出雲大社、稲佐の浜、弁天島、蕎麦、カフェー【写真で振り返る】島根県観光一人旅2
前回は東京羽田空港から飛行機に飛び立って島根県出雲市に到着した旅程までをご紹介しました。
今回はついに出雲大社へ向かいます~
さて、どんな旅になることやら。
前回の記事はこちらからどうぞ!
出雲大社へ向かう
今日はこの旅の大本命、出雲大社へ向かいます。


一畑電車とかいうローカル線に乗って、出雲大社前まで向かいます。
電車代が意外と高いんですね…貧乏旅行にはこの手のコストが重くのしかかってきます。
ちなみにバスも出ているそうなんですが、ロマンを取って、電車の旅にしました。あ、バスにロマンがないって言いたいわけじゃないんです! バスにはバスの良さがありましてね…
ただまぁ、僕、バス酔いしやすいので…避けがちなだけなんですよね(;^_^A
一畑電車に乗って、一度川跡という駅まで行きます。
ここで電車を乗り換えて、出雲大社駅へ向かう形になります。
どうやら、出雲大社前に直通の電車ってないみたいなんですよね…
この辺はちょっと不便。

そうこうしているうちに着きました!
出雲大社前!

先ほどの川跡って駅でこの電車に乗ってきました。
デザインがちょっと変わった。

外に出ます。
ここが出雲大社前駅の駅舎です。
なかなか趣があっていいですねぇ。
駅を出たら右に曲がりまして、あとはずーっとまっすぐ行きます。


着きました!
なんかここに来るまで天気が悪かった気がするんですけど、僕が来たからか、日が出てきました!
ちなみに余談ですが、こういった神社などは、訪れる人によって天候が変わるそうです。好まれる者だと晴れて、好まれない者だと天気が悪くなるそうです。
あんまりこのnoteでは政治的発言はしたくないのですが、時の首相である石破首相が訪れたときは、天気は大荒れだったそうですね。
つまり、そういうことなんでしょう笑

つまらん話はここまでにして。
出雲大社前にはちゃっかりスタバがあります。
入りたかったけど、アホみたいに混んでいたのでまたの機会に。
出雲大社を参拝する前に、稲佐の浜へ向かう
さて、実は事前情報として、出雲大社に行く前にとある砂を取りに行くことにしていました。
それは、出雲大社から西に歩いて30分程度の所にある…

ここです。
弁天島がある稲佐の浜にやってまいりました。
なんでもここは、神在月の際、全国の八百万の神様たちがここに上陸するといわれている、大変重要な土地だそうです。
そのため、神迎えの神事が行われる景勝地でもあるそうですね。
そしてこの土地にあるのが弁天島で、以前は弁財天が、現在では豊玉毘古命(とよたまひこのみこと)が祀られているそうですね。

お賽銭箱もあります。
僕もそっと入れてお祈りしておきました。

さて、と。
ここに来た理由はズバリ、ここの砂を取って出雲大社に行き、大社の奥にある素鷲社(そがのやしろ)でお清めの砂と交換することができるのです。
この砂は、厄除けや魔除け、家内安全の御利益があるとされているんです。
ちなみに取る砂は、波打ち際の濡れている所で、曰く、波が寄せてきたときに砂をすくうのが良いそうです。
なので、僕もそれに倣ってすくってきました。
お見せできずに(写真撮ってなかった)申し訳ないのですが、かなりの量をすくっていたのは内緒。
出雲大社で参拝開始

無事稲佐の浜で砂をとってきた僕は、あらためて出雲大社に戻ります。
ここからは、ガチの参拝モードです。
ちなみに神社のしきたりとして、道の真ん中は神様が通る場所になるので、開けて歩きます。このルールを知らないと、他の参拝客から冷ややかな視線を向けられますし、何よりクソほどダサいので注意してください。
ちなみに、鳥居の前で礼をすることも大切ですね。

てこてこ歩きます。
雰囲気が凄すぎてたまりません。
ちなみにここは、神様が住まう世界です。
伊勢神宮もそうですが、僕たちは神様たちが住んでいる場所に、お邪魔させていただいている存在なんですよね。
であるなら、それに応じた作法が求められます。
その土地土地で決められたルールがあるのと一緒で、それに従う義務があります。それができないなら、訪れるのは辞めましょう。
まぁわざわざこんなこと言わなくても、できてる人はできてますからね。
そしてできてない人は、こう言われたところで守るわけないので、注意する意味が無かったりもしますけども汗悲しい世の中です。

