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【写真で振り返る】旅は会議室で起きてるんじゃない。前日のホテルから始まってるんだ!ー九州一周一人旅①

九州一周一人旅がはじまるぞっ!

ドンドンヒューヒューパフパフー!!

ということでね。
恒例の旅シリーズの新章がスタートしました。

今回の旅は、東京は汐留のとあるホテルから。
あれはそう、2021年の9月の終わり。


東京汐留一泊から旅が始まる

いっちゃあなんですが、僕の家から空港が遠い。

電車で2時間はかかる距離なんです。

だもんで、移動がだるい。

そう思った僕は、いっそ空港の近くで一泊しちゃえばいいじゃん!
と考えました。


その段で、空港に行きやすい場所を選ぶ作業から始めます。
そんな中、白羽の矢が立ったのは、東京は汐留でした。

何しろこの汐留からモノレールに乗って、羽田空港まで一本で行けます。
ものすごーく便利な立地なんですよね。


だもんで、この辺でなにかいいホテルがないものか…と探しました。
空港に行きやすくて、お手頃価格で、まぁもし可能ならちょいといい体験ができるホテルがどっかないかなぁって。

さんざんっぱらインターネットで探しました。
そして、見つけたホテルがここ。

ロイヤルホテルパーク汐留。
一目見た瞬間、もうこれしかないって僕の直感が言ってましたね。

(お前はもうここに泊まれ。他の安いホテルも確かに良いかもしれない。けど、高級ホテルに泊まる経験ってなかなかないぞ。もうお前はここを選ぶしかないんだ!)

そんな、心からのささやきが、僕の耳元に聞こえてきた気がしたんです。

で。
このホテル。
もう、すごかった。

ロイヤルパークホテル汐留に宿泊したらしい

ロイヤルパークホテル汐留。

え、ここ、クッソ高いホテルじゃね?
なんかこの手の業界詳しくない僕でも、耳にしたことあるぞこれ。

相当有名なホテルだと思うんです。ここは。

今じゃあ一泊数万円もするほど、たっかいたっかいホテルだと思うんですよ。

例えば今の僕だったら、絶対にこのホテルには泊まらない……ってか、泊まる選択肢にも上がらない、上流階級が使うホテルだと思うんですよ。

でも僕が泊まった時。
ざっと1万円前後でした。

こーれ、安すぎます。

たぶんね、行った時期が良かったんだと思います。
コロナの影響が色濃く出ていた時期でして、ホテルの価格がべらぼうに下がっていたと思うんです。


僕はそれにただ乗っかっただけ…なんですよね。
言ってしまえばただのラッキーだったのだろうと思います。

何しろ、HP見るとこんなに豪華で。
豪華で。
豪華…

僕は本当にこの高級感あふれるめちゃ綺麗なホテルに泊まったんだろうか?
急に自信がなくなってきました。

都会によくあるオシャレなお店で食事をしている模様

あまりの高級感あふれるHPを見てると、自分が信じられなくなってきました。

なんだよアイコニックって?
当時そんなワードあったっけ?

意気揚々と、実は僕、こんな高級ホテルに泊まったんだぜ!とか言っといて、間違っていたら恥ずかしいんですけど。


でも、どう考えてもここに泊まってる気がするんですよ。
だって、こんなオシャレなお店に行ってたみたいですから。

見てくださいこの豪勢な食事!

もう、ぽいですよね、ぽい。

たぶんね、カレーを食べたんだと思うんですよ。
テーブルに到着した瞬間、スパイスの香りが、ぶわーって広がってたと思うんです。

それにほっかほかのハンバーグとか、しゃきっとしたサラダとか、トマトが入ってるコンソメスープ?とかが、一緒についてきたんです。

ルーの質感が違くないですか?
この時点でちょいと高そうな食事なんですよ。

それにやっぱり透明のボウルにサラダは鉄板ですよね。
より瑞々しさを感じられます。
実際に食べて見たら、そのフレッシュさに何杯でも行けちゃうでしょうね。


つまり何が言いたいかというと…
都会っぽい空気感があるんですよこの食事に!

