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宮崎県高千穂町土呂久地区で、私の講演を聞いた看護大学生の感想が届いた

8月末に宮崎県高千穂町土呂久地区で講演しましたが、その感想が届きました。

いずれも宮崎県立看護大学の学生さんからのものです。

・公害が認定されてから今までずっと検診をされていると 知り、医療従事者や住民の皆さんの努力を知れて良かった。

・健康検診 がどのように 行われているのか, 検診を受けてもらうための 工夫などが知ることができ良かったです。

・地域医療の魅力を学生に伝えていきたい。公衆衛生の本質を学べて有益でした。

・公衆衛生の学びを深めることができ、また お話が面白く楽しみながら、土呂久の検診についても初めて知ることができて良かった。

・予防に勝るものはないという言葉は本当にそうだと感じました。

様々な実習などを経験していく中で、多くの病気が日常生活の中から予防を必要としていることを 実感し改めて学ぶことができました。

・予防は治療に勝る、早めに見つけて、生まれる前から調べたり、知識をつけたりすることで守ることができる。

・保健師として、人の家に行く、見に行くことで気づくことが多くあり、 子供の状態や動物の異変はつながっていると 学んだ。

・土呂久地区 ならではの健康観察検診内容(尿細胞 やAFPなど)を知ることができた。

・講話を聞いて、地域性を捉えること、地域の強みを把握することの重要性を実感した。

地域の一人として地域のために働く者として頑張っていきたいと思った。

・過疎化が進む今、医療者 となる私たちにとって 大切なことは、今日の学びをこれからの臨床に生かすことだと思う。

そして他者へ広げ伝えていくことだと思う。今、温暖化を始め、環境の変化が著しい今の時代だからこそ、私はこの学びをこのままにしてはいけないと思う。

患者も地域で暮らし、地域に帰っていく存在であるので、 地域の特性を知ることをこれから大切にしていきたい。

本当に、ありがとうございました。
講師として参加してよかったと思います。

高千穂町から椎葉村へは約1時間です。
高千穂に車で来られた方は、ぜひ椎葉村へも足をお運びいただければ幸いです。


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