椎葉中学校の校長先生から立志式の講演に対する礼状と感想文や写真で構成された文集が送られてきた
椎葉中学校の校長先生から立志式の講演に対する令状と感想文や写真で構成された文集が送られてきました。
校長先生からは、
椎葉の価値(バリュー)という演題で、
「平家伝説」、「民俗学」、「ダム」の3つの柱を中心としたわかりやすい講演で、
生徒、保護者、来賓、職員も聞き入っていた、
とありました。
生徒の感想に驚かせられました。
・話がわかりやすくユニークで聞いていて楽しかった。
・野球の話を入れて楽しく聞けるようにしていて真似したい。
・厳島神社にプロ野球選手が来るようになれば嬉しい。
・椎葉の凄さや魅力を知ることができ、その凄さをたくさんの人に伝えたい。
・島津義弘、豊臣秀吉など歴史の人物との関わりがあることに驚いた。
・椎葉村に生まれた自分達も他とは違う特別な価値があると感じた。椎葉で生まれたことを誇りに生きていきたい。
・将来、椎葉村に帰ってきて、椎葉の役に立つ仕事につきたいと思った。

実は、できるだけわかりやすくするように考えました。
野球を導入部に入れたのは、話に興味を持ってもらえるようにと考えたのです。
その意図は簡単に読まれており、「真似したい」とは、やるやる!
島津義弘や豊臣秀吉というビックネームを上げたのにも見事に食いついてくれました。
校長先生は、まさに自分が伝えたかったことを正確に読み取っていました。
さすが教育者だと思いました。

最近読んだ「一生使えるプレゼンの教科書」にあったとおりだと思いました。
講演に対するコメントがフィードバックされるのはいいことだと思います。
たとえつまらなかったとか書いてあっても、次の講演で改善しようと考えるので、大変勉強になります。
本当にありがとうございました!
精進します。
椎葉中学校の立志式については、こちらの記事に書いています。
また、一生使えるプレゼンの教科書はおすすめです。
