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チューリッヒ、マムート、長距離バス、フェリー、ボーデン湖、ミュンヘン、日本帰国からの、新たな旅の始まりへー【写真で振り返る】ヨーロッパ周遊一人旅13【完】

前回の記事はこちらから。

この日は帰国に向けてスイス、チューリッヒから国境を越え、ドイツのミュンヘンへと向かいます!


スイスのチューリッヒからドイツのミュンヘンへ向かう旅

チューリッヒの朝。

ゲストハウスからの光景。

実はこのホステルで、蜂と戦い勝利した謎のエピソードがあります。
いつか旅エピソードとして語れる日が来ると良いなと思っています。

City Backpacker Hotel Biberという宿。

奇跡的に入り口の写真を撮っていたようです。我ながら珍しいですね。
しかしそれにしても、また訳の分からない入り口です。

メインストリートから横道に外れたところの狭い路地に、宿への入り口があります。まぁバックパッカーご用達の宿って、こういう脇道にあるのが定番ですよね。

チューリッヒの街並み。
今思えば、この写真の構図めちゃくちゃいいですね。
たまに当たり写真があるのが僕のいい所です。

スイスのアウトドアブランドと言えばマムート!
品数多かったイメージですねぇ。流石本場!

白と黒しかない極限の世界の中、赤の色があると素晴らしく映えますね。

クソでかマムート人形。
日本だと非売品なんですけど、スイスだと買えます。

自分はちっちゃい手のりサイズマムート人形を買ってきました。ちな、いくらしたか記憶が全くないです。当時の価格で20スイスフランぐらいだった気がする…完璧に忘れた。


ちなみに本社の場所はというと、チューリッヒから電車で西に30分ほど行ったところのレンツブルグ自治区にあるそうです。

レンツブルク駅からバスに揺られて南下していくと、駅とseon(ゼオン)という街の間ぐらいにあります。

アウトレットショップもあるそうで、マニアにはたまらない…かも。

なお僕は大のマムート好き。あとホグロフス。

それはさておき、最後のチューリッヒを楽しみます。

うん、綺麗だ。


さて、実はここからチューリッヒ発の長距離バスに乗って、ミュンヘンを目指します。

長距離バスの乗り場はここ。

チューリッヒ中央駅の北側にあります。
目の前にスタバがあるのでわかりやすいかも。

僕は色々調べて、ここからミュンヘン行のバスが出てることを知りました。
しかも、このバスは、なんと…

湖の上を渡ります!
ここはスイスとドイツを跨ぐボーデン湖という湖。
実は僕が乗ったバスは、このボーデン湖の上を移動するルートを走ります。

これ、旅の締めくくりにふさわしい、魅力的なコースだと思うんです。

もともと、何か面白いルートはないものか…と、日本にいる時から考えていたんですよね。そこで見つけたのがこのルート。
たぶんほとんどだれも選ばないルートでしょう笑

自分でもよく見つけたなぁと思います。

これは、本当に感動しました。
バスがフェリーに乗り込みましてね、湖の上を移動してるんですよ。

船内はこんな感じ。
バスに乗ったまま待っててもいいのですが、こうして船の中に入って楽しむこともできます。

中は普通にバーになってました。
僕はお金がもったいなかったので眺めてるだけでしたが、なかなか素敵なシチュエーションです。

暇なので外にも出てみます。
湖上を走るフェリーと、流れる風がきもちいいぃぃぃぃ!!

