あることをしたら、花粉症の症状が劇的に改善に向かったのだが
花粉が飛び交う季節です。
つまり、これらに耐性がない人たちにとっては、阿鼻叫喚な季節です。
かくいう僕も、当然その恩恵。。。恩恵じゃないだろこれは。
被害者として、毎年くるしんでいまし「た」
「た」と書いたのは、過去のことだから、なんです。
どうやら今年の僕は、一味違うようです。
それもこれも、コレを徹底し始めてから、花粉症のアレルギー反応が少なくなったんです。
今日はそんなお話。
東京に来てから花粉症になった気がする
もともと僕の出身は東北の方でして、そこで20年以上過ごしていました。
そのころは、特に花粉症にもなったことはなく、春は花粉が飛ぶ嫌な季節。。。というイメージはありませんでした。
それが、ひょんなことから、こうして東京に出てきたのですが、いつのころからか花粉症になるようになってしまいました。
鼻水は出るわ目は痒いわ、本当にしんどい。
薬が大っ嫌いで、風邪をひいても絶対に病院に行きたくない僕ですら、花粉症を抑える薬をもらうために、渋々行くぐらいです。
薬が身体によくないのを知っていつつも、そうしないとしんどくて辛くて、やってられない…それが僕にとっての花粉症でしたね。
いったい何をやったら花粉症の症状が和らいだのかをご紹介
そんなこんなで、毎年春は憂鬱だ…と思っていたのですが、今年はかなり調子がいいんです。今まで出てきていた花粉症の反応に比べて、相当抑えられているんですよね。
もちろん、完全には消えているわけじゃあないんです。
多少は目も痒いし、若干鼻がおかしいなって思う日もあります。
でも、以前と比べて圧倒的に軽度なんですよ。
その理由は。。。おそらく
「小麦」と「砂糖」の接種を限りなく抑えたこと。
これが、今の所の僕の結論です。
以前、女子大生とウエストを細くする勝負をしたと記事にしました。
こちらですね。
この時、どうしても勝負に勝ちたいので、僕は主に二つのことを実践しました。
簡単に言うと、毎日30秒のプランクと、食事制限です。
そしてその食事制限の中で注意しているポイントが、先ほど書いた
「小麦をとらない」
「砂糖をとらない」
この二つです。
この二つをとにかく徹底的に意識していました。
具体的には、
・スパゲッティや菓子パン、ラーメン、スナック菓子などを絶対に食べない。
・清涼飲料水を死んでも飲まない。
・小麦が入っていない醤油を使う。
・大好きだったカフェラテを、できる限り飲まない
これらを徹底しました。
自分で言うのもなんですが、絶対にやめる!と決めたら、結構な期間辞めることができるんですよね。
ま、まあ今回は、女子大生に勝ってちょめちょめしたい…という最高に下心全開の理由があったからってのもありますけどね笑
するとどうでしょう。
そのお陰かわかりませんが、いつもよりもずっとずっと花粉によるアレルギー反応が少ないんですよ。
鼻水もほとんど出ないし、目もそこまで痒くならない。
例年と比べて、相当症状が楽なんですよね。
でも、お前本当に小麦と砂糖が影響してんのかよ?
そう思われる方もいらっしゃると思うんです。
実はこれ、割と明確な根拠があるんですよ。
仕事の打ち合わせのために都心に出て食べた料理が…
ある日、仕事の打ち合わせのために、都心に出る用事がありました。
僕は打ち合わせが終わり、お茶と、その後続けて夕食を取ったんです。
その時、久しぶりに砂糖たっぷり入ってるであろうココアを飲み、これまた小麦粉が入っているであろうデザートも食べたんです。
個人的には、まぁこれぐらいだったら大丈夫だろう…と、言い聞かせて食べたんですよね。
さて、その次の日。
なんかいつもより目がかゆい。
鼻水も出るんです。
そうです、花粉症の症状が強く出てたんですよね。
僕は愕然としました。
久しぶりにちょっと食べて、飲んでをしたばかりなのに。
身体が花粉アレルギーに反応したみたいなんです。
その前日まで、別段そんなにひどい状態じゃなかったのに、ですよ。
そしてその数日後、小麦と砂糖の影響が抜けたからでしょうか…
症状も落ち着きまして、ほとんど影響がない状態になったんです。
これ、もしかするとあいつらのせいじゃない?あいつらを食べたから、こうなったんじゃないか?
そう思うのは、自然だと思うんですよ。
でも、まぁもしかするとたまたまかもしれないって思うじゃあないですか。
都会に出たから、もしかすると強く反応が出たのかもしれない。
ところが、そうは問屋が卸しません。
ある時、自宅で久しぶりにカフェラテを飲んだんです。
スティックのやつで、当然砂糖たっぷり入った、あまーいやつですよ。
そらもう久しぶりに飲んだわけですから、美味しい美味しい。
ああ、これこれ~とか言いながら、気持ちよく飲んだものです。
そして次の日。
無性に鼻がむずむずする。
なんなら目も痒い。
僕はこの辺から、悟ったんです。
ああもうこれ、小麦とか砂糖を取ると、アレルギー反応が強くでちゃうんじゃあないのか。
もっと言うと、これらをダブルで取ってしまうと、二つの波紋が重なり合ってぶつかった時の、大きく盛り上がる様と同じように、共鳴し合ってより悪化させているんじゃあないのか?
そう確信に近い何かを感じてしまったんです。
都心に出て食べたのは小麦と砂糖。
家で飲んだ砂糖入りカフェラテ。
少なくとも、何らかの影響を受けているのは、間違いないと思うのです。
花粉症の反応を抑えるためにできること
これはあくまで僕の仮説です。
それを土台として語るのならば、花粉症の症状が辛い、どうにかしたい…そう悩んでいる方は、次の二つ
・小麦
・砂糖
これらを採るのを、しばらく辞めてみるのも良いかもしれません。
劇的に改善するかどうかはわかりません。
もしかすると、何も影響がないかもしれません。
ですが、悩んでいるのならば、まずは試してみてもいいと思うんです。
症状が治まってくれるのなら、それに越したことはありませんからね。
もちろんね、
「今更パンを食べるのを辞められない…」
「会社の付き合いがあってどうしても難しい…」
そういう人もいると思うんです。
ですので、できる限り減らしていく…というスタイルから、始めてみてもいいのではないでしょうか?
僕みたいに極端に辞めることって難しい人も多いでしょうからね。
大切なのは、少しずつでも始めてみることです。
続けられる範囲でやってみてくださいね!
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