【写真で振り返る】水の都ヴェネチアから一路電車でファッションの街ミラノへ。ーヨーロッパ周回一人旅8ー
前回の記事はこちら。
ヴェネチア3日目の朝。
この日も晴れ。
今日はここからミラノへと向かいます。

別れを告げる前にちょっとだけ散策。
またリアルト橋を眺める。
ヴェネチアに3日間滞在してるけど、毎日見に来てるというね。

朝っぱらからピザ。
実はこのピザ、調べたところヴェネチアでは一番おいしくて有名らしいんですよね。2日目にも行ってたんだけど、写真撮ってなかったみたいです。
いまだに営業しているみたいなので、ヴェネチアに行かれる方は是非。
ちなみにお店の名前は「Antico Forno」
オフィシャルHPのリンクも貼っておきますね。

その後、ヴェネチアを離れることに名残惜しい僕は、思い出作りにと意を決して近くのカフェへ。
記憶によれば橋のたもとにあったはず。

何を頼んだか記憶にないけど、たしかカフェモカとかその辺だったかな。
カプチーノだったかもしれません。流石にわすれた。

裏道

情緒あふれる裏水路。
ここからゴンドラに乗れるんでしょうね。

うーん、いいね。

ということで、ヴェネチアを離れ列車で一路ミラノへ。
11:40に出発して、14:25に到着するらしい。
チケット代の所がギリギリ隠れてて見えないのがつらい。
今の価格だと22ユーロで行けるらしいので、とすると当時は3000円ぐらいだったかも。
安すぎる気がするけど、まぁその辺でしょう。

そして、世界で最も美しい駅と言われているらしいミラノ中央駅へ到着。
確かに、アーチ状のホームがステキすぎる。
あーそういえば、ミラノに向かっている電車内で、ちょっとしたトラブルがありました。
車掌さんが巡回に来た時に、何を言っているかわからなくて挙動不審になってたところ、向かいの座席に座ったイタリア美女に助けてもらったんですよね。
その節は本当にありがとうございました。
どこかで会ったら結婚してください。(10年以上前の話



今日泊まる宿に向かう途中です。
先に言っておきますが、宿の写真はありません!
当時はとにかく適当に写真を撮っていましたからね笑
もちろんですが、ゲストハウス的な所に泊まりました。

なんかオシャレ。

路面電車。こういう乗物が町中を走っている風景、正直大好物です。

ポルタ・ヌォーバという門らしい。


今もあるのかわからない雑貨屋。
さっきの門の少し行ったところにあった気がします。
見るからにオシャレ。

ブリキの看板みたいなの。
これ、最高にカッコいいんですよねぇ。一枚買って帰りたかったけど、流石にデカすぎて断念。
つか、空港で止められそう。

確か玄関マットかな。これまた普通にオシャレ。

レコード型した壁掛け時計。
こーれかなり好き。

壁掛け時計その2。
この中の左側の時計がかなり欲しかった。
流石におしゃれすぎんか。
でも、これもデカすぎて断念。
海外旅すると、イケてるものはたくさん見つかるけど、どれもこれも大きすぎて持って帰れませんな。

ミラノ1日目が終了。
少しずつ日が暮れていく様を海外で見ると、雰囲気に酔っちゃいますねぇ。
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