そしてそんなイケてるお店の内装はコレ。

べらぼうにオシャレ。
なんやねんレンガの壁って。
ここはもうヨーロッパだろうがって。

それに、間接照明使いやがって…
オシャレにオシャレをかけてきやがってこの野郎。


もし口説きたい女の子と一緒に行ったら、

「やだ、素敵💗」
「そうだね、でも、君も素敵だよ💗」

という、全人類の敵になるようなセリフを吐いてしまう可能性があるぐらい、オシャレな内装しています。


まぁ残念ながらそもそも相手がいませんが!


このお店には確か、友人と二人で入ったはずなんです。
そこでおしゃべりをした後、僕が一人で旅立つ流れでした。

でなきゃ、こんなお店に一人で入るわけないです。


つまり、ロイヤルパークホテル汐留には、泊ったに違いない。
そう言える根拠になってくれそうな体験です。

つーか、このお店の名前を誰か教えて欲しい。
ほんとどこだこのお店?

客室が確かに高級ホテルっぽい

さて、食事も済み、友達と別れた後、今晩の宿へ向かいます。

その時の光景がこれ。
てこてこの歩いて向かっている時の写真です。

この写真。
見る人が見たら、どこの光景なのかわかるんじゃあないですかね。

つまり、このいい感じの都市デザインから察するに、「それっぽい方角に向かっている」ってことが、わかるんじゃあないでしょうかね。

もうね、ここまでくると間違いない!って言いきってもいいぐらい、当たっていそうです。



で、航行しているうちに着いたホテルの客室。

うん。悪くない。

これも悪くない。

バスルームをちょっと覗いてみます。
美しい。チリひとつ落ちてない。
こりゃ相当悪くないな。


ここまでくると、僕が今いる場所は「ロイヤルパークホテル汐留」で当たりくさい。
なにしろこの醸し出す高級感。

これで違ったら、じゃあ何が高級なんだって話。

そこで、ふと気づきます。

バスルームの写真をより近くで見た写真を見つけました。
この写真の左下、良ーく見てください。

アメニティが入っているケースがあるじゃあないですか。

このケースの上に、なんかロゴが見えませんか?。

このロゴ。
どこかで見た気が…

そうです、これ。

冒頭にも載せた写真。

入り口の扉の上にあるSHIODOMEって文字の左側に、全く同じロゴマークが!そしてその舌には、しっかりROYAL PARK HOTELって書いてある!

そう、このロゴ。
ロイヤルパークホテルのロゴじゃあないですか!

これでね、僕はもう確信しました。
間違いなく、高級ホテルのロイヤルパークホテルに泊まっているんだってことをね!

写真は続きます。

どうやら、ケースを開けてみてますね。
うん、アメニティがいっぱいだぁ!

そして、このグッズが入っている袋にも、ロイヤルパークホテルって文字が入っています。

流石高級ホテル。この辺も手を抜かないんだなぁ。
つーか、アメニティの袋にまで書かなくてもええやろがいっ!

というツッコミもありつつ、あらためて思います。
どうやら僕はただのほら吹き野郎じゃない、ってことが証明されたようです。


いやはや、一時はどうなることかと。
もしやらかしていたら、責任取らないといけない所でした。


え?もし責任をとる羽目になったら、その時は何をするんかって?
そりゃもちろん、あなたのためにミスチルのシーソーゲームを歌って差し上げますよ。僕の美声をね!


きっと僕の歌声に、あなたは酔いしれることでしょう!
なんていうか、頭がグワングワンして意識が遠のくこと間違いなしっ!

まとめ:意外と濃厚な一日だった前日譚

柔らかそうなベッドにダイブして、この日は終了。
程よい硬さで、こりゃあぐっすり寝れそうだ。

そんなことを当時の僕は、思っていたかどうかはわかりませんが、九州一人旅に向かう旅の前日の出来事が、こうして終わります。


高級ホテルに泊まったかどうかの不信感から始まり、オシャレなお店で食事して、ホテルの客室で変わってと…

意外と濃厚な日だったなと実感。
もうすでに満足感が半端ない。


これを見るに、これからの旅が、今の僕にとってどんな風に見えるのか、今から大いに期待できますな!


ということで今回の記事はここまで!

次回!

「九州上陸!まずは鹿児島からペロリしちゃうぞ」

でお届けします。

行くぞ九州待ってろ鹿児島!桜島から攻略してやるぜっ



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