フェリーにはこんな感じで車が突っ込まれています。
日本ですらフェリーにほとんど乗ったことないのに、海外で、しかも国を跨ぐバスに乗ってるときにこれを経験するのは貴重ですよ。

たぶんフェリーには1時間ぐらい乗っていました。
船の上から遠くの景色…アルプスの白い山々が見える光景が、本当に良かったですよ。

このヨーロッパ旅で、トップ2のシチュエーションを挙げるとしたら、ヴェネチア行の海の上を走る夜行列車内で海面がキラキラ朝焼けで光る光景、そしてこの湖上から広がる遠くのアルプスの山並み、ですね。

景色に見とれるってこういうことなんでしょうね。

そんな極上の経験もあっという間、対岸にたどり着いた僕たちは、一路ミュンヘンへ向かいます。
もうここはドイツです。シェンゲン協定さいこー!
※シェンゲン協定とは、ヨーロッパ国家間に移動で国境検査を廃止した協定

確か4時間以上バスに乗っていたと思いますが、ミュンヘンに到着。
このnote書いてて思い出しましたけど、そういや一泊してたな。
最終日じゃないじゃん。

ビリヤード台もあるホステルに泊まりました。

で、次の日はすぐに帰国。
ミュンヘン空港に到着してる写真。


電車乗り間違えたりとかで小さなトラブルがありましたが、無事帰れそうです。

空港はすっきりしたデザインで広々気持ちよかったですねぇ。

ということで、こうしてミュンヘン空港から日本に向けて出発することになります。

さようならヨーロッパ。またいつか帰ってくるよヨーロッパ。その時はよろしくだぜ。


あとがき

さて、今回で2015年に回ったヨーロッパ周遊も無事フィナーレとなります。

振り返ってみると、長い長い旅のようで、あっという間でしたね。


このnoteを書いてる時点でおよそ10年弱前の話ですが、写真を見るたび思うんです。

「ああこんなところあったなぁ」とか、「あー行った行った、良かったよなここ」とか、「あそこ行っておけばよかったなぁ」とか。

懐かしく、また行きたいなぁ~と思える土地ばかりでしたね。


実はたった一人で海外旅に出たのが、このヨーロッパ周遊が初でした。
一人で行くことに憧れはあっても、行くまでの勇気が出ない人ってほとんどだと思います。

ましてや海外です。言葉も通じなければ食事も文化も何もかも違います。

どれだけ勇気を振り絞っても、難しいかもしれません。
でも、この記事でも書いたんですけど…

自分の限界を大きく押し上げてくれるのが、この海外一人旅だと思うんですよね。

日本に暮らしているだけじゃ、絶対に経験できないたくさんの出来事が、あなたの制限を破壊してくれます。

そんな魅力が詰まっているのが、海外一人旅だと思うんですよ。


それを僕は、だいぶ歳を重ねた末にチャレンジしました。
世間一般的に言えば、圧倒的に遅いかもしれません。

こういったことは、学生の時とか、若いうちにしかできないこと、みたいな風潮はあります。


でも、僕は思うんです。

何かを始めるのに年齢とかは関係なくて、何かを学ぶことに年代なんて関係ないと思うんですよ。


そうそう、僕の信念みたいなものの一つに、こんなのがあります。

「自分が手を出せる領域はどこまでなんだろう?」

です。

海外一人旅は、どうやら僕が手を出せる領域だってことが、こうして証明されました。


結局のところ、やってみなくちゃ、手を出せる領域なのかどうかわからないじゃないですか。で、やってみたら意外といけるじゃん…ってなると思うんです。

それで、ダメだったものもたくさんあります。
例えばプログラムとかプログラムとかプログラムとか笑


つまり、やってみたら出来ることって意外とたくさんあるんですよね。
憧れてるままじゃなくて、とりあえずやってみたら?ってことが、今の時代大切だと思うんです。


やったうえで答えを出せばいい。
合う合わないなんて、触ってみないことにはわかりませんからねー


まぁその結果生まれたのが、専門家にはなれないけど素人よりは色々詳しいという、ジャンル不明の謎のはびおじさんなんですけど。


おあとがよろしいようで


おまけ

ドイツのサッカーチームと言えばバイエルンミュンヘンってことで、ショップがあったのでちらっと覗きました。

グッズ類は少なかったので、そんなに大きな店舗じゃないのかも。
少なくともロンドンに行ったときのチェルシーショップはめちゃくちゃデカかった。。

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ドイツと言えばクナイプ!ってことで種類たくさんありましたね。
日本に売ってないボディーローションを買ってきた記憶があります。



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