古事記で有名な因幡の白兎ですね。
いっぱいいました。


ムスビの御神像。
うーん、すごい(小並感

アングルを変えてパチリ。

はい。
この写真を見てわかる通り、実は出雲大社の御本殿の写真は撮りませんでした。
あえて撮らなかったんです。
撮らなかった理由は、ちょっと考えればわかること。
なぜ、御本殿だけは写真に収めなかったのか…
みなさん、想像してみてくださいネ。
ヒントは、ここにか神様が住んでいて…、ですよ。
てことで、大注連縄の写真です。
日本一大きい注連縄だそうです。

日本の国旗も揺れてました。
いい雰囲気です。

引きの画。
参拝の後はそばを食う

無事参拝も終わりまして、近くにあった蕎麦屋に入ります。
お店の名前は八雲 東店さん。
入った時間があまりに変なタイミングだったので、ほとんど人がいませんでした。
そばと言えば天ぷら。
ってことで、僕は天ぷら割子?を注文しました。
待つこと10分程度で到着します。
うん、すでに絵面がうまそう。
で、早速実食。
うん、うめえ。
そばも、てんぷらも、しっかり美味しい。
流石出雲大社にあるそば屋さんですね。

お店から見える風景。
いい雰囲気。
参拝終わった…フリして再度散策
ご飯も食べたし帰るか~と思ったものの、何を思ったかもうちょっとふらつくことにしました。
出雲大社の東側に行ってなかったってのもあります。

ひとっこ一人歩いていない所を発見。
横道大好きおじさんからしたら、たまらない光景です。

すると、近くに池がありました。
ここ、なんでも心字池と言うそうです。
奥にちょろっと滝のようなモノがあります。
おや…写真の左下に何かが…

亀。
なんかおもろい並び方してる亀の集団が、岩の上で日向ぼっこしてます。
綺麗に並んでいて面白すぎる絵です。

拡大。
ほのぼのしすぎだろこれ。
実はこの写真、自分のプロフィールとかで結構使ってたりします。
それぐらい、お気に入りの写真になってしまいました。
そもそも亀が好きってのもありますけど、この絵面が好きすぎます笑

亀と恋…じゃなかった、鯉とのコラボも始まってます。

と思ったら、赤い鯉に振られたようです。
残念。

時間とともにすっかり晴れました。
神様がたに僕はどうやら歓迎されていたようで、安心しました。

帰る途中にあまりにも綺麗だったのでパチリ。
心が癒されます。

わざわざ真ん中に来て写真撮りました。
ここから見える光景が、神様たちがいつも見ている光景とも言えます。
なにか感じるものもありますよね。
出雲大社の近くにあったカフェに入店

参拝も終わり、喉も乾いたなぁってんで、近くのカフェに入りました。
ここ、相当雰囲気が良かったですねぇ。
僕が行った時間もあってか、お客さんは誰もいません笑

ガラのガラガラ~~

メニュー忘れたけどこれを頼みました。
味は流石にもう忘れてますけど、良かったと思います笑
ここでそうとうゆっくりさせていただきました。
たぶんかなり穴場。
そして出雲での旅も終わる

カフェで休憩をした後は、本数が少ない電車にのりっぱぐれたので、
出雲大社前の街を散策してました。
言葉を選ばずに言えば、出雲大社以外はいたって普通の街並み。
よくある片田舎の風景でしたね。
そういった何でもないような土地に、こうして出雲大社があるってのは、なにか意味深いものを感じますね。
さて、そうこうしているうちに電車の出発時刻になりまして、一路帰宅の途に就きます。
実はこの旅はここで終わり。
本当は3日目もあったのですが、その日はただ空港に向かうだけの日でした。写真も全然撮ってなかったってのもありますしね。

それにしても…
出雲大社には特別なオーラを感じましたね。
伊勢神宮とも似た、特殊な何かがそこに確かにありました。
僕が今まで日本で訪れた神社で、ここまでの特殊なオーラを感じたのはこのふたつだけですね。
パワースポットって表現は多分適切じゃなくて。
大いなる何か、がそこにあるような、そんな感覚でした。
鳥居を超えた瞬間、違う世界に来たような、そんな印象を受けます。
ああ、いま世界が変わったな…みたいなね。
またいつかのタイミングで、訪れたいものですね。
その時まで、さらにいっそう魂鍛えてきたいと思います!
おわり。
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