ハッピーな本を読んだら悟りが開けてコミュニティビジネスができそうになった
最近電子書籍を4冊ほどまとめて買ったんです。
なんか世界のアマゾーンで我々貧乏人に優しい、電子書籍のセールをやっていましてね。
そりゃもう「明日のご飯が食べれなくなったとしても、男には譲れないモノがあるぜっ」ってんで、ついついポチってしまいました。
さてさて。
その中の一冊を今やっと80%ぐらいまで読んだんですけど、66%ぐらいまで読んだ時、ふとあるコトに気付いたんです。
「この本、コミュニティ運営にも使えるノウハウ本なんじゃね?」
と。
詳しくて読みやすくてハッピー!
この本には「ハッピー」って言葉が100万回ぐらい出てきます。
あまりにも出るもんだから、そうと書いてもいない文字が、ぼんやり「ハッピー」って見えて来てしまいます。
途中で小島よしおの顔も混ざろうとしてきますが、たぶんノイズです。
さてこの本ですが。
実は意外と平素な書き方をされていて、語り口もだいぶフレンドリーなんですよね。
しかも、意外としっかりと調べられている方が書いた本のようで、その業界にかなり詳しいんです。かなーり読みやすい。
ちなみにどれぐらい読みやすいかというと…
僕は以前熱力学にちょっと興味があって、本屋で立ち読みしようとしたことがあります。
めぼしい本を見つけた僕は、「どんな面白いことが書いてあるんだろう」と胸をワクワクさせながら、手に取った本の1ページ目を開いてみたんです。
理由はいまだにわからないんですが、急に視界が狭くなったんですよね。心なしか動悸息切れもあったかもしれません。
今回見つけた本では、そのような現象は全く起きませんでした。
つまり、それぐらい安心できる本ってことです。
え?逆に読みにくそうに思ってきたって?気のせいですよ、気のせい。
○○○○のマニュアル語っててハッピー!!
で、です。
おまいが言いたいことは分かった。分かったから、いい加減その本のタイトルを教えろ。
お答えしましょう。ズバリ
「完全教祖マニュアル」
です。
……
…………
あっ、ブラウザ今閉じようとしたでしょ?
「こいつ教祖とかやべぇこと言い始めやがったぞ、マジできめぇ」とか思ったでしょ!
ええ、わかりますよ、わかりますとも。
その気持ち、痛いほどよーーくわかります。
なにしろこの本、冗談抜きで「ハッピー」で埋め尽くされてるんです。
もう米津玄師のKICKBACK張りに。
そりゃそんな感情になるのもわかります。
でもあなたが米津玄師じゃなかったとしても、大丈夫。
最初の方に言ったでしょ?
この本、実はコミュニティ運営で必要なことを語っているってことを。
コミュニティ運営の参考になってハッピー!!!
書いてある中身はタイトルの通り
「どうやったら教祖になれるか」
をマニュアル化した本です。
ですので、書いてる中身も教祖になるためのアレコレ。
言ってしまえばサイコーにクレイジーなことを、真剣に書いている本です。
途中なんか理論ガバってね?って思う瞬間もありましたが、まぁそんなことはいい。
大切なのはその内容です。
「教祖」、という言葉を、そのままそっくり「コミュニティ運営者」に変えて見てください。
その視点で見ると、至極真っ当なことを語っているんですよね。
つまり、コミュニティを運営するにあたって必要な行動が、あくまで「教祖」と「信者」という言葉で表されている、そういうわけです。
でもハッピーになるのは僕だけででいい
正直言うとこの本、僕は人にすすめたくない。
ハッピーにさせたくないんです。
「何このタイトル。ヤバそうな本じゃん。読みたくねー」
この状態のままでいて欲しいんです。
だって考えてみてください。
誰が好き好んで「自分が黙って使って、自分だけ儲けてやろう」と思ってることを、他人に教えますか?普通教えるわけないじゃないですか。
「じゃあなんでお前記事にしてんだよ!黙って使えよ」
言いたいことはわかりますよ。そりゃその方がいいに決まってる。
でも、僕はこう思ったんです。
「優良ネタ教えたことで感謝されるから、自分が実質教祖になれてハッピーじゃね?(直球」
と。
おあとがよろしいようで。
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