衆衛生では社会という大きな集団を対象にして、病気の予防であったり、環境改善、新たな制度を樹立させたりなど、そもそも病気にならない社会を作っていくために欠かせない、非常に大切な学問であることを改めて認識しました。

・公衆衛生について理解が深まりました。

・公衆衛生の歴史や、衛生行政について元々厚労省にお勤めであったお立場からのお話を聞けて、とても貴重な機会となりました。 また、地域枠の学生として、これから在宅医療についても積極的に学んでいきたいと思いました。

・衛生とは、「生ヲ衛ル」という意味で、医師には患者の生命、生活、生きる権利を衛る責任があることを学んだ。また、医師に必要な4つのこととして、勉強、コミュニケーション能力、展開能力、礼儀作法が大切であることを学んだ。これからの学生生活の中で身につけていくように意識したいと思う。感謝されない医師にならないようにしたい。公衆衛生の講義を通して、大学に入る前に「病気になった人を治すだけでなく、病気を生み出す上流の原因に働きかけられる医師になりたい」と考えていたことを思い出した。公衆衛生の重要性を改めて感じた。

・同じ医師という職業であっても、医療と公衆衛生という働く環境の違いによって立場や周囲からの評価に大きな差があることが(わかった)。

・「感謝されない医師」という言葉がとても印象に残りました。これまで、患者さんが治って感謝されることが医師のやりがいの一つだと思っていましたが、疾患を発症する前に予防できる医師になること大切なのだとお話をお聞きして感じました。今回公衆衛生の歴史について多くの事を学び、知らないこともあったため、より公衆衛生に対する興味が高まりました。また、日本の保険制度の手厚さを実感しました。公衆衛生や医療の礎を築かれた宮崎県、日本の素晴らしい先人たちのように、過去から学び、これからの医療について考え行動していきたいと思いました。

・臨床医が臨床をしながらでも公衆衛生に貢献できること、公衆衛生をキャリアにする道は具体的にはどんなものだったのか知りたい

・行政に携わる医師となるのに年齢制限などはあるのか気になりました。興味はありますが、卒業年齢やそこから初期研修などを考えると採用やキャリア形成の面で不安があり、進路を悩んでいます。

・医学生や、小中高生に向けた公衆衛生教育も他の国に比べて遅れがあるような印象でしたが、学習指導要領はどのように決まっているのか気になりました。

・一般市民に公衆衛生の必要性を説くために大切なことは何かあるか。

その他

・今年から改定される地域医療構想について自分で調べてみようと思いました。

・自分の医師としての将来設計を改めて考えさせられた。自分にとって、また日本で暮らす多くの人にとってこれから何が一番必要になるのかを日々アンテナを立てて知る努力をしなければならないと感じた。

・下流ににあたる大学病院内で起こっている問題だけでなく、その根本の集団全体である上流では何が起こっているのかを把握することの大切さがわかりました。将来、広い視野を持って医療に携われるよう世界に興味を持ちながら学んでいきたいです。

・最初に、哲学する医師・感謝されない医師になりなさいとおっしゃっていました。講義を聞いて、患者さんと接するだけが医師の仕事ではないことに気づき、最初におっしゃっていた言葉の意味を理解することができました。多職種連携だけでなく、行政との関わりが重要であることを深く感じました。

・哲学する医師、感謝されない医師という言葉を意識して働ける医者になろうと意識した。 新聞記事により、厚生労働省や国会などが動くとあり、批判的な意見が大事なのだと気がついた。間違ったことを書かれた方はたまったもんではないと思うが、それによって世の中が認識し話題になるのは、無関心よりかは良いのではないかと思った。関心を持とうと感じた。

・野糞ひとつに対してとても大事になるのが面白かったです。

・これまでも予防医療の必要性を感じていましたが、具体的にどのような事がどのような場所で行われているかのイメージがあまりついていませんでした。今回の講義で、政治的に解決されていることが分かりました。しかし、国民や医療者から成果として見えにくく、残念です。行政に対して批判的になるのはもちろん必要ですが、それによって私たちが得られているサービスを知ることも重要だと感じました。

・ 特にイギリス人と日本人の比較の話は特に興味深かったです。

・交通違反には十分に気をつけて医師免許が取れるようにしたいと思いました。

・ 分かりにくい内容をとても面白くお話をして頂けて、入ってきやすかったです。 医療法などよく分かっていなかったので、医師免許を交付してくれる機関のことなども初めて知りました。

・医師として働く上で、人としてどうあるべきかという当たり前のことを大事にするべきだと改めて感じました。

・今後の医療として、高齢者の著しい増加により高齢者医療や予防といったことが大事になるので、そこに視線を向けて医療を展開していくことが大事なのだと感じました。介護施設との連携も大事だと改めて感じました。  

・今回学んだこと、感じたことを今後の学習に活かしていきたいと思います。

・医師法の重要性をはじめ、様々な制度への理解が深まるとともに、宮崎に関係した医療について理解が深まりました。

・医療を法律や憲法の観点から考えてみる機会は今まであまりなく、重要な視点を新たに持つことができた。

・要点がまとまっていて理解しやすくかつ記憶に残りやすい構成になっていると感じました。

・歴史は繰り返されるとよくいうが、感染症、公害など過去に起こったことと類似の事例はこれからも起こりうるので、今回のコロナウイルスのパンデミックもそうだが、過去に起きたことから学びを得てより良い未来を作ることが肝要であると感じた。また、保険制度や医療制度についての正しい理解がないことで不満が噴出する状況を改善するために、広く国民に理解してもらうことが必要であると思ったが、マスメディアを介して伝わる情報も正確とはいえず、難しさを感じた。

・おすすめいただいた本是非読もうと思います。

・SDGsの話をして頂いたところでは他の医療機関が協力する方針を出しているのに対して、日本は特に何もしていないことを挙げられていました。自分だけでは、自分が見えていない部分を知ることは難しいという部分にすごく納得できたので、自分が見えていない部分を知るために違う立場の人と交流することは大切だと感じました。また、マスコミのお話をして頂いたところでは、事実がねじ曲げられて報道されていることもあるため、その元となっている話がなんなのか自分なりに調べるくせをつけたいと思いました。

・講義中、猫の脳に溜まったメチル水銀が最終的に人間の子供まで影響を与えてるといった話がありましたが、メチル水銀に触れてしまうような環境のせいでしょうか

・今年から改定される地域医療構想について自分で調べてみようと思いました。

・先生の講義が大変おもしろく、各国の医療体制などについても知ることができ楽しかったです。

・医療に関する法律の決まり方など、よく知らない部分について分かりやすく、面白おかしく教えて頂いたので、字面だけで勉強していた時よりも知識に血が通ったように思います。

・法と医学両方に精通している先生の講義は新たな感覚で授業を受けることができました。マスコミに対しての文句が止まらなくて面白かったです。

以上です。

講義の中では時間が足りず、ハベレオ通信を宣伝することができませんでしたが、感想文を読むと、公衆衛生の面白さが伝わっていて安心しました。



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