【写真で振り返る】イタリアの世界遺産・ヴェネチアワールドに、ただただゾッコンバッコンした一日ーヨーロッパ周回一人旅7
前回の記事はこちらから。
ヴェネチア2日。散策開始。

仮面たくさん。
そもそも、「なんか奇妙な仮面が売ってるなぁ?なんでやろ?」と、ヴェネチアを散策してた時に思ってたんですよね。そしたらヴェネチアって仮面舞踏会がめちゃくちゃ有名らしい。
ほへー。
知らんかった。
実を言うと、旅が趣味の癖に、そういうことには本当に無頓着なんですよ。
事前情報を仕入れしなさ過ぎて、どこが有名で~とか、こんな歴史があって~とかさっぱり知らないんです。
でもこれは僕の旅の哲学だからしゃーない部分もあります。
僕が旅をするうえで心がけているのは、「その土地に行って、肌で感じたものが全て」ということ。
「自分の足で見つけたモノ」それを無知識のままで純粋に受け取ることに、価値があると信じています。
特にこの溢れんばかりの情報化社会の中で、その感覚って大切なんじゃないでしょうかねえ。
まぁ、知らんけど。

散策中に見つけたフットボールチームのチームロゴ。
流石フットボール大国イタリアですね。
ちなみにですが、当時僕が好きだったチームは、スペインの雄”FCバルセロナ”です。まぁどうでもいい情報ですが笑


妙な形をしたチョコレートみたいなものも見つけました。
だいぶ奇妙なデザインをしています。けどそれが面白い。
これ、人にプレゼントとかするとおもろいかもですね。
例えば、好意を持ってる人に拳銃をプレゼントして、
「その拳銃で俺のハートを打ち抜いてくれっ」と言ってみたりとかね。
……
………
…………
なんか急に気温が5度ぐらい下がったので、身体を温めるためにどんどんみていきますか。

変な角度から撮ったリアルト橋。
僕以外誰もこんな角度から撮らんでしょ。


本日の路地裏パチリ。
世界有数の観光地なのに、少し道を外れればこういう光景も見れます。
それのなんと惹きつけられることか。

サン・マルコ広場という所に到着。
ヴェネチア本当の南東の方にある、これまた有名な観光地…らしい。

ヴェネチアで最も有名な大聖堂「サン・マルコ寺院」。
ヴェネチアの守護聖人である新約聖書の福音書の記者、マルコを祀っているとかなんとか。
とんでもない量の観光客で、みなさん気が狂ったかのように写真を撮っていましたね。


当時は若干工事中だったようですね。
それを差し引いても、装飾品がまさに芸術。
というか、こういったヨーロッパの歴史的建造物に描かれている絵達って、なんて名称なんなのでしょう?
無知すぎて調べてもヨクワカラナイ。
とにかく装飾された絵?に圧倒されます。
そういえば、サン・マルコ広場を訪れた際、大変な失態を犯していたことに今気付きました。
サン・マルコ広場を印象付ける、そびえたつ塔があるじゃないですか。
オレンジ色っぽい外観の時計塔。
この、ヴェネチアのシンボルともいうべき塔の写真を、おっさん、撮ってなかったんですよ…
何しに行ってんですかねこのおっさん。
観光気分で来られちゃ困るんですよほんとに(なお観光です
上にUPした写真の中で、ギリギリ建物が掠っているのはあるんですけど。
それ以外はなんもなし。
いやー、こりゃあやっちまいましたね……
でも、逆に考えたらいいと思うんす。
「お前はここでまだやり残したことがある。
だから、もう一度ヴェネチアに行くんだ。
やり残したことを、やるために。」
これです。逆にこれです。
またヴェネチアに行くために、そのための理由付けをしてくれたわけです。
むしろ感謝するのが筋ってもんじゃあないでしょうか。
ありがとう過去の僕。
また行く動機を、作ってくれていたんだねっ。
おじさん、頑張るから。また行けるように、頑張るからね…

「ドゥカーレ宮殿」という名前らしい。
サン・マルコ寺院の真横にあります。
ここもばかみたいに混んでました。

ドゥカーレ宮殿の真横の運河。
ヴェネチア観光の中で僕が一番お気に入りな光景が見れます。
海を跨いで、建物が乗った島が遠くに見える。
もうこの光景だけで、ご飯3杯行けます。
ここでイタリア名物カプチーノでも飲みながら、夢の話でも語りたいですね。

対岸に見えているのは、「サン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂」というらしい。フェリーじゃないといけないみたいですね。

うーん、優勝。
世界観が飛びぬけてる。
ぽつん、ぽつんと並んでいる街灯も味がありますね。きっと夜来たら、もっとぐっと雰囲気が出そうです。

路地裏ならぬ、路地水路。
こんなん、雰囲気に酔うに決まってる。完全に異世界。
水の色もこの空気を引き立ててくれますね。

散策再開。
亀のブローチを見つけたー。
でも高すぎて、買うのを断念したって記憶が蘇ってきました…


このお店、凄いオシャレでしたね。
確かこのお店で、僕は、ギターのピックを買った記憶があります。
それをお土産ってことで、バイト先の子たちに撒きましたね。
裏面にメイドインイタリーって書いてあったピックなので、結構レアだったかもしれません。
全部を配り切ったので、自分の分も買ってきておけばなぁ…といまだに悔やんでいます。
確か値段は1ピック1ユーロ(1ユーロ140円の時代)もしなかったはず。激安でした。


2日目の終わりにも、リアルト橋に行くおじさん。
日が傾き始めているので、この日もこれで終わりです。

その辺のスーパーで買った謎のインスタントヌードルみたいなもの。
味は忘れた。
海外で買うこの手のモノは、お土産にオススメです。
若い子に結構喜ばれます。
確かに、定番のお土産には上がりませんが、むしろ誰も買ってこないので、「映える戦利品」になるやもしれません。
え?かわいくない?
うーーーーーん、まぁ、そりゃそうでしょうけど……それを言っちゃったら…ねぇ……

そいや、ボロボロだけどヴェネチアの絵葉書持ってます笑。
保管状況に難があるのが玉に瑕。
夜の帳が下がっていく中での、街を包むオレンジ色の光と、それを乱反射する水面。そして浮かぶゴンドラ。
お気に入りの絵葉書です。
てか、絵葉書保管できるファイルか何か買わないといけません。
どなたか、絵葉書を綺麗にファイリングできるアイテムあったら教えて欲しいっす。あとお札とコイン笑
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