想いを馳せるオーストリア。そして僕はチョコをもらった
つい先日のこと。
僕が働いているお店のバイトの子が、卒業旅行をしてきました。
向かった先は、オーストリアとチェコだそう。

グーグルマップで見てみると、北にチェコ、南にオーストリアって感じですね。
なので、ルート的にはチェコのプラハから入って、鉄道で南下してウィーン、という流れなのかなぁ…と勝手に想像してしまいます。
そんなわけで、お店の事務所には、お土産としてスナック菓子が置いてありました。
いやぁ、ありがたいありがたい。
僕はその中から、モーツァルトの顔が映っているチョコレートを一つ拝借してきました。

ヘッダー画像にも載せたこいつですね。
モーツアルト…だよなたぶん?
赤と金のパッケージがなんともゴージャス。
まさに“金持ちのチョコレート”って感じですね(笑)
実はこのお土産を持ってきた当の本人とはいまだ会えておりません。
このまま卒業してしまう気がするので、どこかで会いに行かなきゃなぁって思ってはいます。
旅の話は聞いていたけど、無事に帰ってきて何より。
でね、その子が訪れた国の一つ、オーストリアは僕が昔旅した土地でもあります。
ドイツのミュンヘンから鉄道に揺られて東へ。
ドイツとオーストリアの国境にほど近い街、ザルツブルグ。
チョコレートの表紙になっているモーツァルトが生まれた街でもあります。
そんな街をね、懐かしく思います。
この辺の旅の話は、こちらで語っていますので、興味が湧いたらぜひ読んでみてくださいね!
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実際、ザルツブルグは素敵な街でした。
大きな河が優雅に街のど真ん中を流れていて、小高い丘にはホーエンザルツブルグ城がそびえ立つ。
そんな魅力的な街です。

確か4日間ぐらいいたと思いますが、思いのほか居心地が良かった印象があります。
とにかくめちゃくちゃ歩き回っていましたね。
1日で10キロとか歩いていたと思います。
石畳の細い路地をうろうろしたり、綺麗な庭園がある教会の横を通ったり、ホーエンザルツブルグ上に向かう坂道が、思ったより大変で必死だったりと。
懐かしいなぁ。
そいや、休日でスーパーがやってるところが少なくて、苦労した思い出もあります笑
こちとらサンドイッチの食材欲しいねん!
どっかやってるやろ→やってない。
ええっ!どないせえっちゅーねん!
お腹空いたわ→歩きまくる→余計にお腹が空く。
最終的に、駅前のスーパーが開いていたので事なきを得ましたが、まぁまぁシンドカッタ。
これもまた、いい思い出です笑
そういえばこの時書いたnoteは写真がメインにしちゃってるので、その辺のバックグラウンドをほとんど語っていませんでしたね。
ほんと、色々あったんですよね、この時も。
いつかどこかで、リメイク版として書いていきたいなぁって思います。
こうして旅の思い出の品をもらえると、その世界の空気感を少しでも味わえるのが本当にいいですね。
と同時に、「ああ、いつかまた自分もこの世界に行きたいなぁ…」と、ロマンチックに浸ってしまうものです。
貴方には、そんな旅の思い出の品ってありますか?
それはどんなものですか?
そしてその品から、何を思い出しますか?
例えば僕は、やっぱりポストカードが一番ですね。
安上がりで、でもその空気感を閉じ込めているので、色んな風景を見せてくれるんです。
スイスに行ったときの、「ああ、この光景見たなぁ」とか、ベトナムの「いかにも東南アジアぽい建物と川とその上を渡る船…わかるなぁ」なんてね。
そんなたくさんの思い出を、目で見て思い出して、懐かしさを感じちゃいます。そして、ああ、また行きたいなぁ~なんて気持ちにさせてくれるのが、僕にとってのポストカードですね。
あともう一つは、やっぱり現地のコインとかお札とか。
実はなんちゃって海外のお金集めおじさんなんですよ。
これもまた、その国の雰囲気を味わえる、いいコレクションアイテムだと思っています。
誰やねんこのおっさん!(でも実は偉い人)。そんなお札を眺めながら、あの市場の喧騒や、旅先の空気をふと思い出せる、良いアイテムです。
こうして思い返してみると、思い出の品ってやっぱりいい。
旅好きのあなたにも、きっとそれがあるはずです。
今日は、そんな思い出の品を手に取って、旅に出た日のことを思い返してみませんか?
そして一緒に、その旅の思い出を語ろうじゃあありませんか!
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